とがし一成 公式WEBサイト
 
   

新潟県議会議員・管理栄養士

   とがし 一成

 子どもたちの未来のために  
   
 
 
活動報告
  report
随時更新 
 
2010年
  3月10日(水) コンクリートで人を守る
 
 
 
 フルマラソンから2日置いて、朝のジョギングを行いました。まだまだ筋肉痛ですが、ここで走っておかないと、ズルズルとさぼり癖がついてしまいますので、気持と身体に鞭を打ち行いました。
 さて、議会日程は本日から常任委員会となり、所属の建設公安委員会については今日明日と土木部に対する審査となります。質問の多くは民主党政権となり、公共関連予算から子ども手当や農業に対する個別所得補償など、直接お金が仕分けられることになったことから、来年度以降本県に及ぼす影響等についての質疑が、民主党会派も含め大変多く感じられました。特に、国直轄ではないいわゆる補助事業のダム事業についての今後の在り方について、地元の意見を十分反映されるよう国に働きかけるとの意見が本日を象徴するものでありました。他の先進国に比べ公共関連予算が多いとされる日本でありますが、海岸線が長いこと急峻な土地が多く土砂災害の危険性が多いこと人口密度の問題等、他国とは条件は全く異なり、単純に比較すること自体本末転倒であります。又、橋梁の長寿命化の問題など、高度成長期に作られた構造物の維持補修の問題も取り上げられました。まさに、「コンクリートから人へ」ではなく、「コンクリートで人を守る」といったとこでしょう。事業仕分けも結構でありますが、誰のために、何のために公共工事が必要なのかから考えなくてはなりません。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 8日(月) ブーム
 
 
 
 昨日の疲労もあり、朝から足を引きずった状態であります。あと2日くらいたたないと、痛みも抜けないでしょう。さて、本日の議会は一般質問3日目で、共産党、公明党、無所属と5名の議員から質問が行われ、一般質問は終了となり、明日の議案調査後、常任委員会となります。夕方は自民党会派一期のメンバーにより、新エネルギーについての勉強会が行われました。
 さて、下の写真ですが、何だと思いますか?これは、アンクルウエイトという、腕や足首につけ体を鍛えるグッツであります。実は先月胎内市で開催された三浦雄一郎さんの講演で、日ごろから身につけていることを紹介し、負荷をかけることによって脂肪が燃焼し、筋肉がつくとのこと。だまされたと思って、私も実践。足もそうなんですが、腹筋いわゆるインナーマッスルが微妙に効いてることが判明。1か月も経つと、あのしつこいお腹のぜい肉がスッキリ。このアンクルウエイトが要因なのか、あっという間に、ベルトひとつ以上へっ込みました。これを周りに言うと、実践する同期があちらこちらに。密かに、ブームとなっているようであります。これで実際このアンクルウエイトの効果が明らかに。とても楽しみであります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 7日(日) 3時間33分04秒
 
 
 
 昨日の書き込み後、自宅を出発。高速道路北陸自動車道富山県の小杉インターまで約3時間、その後一般道を走ること約1時間30分。ようやく和倉温泉に到着しました。一般道の途中は、車のすれ違いも厳しいような箇所もある峠越えも。観光地として有名な、和倉温泉でありますが、いくら不便でもお客様は来るものであります。結論は出ましたが、今議会で佐渡羽田航空路問題がありましたが、この路線を飛ばせば、観光客が大幅に増加するとの意見がありましたが、和倉温泉を来て、その議論の前に佐渡の観光地としての魅力アップが大事と、認識を新たにしたところであります。着いたのは夕方でありましたので、宿で食事をとるだけとなります。
 で、迎えた朝、気になっていた天候は、期待を裏切り朝からしとしとと冷たい雨が降っております。一緒に行った県議会の同期は体調不良ということで走らないことを決めていたため、私の気持ちも一瞬揺れましたが、走るために和倉温泉まで来ことを自分に言い聞かせ、完走を目標にスタートラインに立つことに。気象条件が発表され、気温は2.3℃と。聞きたくもない情報に、寒さが一段と身にしみます。気が乗らないままスタート。今年になって練習で10キロ以上走っておらず、距離に不安があったので、前半抑えていくことに。ただ後半は、雨脚が強まり又風も向かい風になる状況が多く、残り5キロ位からは冷たさから、手の感覚がないまま。結果は、3時間33分04秒と、条件を考えると上出来。しかも、後半が前半より約7分タイムがよく、この点でも満足と、大変よいシーズンインを切ることができました。ゴール後は、地元食材の牡蠣鍋と焼牡蠣で、冷え切った身体を心身ともに温めることができました。
 この和倉マラソンでありますが、今年で2回目でありながらも、全国各地から約6000名もの参加者であります。しかもアップダウンが気になるランナーには、表示を行うなどし、ランナーのストレスをする工夫も随所で見られます。また、ゴール後の牡蠣などのふるまいには、地域挙げての意気込みが自然と伝わってきます。全国から多くの観光客が集まるこの和倉温泉でありますが、決して立地条件だけに恵まれているわけではなく、常に危機感を持ち続け、地域を愛し、行動するパワーがあって、今日があることを垣間見ることができました。今年初めてのプライベートは、充実したものとなりました。
 ところで、本日は私の誕生日。御歳39歳。マラソンを通じたアンチエンジングで、年齢には負けません。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 6日(土) 和倉へ
 
 
 
 1週間ぶりに、胎内市の事務所ならびに自宅に戻り事務整理を行い、これから石川県和倉温泉に向け出発です。自民党の同期と議と先週行われた東京マラソンに申し込んだものの抽選で外れてしまい、和倉温泉でのマラソンでということに。 でも、寒波到来でコンディションがとても不安であります。初めての和倉。楽しんでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 5日(金) 大忙し
 
 
 
 本日は7時半より新潟市内のホテルにおいて、新政策研究会の勉強会で1日のスタートとなります。テーマは来年度から始まる個別所得補償制度について北陸農政局新潟農政事務所の方から説明を受けた後、議論が行われました。食料自給率が40%台の日本において、理解は出来るものの方向性についてどうなっていくのかといったことに議論は集中したものの、明確な回答はありませんでした。
その後県庁にに移動。本会議が開催され一般質問の前に第44号議案の佐渡羽田航空路問題についての採決が行われました。委員長報告、賛成討論、反対討論の後、採決が行われ賛成者4人と賛成少数ということで議案は否決となり、昨年度から行われてきた議論は終息となりました。その後一般質問が行われました。私は、4番目午後2時位から議場に立たせていただき、以下のとおりの大項目について質問を行いました。1、水資源について 2、予防医学等について 3、食料自給率向上について 4、ペット問題について 5、国体後の競技力向上について2月定例会は、4つの定例会中一番質疑者が多く、重複に気をつけながらの質問となります。尚、詳細については後日議会報告でアップさせていただきます。本日はお昼も佐渡金銀山世界遺産登録推進議員連盟の総会もあり、ほぼ1日中頭を使いっぱなし。疲れ切りました。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 4日(木) 否決秘訣
 
 
 
 議会は昨日同様連合委員会終了後、常任委員会建設公安委員会が開催され第44号議案の採決が行われました。いつもは粛々と行われるのですが、報道陣がずらっと並ぶものもの恣意雰囲気の中、各会派から議案に対する理由が述べられた後採決となり、賛成少数ということで否決となりました。この議案については明日本会議において、採決がなされることとなります。尚、自民党会派の反対理由は以下のとおりとなります。


 国の羽田空港のハブ化や一般空港の整備抑制などの方針から、この路線が成り立つために必要な羽田空港発着枠の確保や佐渡空港の滑走路二千メートル化の早期の事業化も非常に不透明かつ困難な状況にある。
 民間航空会社による引き受け手がなく、初期投資60億円以上にも及ぶ県と佐渡市による航空会社の設立と機材調達を先行させる計画は、状況の変化に柔軟に対応することが難しいものと思われる。
 また、県の試算では羽田発着枠の4枠が獲得が実現しても毎年約2億円の赤字が、現実的な2枠の場合には約4億円以上の赤字が見込まれており、実際にはそれ以上の赤字が懸念される。
 県にも佐渡市にも将来的な負担が不透明でリスクが大きいと言わざるをえない。佐渡島民にとって、社会政策としての交通政策は生活路線としての佐渡汽船利便性向上と、佐渡ー新潟便の再開がより重要である。
 また、機材の余裕時間を利用した新潟空港起点路線の運航計画による空港活性化案は、本来の離島枠確保の趣旨から逸脱するとともに、既存民間航空路線の新潟空港からの撤退を促進することにもつながりかねない。
 行政のチェック機関としての責務を有する議会として、わが党は、佐渡市民と県民に大きな負担を強いるとともに先行き不透明な本事業には反対する。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 3日(水) 大詰め
 
 
 
 連合委員会終了後、第44号発議案の質疑のため変則的に常任委員会のうち所属の建設公安委員会だけ開催されました。この議案は、今議会で最も注目される佐渡羽田航空路問題で、各会派を代表する形で行われました。羽田枠の確保や医師不足の状況、財政問題、用地稚取得の状等々あらゆる角度から質問が行われました。答弁については、不透明且つ新潟県と佐渡市の方向性が一致していない部分が多く感じたのは私だけではなかったと思います。委員会終了後、建設考案部会、党議が行われ、自民党会派としては反対の意見で一致しました。この議案は明日の常任委員会の採決、5日の本会議の採決にて決着がはかられます。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 1日(月) 落ち着かない日々
 
 
 
 昨日の「くしろサッポロ氷雪国体」の余韻冷めやらぬ状態で又少々筋肉痛気味で議会に臨みます。気がつくともう3月早いものであります。本日の議会日程は本会議一般質問となります。質問者6名と夕方5時半頃に終了しました。本日はその議会のお昼休みを利用して、防衛問題研究会が開催されました。自衛隊のハイチにおけるPKO活動についてであります。本会議終了後は、一般質問の最終の打ち合わせとなります。今回の質問は、部局がまたがっていたり、過去に質問したことがない内容についての質問が多く、調整に時間を要しております。夜は特に何もありませんでしたが、一般質問の原稿に集中することに。落ち着かない日々が続きます。
 

 
 
 
 
2010年
  2月28日(日) 国体の在り方
 
 
 
 一昨日より「くしろサッポロ氷雪国体」スキー競技会の新潟県選手団顧問として参加してまいりました。本来であれば、25日の開会式から参加ということでありますが、議会中ということもあり競技の応援だけということになりました。昨日は、少年並びに成年男子のコンバインド(複合競技)のジャンプと成年女子並びに成年男子のジャイアントスラローム競技。本日は少年並びに成年男子のクロスカントリーのリレーとなりました。昨日は、成年男子ジャイアントスラロームの2位が最高でありましたが、本日のクロスカントリーのリレーでは、成年男子が惜しくも2位、最終種目の少年男子が見事優勝で幕を閉じることとなりました。スキー競技の総合成績は昨年の優勝から残念ながら3位となりましたが、各選手の活躍には勇気と感動をいただきました。特にジャンプ競技とクロスカントリー競技は、生で見るのは初めて。風の抵抗を上手に利用するジャンプでは、ジャンプ台のすぐ傍で観戦させていただき、その迫力を肌で感じ取ることができました。
 ところで、国体でありますが冬季国体ということもあってか、盛り上がりを札幌市内で感じることはほとんどありませんでした。国体会場でも、選手と関係者といった感じで、地元の応援者も見当たらず。まぁ、世界選手権やワールドカップなどビッグイベントが開催されることを考えると仕方ないのかもしれません。更に驚いたのは、食堂に入って国体のことを若い女性店員2人に尋ねたところ、国体の存在自体を知らないとのこと。文部科学省はじめ各関係機関で、国体の在り方について議論が行われておりますが、想像以上に無関心な方が増えている現実に向き合うことから始めなければならないのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
2010年
  2月26日(金) いざ札幌へ
 
 
 
 本日は自民並びに民主の代表者による代表質問が行われました。2月定例会ということもあり、予算がらみの質問が多く、また、今議会の大きなテーマである佐渡羽田航空路問題や、政権交代から大幅な政策の変更による影響など、様々な視点からの質疑が行われました。そんな本会議の最中、バンクーバーオリンピックの大注目といってもよいでしょう、女子フィギアが行われ結果が気になりますが、どうすることもできません。結果は浅田選手が銀メダル、安藤選手が5位、鈴木選手が8位との報告が。残念ではありましたが、キムヨナ選手が完璧な演技だったらしく、女子フィギアスケート界にとって史上最高の試合での銀メダルは天晴れであります。
 この余韻を引きずりながらこれから、「くしろサッポロ氷雪国体」へ出発です。目標は新潟県男女総合優勝です。
 

 
 
 
 
2010年
  2月25日(木) 自慢
 
 
 
 今日も朝からよい天気で…早朝のジョギングもなんとか続いております。
 さて、議会が始まり4日目。本日は議案調査日ということで、議会は休会でありますが、昨日に引き続き一般質問の準備のため終日県庁で過ごしました。2月定例会の一般質問予定者は、17名と他の3定例会よりも多く、質問の重複も当然ですが多くなるため調整が行われます。私の質問は3月5日で、明日の夕方にはある程度仕上げ調整となります。が、実は明日の夕方から「くしろサッポロ冬季国体」の新潟県選手団顧問として、現地へ行かなければならず、普段使わない頭をフルに使い夕方に終了。あとは細かい調整となります。
 夕方は胎内市で、建築士会北蒲原支部胎内分会の総会にて挨拶をしてまいりました。来年度の県予算には、「新潟県瓦産業振興議員連盟」で要望していた、新たな予算が盛り込まれており、ちょっとだけ自慢げに紹介をさせていただきました。小さい幸せであります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月23日(火) 日の丸
 
 
 
 先週と打って変わって春を思わせるような空で、我が家周辺もこの2日間ですっかり変わり果てております。このよい天候を利用して、朝のジョギングでスタートを切りました。朝のジョギングを日課にしようと何度かトライしておりますが、自分の弱さに負け日課にまでは至っておりません。熱いオリンピックに自らをダブらせ、今回こそはと思っております。さて、このオリンピックもすっかり後半戦。県勢では距離スキーの恩田祐一選手が残念ながら予選敗退し、アルペン競技の皆川賢太郎選手だけとなりましたが、奥様の悔しさをばねに頑張っていただきたいものであります。そして何といっても注目は、女子フィギュアスケート。本番を前にした本日は公式練習が行われており、好調が伝えられます。是非とも表彰台での日の丸を期待いたします。
 本日の議会日程は、常任委員会で補正予算の採択が行われました。全会派賛成ということであり速やかに終了。そして、所属の建設公安委員会では、第44発議案審議のため3月3日召集案内がなされました。この議案は佐渡羽田航空路問題であり、所管の交通政策局の審議のため、4常任委員会中建設公安委員会のみの開催となります。各関係機関やマスコミが注目される中、白熱した議論が予想されます。常任委員会終了後は、議案の説明のための連合委員会が開催され議会日程は終了。その後は一般質問の準備のため、政務調査となりました。
 

 
 
 
 
2010年
  2月22日(月) 2月定例会始まる
 
 
 
 ①景気雇用対策、②地域医療体制の確保、③少子化対策と個を伸ばす教育の推進、④北東アジアとの交流の拡大、⑤安全・安心で魅力ある新潟県づくり、この5つの柱で構成された、平成22年度一般会計予算1兆2207億1千万円。並びに、平成21年度補正予算102億5千335万9千円等の審議が行われる、2月定例会が開催されました。期間は3月25日と長丁場であります。本日は知事より提出議案説明が行われました。その後、補正予算にかかる質疑のため常任委員会が行われました。通常であれば粛々と行われるのでありますが、私の所属する建設公安委員会は様子が違います。注目の議案である佐渡羽田航空路問題を所管しており、テレビカメラがずらっと並びます。補正予算にかかる説明並びに質疑でありましたので15分程度の時間で終了しました。その後、党議が開催され、補正予算に対する自民党会派の意見を確認しました。その後は一般質問の打ち合わせになります。会派間での一般質問の重複を避けるため行われます。2月定例会は特に質問者数が多いため、いくつか重複は避けられず、委員同士質問を調整し、改めて質問の作り直しとなります。頭を悩ます日々が続きます。
 

 
 
 
 
2010年
  2月21日(日) 明日から県議会です
 
 
 
 今朝は長岡市からスタートとなります。というのは、昨日開かれた長岡市三島郡選挙区の柄沢昭三県議の励ます会に参加し、御好意をいただきそのまま宿泊。夜の長岡市を柄沢先輩から案内をいただいたところであります。柄沢先輩は現在自民党県連の政調会長としてご活躍で、政策面で自民党県議団をリーダーしております。私も当選直後からご指導をいただいており、現在は政務調査会の副会長として補佐しているというよりも、深くご指導を賜っております。今後ともよろしくお願いたします。
 胎内市に戻り会合を一つこなした後、3日間留守にしていたので書類の整理を行い、新たな1週間の始まりに備えます。で、気がつくと明日からは2月定例会が開催されます。2010年度予算や佐渡羽田航空路問題等熱い議論が予想されます。私は一般質問も予定しており、大変凝縮された期間をすごすこととなります。お酒は控えめに努めてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月19日(金) 地域の声
 
 
 
 衆議院予算委員会地方公聴会が新潟市内で開催されました。テーマは教育と農業。県内各地から4名の意見陳述者から意見陳述がなされた後、衆議院予算委員から各会派代表5名から意見陳述者から質疑がなされました。政権交代に伴う大規模な政策転換がなされつつあることから、こども手当や個別所得補償制度や土地改良事業の大規模な見直しに集中する恰好に。テレビで映し出される「政治とカネ」の予算委員会とは異なり、政策転換が現場に与える影響や不安の声が寄せられました。永田町では決して聞くことのできない貴重な声を、活かしていただきたいものであります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月18日(木) 生涯スポーツ
 
 
 
 胎内市では現在総合型地域スポーツクラブ設立に向け取り組んでおり、本日は胎内市教育委員会主催の生涯スポーツ研修会が行われました。胎内市のスポーツ団体の方々を中心に集まり、「スポーツを通しての地域の活性化を!」と題した、新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科の西原康行教授をお迎えしての講演が行われました。総合型地域スポーツクラブは各市町村で取り組みが行われており、胎内市は比較的遅いほうかもしれません。一方で各スポーツクラブの数並びに参加者は多いほうであり、素地は十分と思われます。各市町村での取り組みを参考に素晴らしい、クラブが立ち上がるよう私もバックアップしてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月17日(水) 感謝
 
 
 
 昨日より1泊2日の行程で新発田市の後援会の方々を中心としたメンバーで、上越市並びに妙高市へ視察に行ってまいりました。農業関連施設を中心に6か所大変タイトなスケジュールでの視察でありました。私も全ての行程に参加するつもりでありましたが、昨日は佐渡羽田航空路問題のため自民党の役員会が、本日は来年度予算のため党議のため昨日の上越市での視察1か所のみとなりました。しかしながら、上越市では楡井県議が、妙高市では横尾県議の段取りですべてをお任せとなりました。感謝であります。妙高市では入村市長までご対応をいただき、大変充実した研修となりました。今回の視察を機に、地域づくりに役立ててまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月15日(月) 政権交代の影響
 
 
 
 本日新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟の打ち合わせ会が新潟市内土地改良会館で行われました。昨年起こった政権交代が様々な面で影響を及ぼしておりますが、葉たばこ耕作もその一つであります。たばこに関してはこれまで財務省所管のたばこ事業法で管理されておりましたが、新政権では厚生労働省所管の健康増進法で管理され、たばこの総需要を抑えることを目的とし、方向を大きく変えることとなりました。何度かこの活動報告でも書き込んでおりますが、後継者不足に悩む農業において、たばこ農家は後継者が多く新潟県内ではコメに次いで2番目の産出額を誇っております。このこととは別に昨年のたばこの総消費量は対前年比5%減となっており、今年10月に予定されている増税や今後更に健康増進に舵が切られることになっており、大変厳しい状況が予想されております。本日は昨年度の総括を行うとともに来年度の計画について打ち合わせを行いました。昨今のたばこ離れから、日本たばこ産業㈱では業務の縮小や買い入れ場所の変更等改革が行われる
との報告もいただきました。税の問題に関しては公平が大前提となっておりますので、嗜好品に対しての懲罰的な増税等は行われるべきではなく、県議会としてできることから取り組んでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月14日(日) 賞味期限
 
 
 
 一瞬の気の緩みで、本年元旦から昨日までの活動報告を消去してしまいました。HP4年目にして初めての大きな失敗。反省であります。 
 さて本日は、「世界一受けた授業」でおなじみの母校東京農業大学教授の徳江千代子様をお迎えしての講演会が行われました。徳江先生は私の恩師でもあり、新潟駅からのお迎えからお見送りまでのお勤めを果たさせていただきました。講演の内容は食品の賞味期限についてであり、食品の安全な食べ方から保存方法と、食料自給率が低い日本において大変興味深い内容でありました。特に日本で供給される食料の実に3割が廃棄されている現状において、もっと真剣に考えるべきであります。
 講演時間90分は、大学時代の授業を思わせる、大変懐かしい時間を過ごすことができました。
 

 
 
 
     
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