信念・理念

子どもたちの未来のために

夢と希望を現実に

 

私は政治家として「子どもたちの未来のために」という考えのもと、活動してまいります。これは少なくとも10年後の世界を目標に描き、創造の努力を払い、過去及び現在の制度機構の中から健全なるものを生かし、古き無用なものを除き、社会的欠陥を是正し、安心して暮らせる社会を築いてまいります。そして、「夢と希望を現実に」かなえることのできる地域を目指してまいります。

 


今私が取り組むべき課題は以下の三つの点に集約されます

1、福祉・教育対策

今日の日本は、世界屈指の少子高齢化社会であり、人口減少という深刻な問題を抱えております。そのためにも、少子高齢化にふさわしい社会保障制度並びに、安心して子どもを産み育てる環境を整備していかなければなりません。また、先を見越すことの難しい時代において、生涯を通じて不断に学び、考え、予想外の事態を乗り越えながら、自らの人生を切り拓き、より良い社会づくりに貢献していくことができる人間を育てることが必要です。そのためには、我が国に永らく続いた学力観を転換し、成熟社会にふさわしい「真に学ぶ力」を育成・評価できるよう、抜本的な意識改革・制度改革を図ってまいります。


2、地方経済対策

日々の安心した暮らしを支えるには雇用環境の充実が不可欠であります。地方にとって農林水産業の振興は大変重要な役割を占めております。そのためにも、若い担い手が安心して取り組むことの制度改革を行うとともに、マーケティングに基づいた安定した経営に資するよう取り組んでまいります。また、関係機関と連携を深め、企業誘致の促進に努めるとともに、技術支援や人材育成を通じ中小企業等の振興にも努めてまいります。新潟県の豊かな自然や食材、歴史や文化などを生かした観光振興に取り組んでまいります。こうした取り組みで、地方経済を安定させ、安心して暮らせる環境整備に努めてまいります。


3、災害・治安対策

新潟県は、新潟地震や羽越水害、中越地震など相次ぐ自然災害が頻発し、多くの生命や財産が失われております。二度とこうした悲しい災害に合わないためにも、災害に強い県土づくりを目指してまいります。また、万が一災害にあっても、学校における防災教育や地域における自主防災組織での活動を充実させることにより、自助・公助・共助が互いに連携し一体となり、被害の少ない環境を整備してまいります。また、日々の安心に満ちた暮らしを支えていくには、地域の治安維持も重要なテーマ。災害・治安対策の強化を通じて、市民・県民の「安全」と「安心」を追求します。