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新潟県議会議員・管理栄養士

   とがし 一成

 子どもたちの未来のために  
 
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活動報告
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2009年
  6月30日(火) バランスボール
 
 
 
 6月議会は本会議一般質問2日目であります。今回は一般質問を行いませんので常任委員会質疑の準備中といったところであります。さて、トライアスロンの結果がわかりました。210名中125番目と半分より悪い結果であります。まあこんなところでしょう。今後は気を抜かず、絞った体系を維持していきたいと考えております。特に日々の生活を改善して体力を維持増進をはかっていきたいと、先日の「アンチエイジングと薬膳ツアー」に参加後考えております。その一環として、執務室にバランスボールを取り入れました。バランスボールは座るだけで自然と腹筋等体幹を鍛えられるそうで、ダイエット効果もあるとのこと。他の議員には驚かれておりますが、効果を体感し他にも普及していけるようにしたいものであります。議会中のため机の上、汚くて…お許しを。
 
 
 
 
 
2009年
  6月28日(日) 国体出場ならず
 
 
 
 トキめき新潟国体の予選会を兼ねた村上国際トライアスロン大会に参加してまいりました。例年であれば9月末に行われるのですが、国体開催の関係で本日となりました。新潟県では冬場雪等のためバイクの練習が難しく、この時期の開催となると各選手ともに調整不足の感が否めません。そんなこともあってか例年よりも若干少なめの参加者でありました。しかしながら、真夏を思わせるような暑さと日差しでムードは最高潮に。しかも昨年は波が高いとの理由で行われなかったスイムも、ほとんど波のない中で行われ最高のトライアスロン日和でありました。で、結果はというと…まぁ国体出場権を得られるような結果ではありませんでした。スイムの有無があり単純比較できませんが、去年よりはよかったんじゃないかと思っております。
 
 
 
 
 
2009年
  6月25日(木) アンチエイジング
 
 
 
 世界一受けたい授業(日本テレビ系列)の「白澤卓二順天堂大学教授」(写真左)がプロデュースした「薬膳、デトックスとヒーリングのアンチエイジングツアー」が6月23日から本日までの2泊3日のスケジュールで行われ参加してまいりました。このツアーは新潟県の健康ビジネス連峰構想のひとつである越後薬膳ツーリズム代表の佐藤巧様を通じて、昨年11月に白澤教授から今回のツアーの会場となったロイヤル胎内パークホテルにお越しいただき、今回のツアーをお願いし実現したものであります。ロイヤル胎内パークホテル脇にある薬草畑でツアーが始まり、白澤教授による講演会、薬膳のそれぞれの講演会が3回、2日目には元オリンピック選手(リレハンメル五輪、長野五輪モーグル競技)三浦豪太さんによるトレッキングの実践講座、国の健康大使に任命されている中尾和子さんによるボールエクササイズと講演会、3日目には奥胎内のブナ林にて森林セラピー、薬膳蕎麦作り体験とアンチエイジング一色の3日間でありました。10歳若返ることが目標でありましたあ、スタッフの皆様のお陰様で参加された皆様頭の中から体の隅々までリフレッシュされたようであります。私も議会中のため全行程参加することはできませんでしたが、健康に対する認識を新たにするとともに県政運営における様々なヒントをいただくことができました。来年は奥胎内ヒュッテを会場にツアーを計画するお土産まで頂戴することができました。そして今回のツアーは、胎内市でもこんな素晴らしいツアーを組むことができる発見ができたことも大きな成果でありました。本当にありがとうございました。今回のツアーを無駄にすることなく地域づくりに邁進してまいります。
 さて、下の写真でありますが、2日目の心のアンチエイジングで演奏されたフルーティストの茂木さやかさんであります。演奏の合間での挨拶で、「王子様」を募集しているとのことでありました。王子様になれたのだろうか…
 
 
 
 
 
 
2009年
  6月24日(水) 6月定例会初日
 
 
 
 本日より7月10日の17日間の日程で、6月定例会が開催されました。本議会は100年に1度と言われる大不況に対応した国の補正予算に伴い、約1016億円の大型の補正予算が組まれました。この額は災害対応を除くと過去最高となっております。経済対策が主な柱となっており、雇用対策、金融対策、公共事業、医療福祉、教育等々経済に直結する内容となっております。今回の補正予算の中にはなんといっても、本年2月末から要望していた村上養護学校いじみの分校のバリアフリー対策約5200万円も柱の一つとして組み込まれており、あとは完成を待つだけとなりました。私自身これだけ短期での予算付けは初めて、日が当たらないと言われる福祉の分野で少しでも貢献することができ、大変嬉しく感じます。今回の経験を活かし、どんどん福祉の分野でも貢献してまいりたいと存じます。
 
 
 
 
 
2009年
  6月21日(日) 費用対効果
 
 
 
 去る3月31日国土交通省から費用対便益比が1以下の全国18事業の執行を当面見合わせると発表され、その中に新潟山形南部連絡道路の一部を構成する「鷹巣道路」が該当しました。その後関係市町村により県並びに国へ工事再開に向けた要望活動を行っており、本日関川村において「新潟山形南部連絡道路建設促進期成同盟会緊急総決起大会」が行われました。大会は期成同盟会会長(小野小国町長)の挨拶に始まり来賓祝辞祝電披露と続き、その後企業、妊婦、観光地、人工透析通院患者の会とそれぞれの代表の方から意見発表が行われました。特に、妊婦並びに人工透析通院冠者の会の代表の方は山形県小国町に住んでおり、小国町における医療体制の悪化に伴い、新潟県の村上市など町外の医療施設に頼らざるを得ない現状から道路の必要性を訴えておりました。今回の工事の凍結は、無駄な道路整備が多いとの見解から、一律に費用対効果(車の台数)が低い順に18路線が指定になりました。この費用対効果の中には「命」という観点は含まれておりません。費用対効果がすべてであれば、政治も行政もその役割を果たしておりません。この区間は、羽越水害のときは48時間通行不能となりましたし、その後も土砂災害や雪害等によりこの40年間で41回もの通行止めを強いられております。「いのち」に勝る費用対効果はないものとの認識で国に対しこの思いをぶつけ、一日も早い完成に向け全力で取り組んでまいります。
 
 
 
 
 
2009年
  6月16日(火) モチベーション
 
 
 
 市町村議会は6月定例会真っ盛りでありますが、県議会は市町村議会が終わる頃6月24日から始まり7月10日までの17日間の日程で行われます。今回は一般質問はありませんが、委員会質疑の準備のため県庁で準備をこなします。
 さて、6月定例会会期中でありますが、村上・笹川流れ国際トライアスロン大会が行われます。例年であれば9月下旬に行われるのですが、今年は公開競技に指定されているトキめき新潟国体の予選会を兼ねるため、6月28日(日)に開催予定となっております。今年は何やら忙しく、マラソンを含め今のところこの大会が今年最後の大会の予定。でありながら、なんだかモチベーションは低空飛行状態。トライアスロンというと暑い夏という過酷な条件の中、競い合うというのがイメージとしてありますが、最近は例年より気温は低めに推移し気持ちが盛り上がりません。しかも気温が低めということで、バイクの練習の機会が格段に少なめ。ということで、手に入れたポスターを県庁執務室に貼り、少しでもモチベーションを高めている次第であります。数少ない趣味のひとつで、特効薬でもないかなぁ。
 
 
 
 
 
2009年
  6月13日(土) その後
 
 
 
 6月8日(月)に書き込みをした、(株)馬場工務店馬場亨社長のサクランボの件でありますが、本日新潟日報14面の下越佐渡版にめでたく掲載。そして本日と明日と2日間新潟伊勢丹の生鮮品売り場にて試食販売が行われることを聞きつけ、覗いてみました。行ってみたのは午後2時頃。小分けのパックは完売状態で、あとは籠盛が残っているだけでありました。店内は天候のせいもあってか、家族連れ客は少なく、普段の買い物客といった感じでしょうか。それでも、このあと夕方4時頃には見事完売。夕方4時というと買物のピークを迎える時間帯ということで、ちょっと残念でありますが明日に期待を致すところであります。今年は2日間の販売でありますが、お客様の動向を細かくチェックし来年に備えます。しかしながら、今年の経験を活かすことができるのは1年後。私が以前勤めていた食品メーカーであれば経験や反省をすぐ活かすことをできたことを考えれば、農業並びに農産物の販売がいかに難しいか一目瞭然であります。しかしながら、建設業の異業種転換の一つである農業参入について付加価値をつけた販売が問題点として指摘されておりますが、ストーリー性をもって積極的に提案することができるか、そして、量販店も今までにない売場を求めているか、当たり前のことでありますがこのたびの件で認識したところであります。
 
 
 
 
 
2009年
  6月11日(木) 副委員長退任
 
 
 
 「中山間地域における農林業の活性化と県土の保全について」をテーマに、本日地域活性化・総合交通対策特別委員会が開催されました。衰退する農林業に加え限界集落という言葉に象徴されるように、中山間地域の少子高齢化が深刻になっており、その対策における現状と今後について議論が交わされました。議論は白熱、本来特別委員会は午前中で終了するケースが多いのですが、午後まで熱い議論が交わされました。(詳細については県議会ホームページより閲覧してください)この特別委員会ですが、6月議会終了をもって解散され、私の副委員長としての任期も同様であります。又、特別委員会は定例会以外での開催となり、事実上本日が最終日となり、慣例に従い委員長の次に副委員長退任の挨拶をさせていただきました。議員2年目で本当に不慣れではありましたが、委員会メンバー並びに議会事務局のおかげさまで何とかやってこれました。又、当特別委員会については、本日もそうでありますが大観光交流年や公共交通体系等、地方分権における地方の在り方といった今後の県政運営を担う重要なテーマを扱うことができ、活発な議論が交わされた委員会であったと感じております。その中での副委員長としての経験を今後の県政での活動に大いに活かしてまいります。
 
 
 
 
 
2009年
  6月 8日(月) ウンチク
 
 
 
 夕方親友の新発田市にて建設業を営んでいる(株)馬場工務店社長馬場亨氏より今年初めてのサクランボが届きました。建設業の異業種転換については10年ほど前から叫ばれておりますが、その一環としておよそ5年ほど前からサクランボを手がけており、今年は右下写真のようなパッケージで新潟伊勢丹に今週末から並ぶことになりました。写真下にはそのウンチクが書かれており、それぞれ籠の中に収められております。サクランボの歴史をひも解き、その話を新潟伊勢丹のバイヤーに話をし商談成立したとのこと。しかも籠の中のサクランボについては、朝5時から収穫された大玉の一番美味しいもののみが厳選されております。発売されていないため書き込めませんが、お試し希望の方は是非今週末の新潟伊勢丹地下1階の生鮮品売り場へ行ってみてくだされ。尚、サクランボの旬はわずかでありますので、恐らく1週間ほどで発売終了となるようであります。
 しかしながら、新潟伊勢丹のバイヤーに話した馬場さんのウンチクどんなものか気になるとことであります。普段からウンチクに関しては右に出る者はいないと言われておりますので。
 
 
 
 
 
 
2009年
  6月 7日(日) オンデマンド
 
 
 
 日曜日の夕方でありますが、珍しく会合もなくおとなしく自宅で過ごします。日曜日の夕方はさすがに携帯に連絡も入らず、ゆっくりと先週1週間分山のようになった新聞各紙に目を通し気になった記事をスクラップにします。今月24日より6月定例会も始まりますので、準備も徐々に整えてまいります。小さい時から大の勉強嫌いの私、子供のころからこんな風にしていれば今頃… なんて考えてしまします。さて、先週の水曜日にNHKの「クローズアップ現代」で「道路”凍結” 変わる?国と地方」と題し、現在様々な議論が交わされている国の道路行政の見直しや直轄負担金の問題、又、国と地方の根本的な考えについて、新潟県を主な舞台に放映されました。うっかり、DVDの予約を忘れてしまい、誰かに借りなくてはと思っておりましたが、今は大変便利、NHKでオンデマンドというPCからダウンロードできるシステムを利用。PCでその模様を確認することができました。いやはや、このオンデマンド使ってみるととても便利。これからも有効に活用させていただきます。
 
 
 
 
 
2009年
  6月 6日(土) 難病支援
 
 
 
 「NPO法人新潟難病支援ネットワーク」の平成21年度総会が開催され参加してまいりました。「NPO法人新潟難病支援ネットワーク」は新潟県から委託された「新潟県難病相談支援センター」の運営を行っており、患者さんが安心して暮らせるように総合的な相談支援を行う窓口であります。難病とは、原因不明で治療法が確立されず、ほとんどが進行性の病気であり、県内では1万3千人以上の患者さんがおります。患者さん自身はもちろんでありますが、ご家族の皆様方も精神的、経済的な大きな負担が強いられております。平成19年に「新潟県難病相談支援センター」が西新潟病院内に設置され、現在に至っております。しかしながら、本日の総会でも明らかになりましたが、財政的に運営が大変厳しい状況であり、対策が急がれるところであります。6月議会の厚生環境常任委員会では大いに議論してまいりたいと思います。
 総会終了後は難病支援ネット北海道の伊藤たてお先生から、「難病相談支援センターの役割について考える」と題し、講演が行われ全国に難病相談支援センターが設置された経緯や、難病についての考え方、又センターと患者会のあり方についてお話を聞くことができました。難病については今年度厚生労働省の考え方が大きく転換され、前年度の4倍の予算100億円が計上され、本年度中には現在130疾患しかない特定疾患を200~300疾患に増やすようであります。しかしながら、これで難病が解決するわけではなく、社会全体としての難病に対する更なる理解も必要であります。
 
 
 
 
 
2009年
  6月 2日(火) 感謝
 
 
 
 本日第2回目の後援会主催のとがし一成ゴルフコンペを開催させていただきました。ウイークデーにもかかわらず、約200名の参加をいただき本当にありがとうございました。本日は天候にも恵まれ、又表彰式も大いに盛り上げていただきました。皆様方のお支えに報いるよう、更に精進を積み政治活動に邁進してまいります。ところで私のスコアでありますが…天候にも恵まれていながら初心者のような大叩きをしてしまいました。主催者でありますので、これくらいでいいのかなと勝手に言い聞かせながらプレーに励んでおりました。
 
 
 
 
 
2009年
  6月 1日(月) 供養塔
 
 
 
 午後中山間地域の農業生産者の方々から要望を受けました。内容は猿害対策のため駆除を行っているが、供養塔を設けてほしいというもの。サルはヒトに非常に形の近い生き物でありますので、殺めたら呪われるのではないかと感じているとのこと。駆除等対策を講じなければ、中山間地域の農業は成り立ちません。他地域でも猿害の他にも鹿やイノシシ等鳥獣の被害は年々増大傾向とのこと。一方で霞が関では農地法の改正に象徴されるように大規模化が進んでおり、農業の分野でも益々地域間格差が拡大していきます。その中でも精神的な苦痛を感じながらでも、猿害対策を講じ中山間地域を必死で守っている生産者の願いを叶えたいと感じました。実現に向けなんとか行動してまいります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月20日(水)~22日(金) メンソーレ
 
 
 
 均衡ある県土の発展と地域の文化や資源などの特長を生かした豊かな生活環境の維持・向上とともに、北陸新幹線開業後における並行在来線を含めた県内の総合交通対策や物流拠点化・交流人口増加に向けた対策に関する事項の調査を目的とした地域活性化・総合交通対策特別委員会の県外視察のため1泊2日の日程で沖縄県に行ってまいりました。副委員長である私は、主催者側であります。初めての沖縄に加え、不慣れな案内役ということで、いつもより少しだけ(?)気を使いながらの行程でありました。写真にあるとおり「軍用地主ローン」など、これだけに限らず本土には見ることのできない風景ばかりにバスでの移動はあっちこっちと見渡し、又バスガイドさんには疑問に思うことについて質問、更には夜も真面目(?)に沖縄の本を読み、まさに沖縄づくしの2泊3日でありました。少子高齢化に苦しむ日本の中でも、数少ない人口増加県として現在では大変元気な沖縄県でありますが、大東亜戦争では多くの命と財産が奪われ、又その後私が生まれる1年前の1972年までアメリカの領土でありました。視察先の一つに、ゆいレールいわゆるモノレールがありました。沖縄には現在鉄道はありませんので、バス以外の公共交通はこのモノレールだけになります。戦前には鉄道はありましたが、戦時中にその鉄道は破壊されたとのことであります。その後の発展により道路の渋滞が際立つようになり、昭和58年に計画がなされそのご関係機関と約20年もの協議の末、7年前に開業にいたったとのことであります。このように公共交通1つとっても今なお、戦争の傷跡は深く刻まれていることに気付かされます。今でも沖縄県土の11%が米軍の軍用地とのこと。他にも5か所視察をさせていただきました。決して恵まれている環境とは言えませんが、前向きに地域おこしに取り組んでいる様子が伺うことができました。しかし2泊3日の強行軍の視察日程は、さすがに疲れました。
 
 
 
 
 
2009年
  5月19日(火) 医療資源
 
 
 
 午後坂町病院における平成20年度の実績について説明を受けるため、坂町病院の院長を訪問いたしました。医療資源が乏しい新潟県の中でも特に県北でありますので、実際の数字の上でも表れておりました。その状況でもモチベーションを維持し、新発田病院の後方病院として広域新発田医療圏を支えている現状には頭が下がります。医療資源の乏しい中では、病院側の体制もさることながら病院をいかに住民が理解していくかも大切なことであります。その象徴的なものが、医療のコンビニ化、コンビニ受診。日中、仕事や用事があるといったことで、夜間や休日等救急利用体制を敷いている時間帯に受診するといった行為。ひどい人になると、救急車を利用して時間外外来を受診する人もいるようであります。特に坂町病院のような公的な病院に対しては、税金で成り立っているという理由で、時間外外来は当たり前の住民サービスといった理解を示している人も多いようであります。しかしながら、行き過ぎると医師は疲弊し、病院を去って行きやがては病院経営が成り立たなくなる例もあります。近くでは阿賀野市にある水原郷病院が象徴的であります。しかしながら、坂町病院の平成20年度の時間外外来患者については、前年度比約2/3とのことであります。具体的な要因は定かではありませんが、坂町病院活性化促進大会の成果の表れではないかと推測されます。この大会を通し、病院に対する理解が深まったのではとことであります。全国的に医師不足が慢性的でありますので、やはり医師が働きやすい環境を整える。つまり地域医療圏や、病院の役割について、地域住民の皆様に理解していただくことの大切さを改めて認識したところであります。行政としても現状に満足せず、更なる運動を展開し医師が来たくなる医療圏を目指していかなければなりません。
 
 
 
 
 
2009年
  5月18日(月) 担い手
 
 
 
 昨年の世界的な食糧価格の高騰と、それに伴い日本の食料自給率の現状が世に表れてからか、農業に関して大変注目が寄せられております。それを象徴するかのように、各マスコミに農業の話題が取り上げられたり、又、ノギャルといった若い女性による農業再生プロジェクトが立ち上がったりと具体的な取り組みもなされております。しかしながら現状については依然厳しいものがあり、特に担い手不足については大変深刻なものがあります。最近相談に乗っているとある地区においての圃場整備事業がありますが、十数件ある農家のうち実際そこで農業を営んでいる農家は3件。その3件もどこまで維持していけるのか不安な状態。しかもその圃場整備については、周りの農地と少し離れている事情もあり、耕作放棄地も多く、仮に今のタイミングで圃場整備ができなければ、その圃場全体に耕作放棄の問題が起こりかねない状態であります。今は団塊世代が農業を支えている状態でありますが、その世代が農業を営むことができない時代には、小規模農家の問題がさらに深刻になることは間違いありません。その対策と、家族農業の在り方について、当事者である我々団塊ジュニア世代も真剣に考えていかなければなりません。
 
 
 
 
 
2009年
  5月17日(日) 国の安全安心
 
 
 
 毎年恒例の自衛隊新発田駐屯地創設56周年が行われ参加してまいりました。この式典は毎年青天のもとで行われておりますが、ことしはあいにくの雨。しかしながら予想していたよりは、天候も落ち着いた中で予定通り開催されました。自衛隊の活躍は私が言うまでもありませんが、ここ数年特に新潟県では相次ぐ災害において、自衛隊の皆様方から大変なお力添えをいただいております。又、先月4月には北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射実験が行われており、国防並びに自衛隊の重要性について改めて認識したところであります。本日は式典終了後、隊員の日頃の訓練の様子が披露され、大変緊張感に包まれた時間を過ごすことができました。
 
 
 
 
 
2009年
  5月14日(木) 着実に
 
 
 
 今年の冬から要望のあった、村上養護学校いじみの分校におけるバリアフリー化(エレベータ)の要望活動のため、小野峯生副議長並びに柄澤正三自民党新潟県連政調会長と共に、神保副知事、武藤教育長、鶴巻知事政策局長、遠藤総務管理部長、池田総括政策官をそれぞれ訪問し、早期の解決をお願いしてまいりました。以前にも書きこみましたが、村上養護学校いじみの分校については3階に体育館がある特殊な施設であります。以前は知的障害者を対象にした施設でありましたが、平成19年に制度改正が行われ障害者全般を受け入れるようになり、重度心身障害者のような方についてはエレベータ等の設備がないと体育館を利用することができません。今回の村上養護学校いじみの分校の他にも、制度改正に伴いバリアフリーが必要な施設もいくつかあるとのことであります。今回の要望を1日でも早く解決していただくと共に、他の施設についても着実に対応していただくことも併せて要望してまいりました。
 
 
 
 
 
2009年
  5月11日(月)12日(火) 視察
 
 
 
 県議会自民党1期のメンバーで、年に1度の視察研修を行いました。初日の東京都議会では、3月に参加した東京マラソン開催に向けた取り組みについて、そして東京オリンピックに向けた取り組みについて、2日目の川越市では中心市街地活性化の取り組みについてそれぞれ政務調査を行いました。それぞれの町の魅力について十分認識しそれを引き出すこと。そしてあきらめずに成し遂げること。当たり前ですが、認識を新たにしたところであります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月10日(日) 今年も
 
 
 
 越後平野の田んぼのほとんどが田植えが終わっておりますが、我が家の田植えは明日。しかしながら、明日は東京都議会等への視察のため朝から出かけなければならず、今年も残念ながら手伝うことができません。まぁ、はなから当てにされておりませんので、大戦に影響はなさそうであります。しかし、仕事を終え家に着くと、田植えの準備が。わずかではありますが早速手伝うことに。ここ最近は手伝うことすらできませんでしたので、今年はマシなほうであります。毎年後ろめたい気持ちでありますが、仕方ありません。ただ、田植えの無事と、今年の豊作をただ祈るだけであります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月 9日(土) ついに
 
 
 
 ついに新型インフルエンザウイルスが日本に上陸いたしました。これまでは海外で発生していたものの国内での発生は確認されておりまえんでしたが、今回のことにより国内での警戒レベルも当然引き上げられることとなります。しかしながら感染の拡大といったところまでは確認されておらず、引き続き水際対策の強化に特化されるでしょう。この新型インフルエンザで早速、県議会でにおいても影響が。今月と来月に予定していた、中国並びに韓国の視察(話題になっている海外視察とは異なります)が延期又は中止に追い込まれました。各学校での修学旅行についても延期又は中止の検討がなされているようであります。世界的な不況にどこまで、この新型インフルエンザウイルスの影響が及ぼすのか大変気になるところであります。又、今回のような弱毒性の感染の拡大を防ぐというのは専門家に言わせると容易ではないとのことであります。今回の新型インフルエンザについては発症後、発熱、関節痛、頭痛、喉頭痛、鼻水といった風邪に似た症状とのことであり、一見新型インフルエンザとは確認できないとのことであります。これが一見してわかるような激烈な症状であれば、すぐに確認でき隔離することができるからとのことであります。これも体制が整っての話であります。それぞれの持ち場で感染拡大に対応すべく体制を整える必要があります。県としても「新潟県新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、対応をしているところでありますし、自民党新潟県連県議団でも今月7日より「新型インフルエンザ対策本部」設置し対応に当たっているところであります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月 8日(金) 再開
 
 
 
 選挙では様々な方々から応援を頂きましたが、気になっている方がおりました。一人暮らしをしていたのですが、いつ訪問しても留守に。近所の方に聞いてみると、グループホーム黒川に入居されたとのこと。連絡し早速訪問したところ、2年前と変わらず元気な姿が。グループホームでの仕事や私の県政通信や県議会だよりを毎日のように見て私のことを思っていることなどを涙ながらに話していただき、私も胸が熱くなりました。このおばあちゃん年齢はなんと92歳。いつまでも元気で長生きほしいものであります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月 7日(木) 全員協議会
 
 
 
 GW明けの本日全国からも注目が寄せられた、柏崎・刈羽原子力発電所の運転再開についての全員協議会が開催され、泉田県知事からの説明で事実上原子力発電所の再開が容認されました。しかしながら、この運転再開については7号機だけの限定的なものであり、1号機ー7号機までのすべての再開については議論が必要なところであります。この間1年10か月の原発停止中については火力発電で不足分を補っておりました。同じ電力を原子力発電と火力発電で賄った場合、CO2の排出量は原子力発電は火力発電に比べ30分の1であるとのことであります。安全性の議論は当然必要ではありますが、温暖化ガス削減が世界的に議論がなされている現在において、今後原子力発電の必要性についても大いに議論する必要があります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月 6日(水) リセット
 
 
 
 長いゴールデンウィークも本日をもって終了です。新型インフルエンザの発生で行楽地への影響も心配されましたが、円高や高速道路ETCの割引もあり、各地では大変盛り上がっていたようであります。特に新潟県内では「天地人」効果もあり、楽天トラベルの調査結果では宿泊者数が対前年比の増加率が47都道府県中最高の増加率だったそうであります。大観光交流年である本県としては、まずまずのスタートを切ったようであります。
さて、私のゴールデンウイークですが、行事の合間を利用して事務所並びに自宅の事務整理を行ったところであります。秘書時代からため込んだ書類はなんと軽トラック1台分。懐かしいものや処分するにはもったいないものもありましたが、こんな機会はありませんので思い切りました。おかげで、事務所と自宅はスッキリ。気持もリセットしたような気分。3年目の本格的なスタートは新鮮な気持ちで迎えることができそうであります。
 
 
 
 
 
2009年
  5月 3日(祝) 越佐招魂祭
 
 
 
 5月3日毎年恒例の、越佐招魂祭が新発田市にある西公園にある忠霊殿にて行われ、参列並びにご焼香をしてまいりました。ここには幾度かの大戦により祖国を愛し、安泰を念じながらも帰国を果たせず、犠牲になった1万4千6百余柱の御英霊が祀られております。世界的な大不況といわれている中ではありますが、今こうして、幸せに暮らすことができるのは、ご英霊の犠牲のもとに成り立っていることを決して忘れることはなりません。しかしながら、世界に目を向けると北朝鮮における核開発やソマリア沖での海賊問題等々、世界を震撼させるできごとが後を絶たない現実があります。唯一の被爆国として、世界の恒久平和のためにも国際社会に貢献していかなければなりません。
 
 
 
   
 
2009年
  5月 2日(土) 体感と体幹
 
 
 
 ゴールデンウィークも半ば。道路には県外ナンバーの車が多く土曜日というのに混雑が続きます。そんな本日、チューリップフェスティバルへ向かいます。今回はこれで3日目、本日の目的はヘリコプターによる遊覧飛行であります。飛行機があまり得意でない私は、実はヘリコプターは初めて。普段はあんまり緊張しませんが、乗る前からなんだか落ち着きません。機内に入り爆音が聞こえるのかと思ったら、想像していたよりも静か。その後のフライトも、飛行機のような揺れや重圧もなく、意外と快適。こんなんであれば、もっと早く乗っておけばと思いました。写真左はチューリップフェスティバルの会場を上から写したもの。黄色い花は菜の花。今年の天地人にちなんで愛の形がくっきりと写っております。この愛ですが、地元の農家の方がトラクターで描いたもの、芸術であります。
午後アポイントを入れていた約束が急きょ延期に。ポツンと時間が空いたので、思い切って今年に初めての自転車に乗りこみ南へゴー。暑くもなく、青天の中風を切って走るのは最高であります。久しぶりに仕事を忘れ、体をいじめ抜きます。(Mです) 途中、水分補給のため旧笹神村のコンビニにより、喉をうるおしていたら、声をかけられました。私の身体つきを見て声をかけたのではなく、自転車に対して興味を持った模様。話をしていたら、何と現役の競輪の選手で、合宿のため来ていたとのこと。話は盛り上がり、自転車のコツをプロから伝授。細かいことは書き込めませんので、一言でいえば「体幹」を使うことだそうであります。残り自宅まではその教えを頭と身体に叩き込みながら、あくせくペダルをこぎまくっておりました。今日は自転車の「体幹」とヘリコプターの快適な乗り心地を「体感」できた一日でありました。…オヤジギャクですね(汗)。
 
 
 
 
   
 
2009年
  5月 1日(金) 新型インフルエンザ
 
 
 
 歯医者と骨折等必要に迫られないと医者には行ったことはなく、中学校のころかかっただろうと思われるインフルエンザも自宅療養のみで治しました。実はこの時期どの花粉かわかりませんが、毎年鼻水と目の痒みに悩まされております。ほんのわずかな期間でありますが、特に本日はピークを迎えておりマスクが離されません。これまでヒトにはあまり見られなかったものの、現在では多くの方がスギ花粉を中心に患っております。原因としては、遺伝要因や環境要因(特に大気汚染)や、寄生虫の減少、生活の都市化といったことが言われており、いずれも人間が豊かさや住みやすさを求めた結果であります。現在世界中では新型インフルエンザが猛威をふるい、マスコミの話題となっております。今回の新型インフルエンザについえは豚インフルエンザウィルスが変異したものであり、危険度については6段階中「フェーズ5」とされております。しかしながら、今回の新型インフルエンザウィルスは「H1N1型」であり、毒性は弱いとされております。一方で専門家の間というか既に公表されておりますが、危険とされているのが鳥インフルエンザウィルスが変異し猛毒を持つと言われる「H5N1型」であります。これまではヒトへの感染は確認されておりませんでしたが、いずれは今回のように、否それ以上に世界的な大流行になるといわれております。したがって、今回の新型インフルエンザについては最低限に抑えていく必要があるものと考えます。表現は適切ではありませんが、今回どこまでパンでミックを防げるか、それが鳥インフルエンザウィルスが変異した新型インフルエンザ対策となるのかもしれません。
 
 
 
 
   
 
2009年
  4月30日(木) 節目
 
 
 
 選挙からは折り返しを迎えましたが、県議会議員としての任期として本日折り返しの3年目の年を迎えました。あれから早いもので2年が経過しました。評価については4年に1度の選挙ということでしかありませんので、今日までの評価はいかがなものか…不安なものであります。ここでは書き込みませんが新たな目標を掲げ、日々精一杯活動できるよう、自己管理を徹底し参りたいと改めて心に誓う次第であります。
 
 
 
   
 
2009年
  4月29日(祝) 胎内市中条母子会 
 
 
 
 昭和の日の本日、胎内市においては櫛形山脈の山開き、チューリップフェスティバル(~5/5)と晴天にも恵まれ各イベントが行われ、ゴールデンウィーク幕開けとしては上々のスタートを切ったようであります。そんな中、午前中胎内市中条母子会が行われ参加してまいりました。母子家庭で構成される母子会は、会員相互の交流と親睦が図られることを目的に結成されており、毎年この時期に総会が行われております。中条母子会については昨年50周年を迎えるほど歴史が古く大変活発に活動されております。しかしながら、価値観の変化や高度情報化社会といった要因から、構成員の減少から各地域においては閉会を余儀なくされ、現在新発田圏域においては、聖籠母子会と2つに減少しているとのことであります。現在の母子福祉手当の原動力となっただけに、今後の母子家庭を取り巻く状況に対し大変な不安を感じているようであります。総会後意見交換が行われましたが、日頃感じていることや、現行制度への不満、市役所での窓口の対応等大変貴重な意見を頂戴しました。中には国の社会保障制度の根幹にもかかわる大変重要な意見もあり、県議会において大いに訴えていくことを皆さまの前で誓わせていただきました。
 
 
 
   
 
2009年
  4月28日(火) 市町村合併について 
 
 
 
 市町村合併のピークから4年経過した本年4月は、「ミニ統一地方選挙」とも言われ各地において首兆選挙並びに議会議員選挙が行われました。80市において市長選挙予定され、実際選挙戦となったのは39市(他の41市は無投票再選)で、うち17市で現職が敗れております。現在まで進められた市町村合併は合併と引き換えに合併特例債と普通交付税の優遇と、いわゆるアメとムチ中で選択した合併でありました。とは言え強制ではなかったため、国が描いていた合併は進められず、大変ムラのある市町村構成となりました。又、普通交付税の減額を恐れるあまり、合併を急ぎ合併特例債の最大限に利用した新市建設計画が立てられましたが、財政の悪化から見直しが迫られ、結果として合併に対する住民の評価に影響を及ぼしております。又、合併によって市中心部から離れた地域では、過疎化が進んだとされて同様に合併に対する評価に影響を及ぼしております。過疎化については合併により進んだのではなく、元々少子高齢化が進んでおり、それが市町村合併と合わさるように見えているものであると思います。国県問わず財政状況の悪化と地方における少子高齢化、地方分権等々、様々な問題の対策として市町村合併が行われました。伝統と文化が異なる市町村が合併されるわけでありますので、直ちに合併の効果は表れないものであると考えます。今後各地域において市町村合併後の首長選挙が行われますが、何故市町村合併が行われたのか、そして現状の問題は市町村合併によって起こったのか冷静な判断による選挙が望まれるところであります。
 
 
 
   
 
2009年
  4月26日(日) 介護問題 
 
 
 天地人を観終わった後、NHKスペシャルで介護保険についての特集を行っておりました。高齢化に対応すべく2000年に導入された介護保険制度でありますが、より高いサービスを行えるよう本年度制度改正がなされたところであります。しかしながら、現実は施設の不足によりサービスを受けられない方、介護に対応するため離職をし経済的に不安定になる方、独居で認知症のため介護サービスにたどり着けない方等3例が紹介され整備の不備が指摘されます。いずれも国からの支援の不足が要因となっており、不足分を基礎的自治体が負担している例も取り上げられました。本日の放送では東京都の例が挙げられておりましたので、この現状が進めばいずれ財政基盤の弱い地方自治体にも影響が及ぶことは時間の問題であります。私も県議会においては厚生環境常任委員会でこういった問題を取り上げておりますが、医療福祉の分野については国の制度によるところが大きく都道府県ではほとんど対応することができません。日本において、急激に進む高齢化や核家族化など介護をはじめとした医療福祉については今後更に負担は増えることは避けられません。国においては総選挙を控え耳触りのいい話しか聞こえてきませんが、増税といったことも含め前向きな対策をお願いしたいものであります。  
 
 
   
 
2009年
  4月20日(月) 本心は…
 
 
 写真は朱鷺の羽。本日厚生環境常任委員会県内視察のため佐渡市内にある朱鷺保護センター並びに野生復帰センターに行った際収めたものであります。尚、朱鷺の羽でありますが自然界で拾ったならば、自分自身で管理する分には問題ありませんが、他人に渡すと罪になるとのことであります。気をつけましょう。さて、昨年9月に自然放鳥された朱鷺でありますが、専門家によると佐渡島から本土に渡ることはないと言われておりましたが、今や放鳥された10羽のうち4羽が本土に渡っております。専門家の議論でもその真相は明らかにされていないようであります。1点だけ明らかなのは現在日本にいる朱鷺は中国から譲り受けた朱鷺から繁殖されたものであり、古来日本にいた朱鷺と中国にいた朱鷺では習性など異なるものがあるのではと、指摘されたおりました。しかしながら、本心は分からないのが現状。朱鷺に聞いてみたいものであります。でも、朱鷺保護センターができてから、人工繁殖が軌道に乗るのに約40年の歳月がかかっております。放鳥の方法についても今年は、ソフトリリースになるようであります。言葉が通じない朱鷺の自然放鳥でありますので、少々長い目で見る必要があるかもしれません。
 
 
 
   
 
2009年
  4月17日(金) ステップアップ
 
 
 全国たばこ耕作者政治連盟新潟県支部の定期大会が新潟県土地改良会館にて開催されました。健康に対する認識から分煙や、未成年者の喫煙防止からタスポカードの導入等により、たばこを取り巻く状況は厳しいものとなっております。しかしながら、活動報告で何度も書いておりますが、農業県である新潟県では葉タバコの生産については、米に次ぐ産出額を誇っており、農家所得の向上はもとより現在の農業の課題である担い手確保においても大変貢献しております。一方で新潟県農業の課題でもある複合営農といった面でも、稲作中心の農家に比べ取り組みは進んでおり本県農業のけん引役として大いに期待するところであります。葉タバコ農家には若手担い手が多い現状を考えたとき、現状に満足せず、本県農業のもう一つの課題でもある、販売にも大いに取り組んでいただき、真の農業県として飛躍することを大いに期待するところであります。
 
 
 
   
 
2009年
  4月14日(火) 裁判
 
 
 4月に入って初めての県庁。机の上には山のように積み上がった書類が…時間の限り目を通しますが、半分程しか片付きません。そんな作業を行いながら、調べものをこなした後、本日の主な仕事の一つをこなすため、弁護士事務所へ移動します。細かい内容は差し控えますが、ある裁判の打ち合わせを行いました。30分程度を予定しておりましたが、議論は白熱。予定を1時間ほど超過し、打ち合わせは終了しました。あとは裁判を待つのみとなりました。解決することができない社会紛争を、権威ある第三者に委ねるのが裁判。仕事柄様々な仕事が飛び込んできますが、裁判にまで持ち込まざるを得ないこともたびたび。全てがそうではありませんが、欲望の暴走がほとんど。その言い訳も自分勝手。色んな考え方の人がいるものであります。
 
 
 
   
 
2009年
  4月13日(月) 市町村合併
 
 
 議員になり3度目の市内あいさつ回りを本日より開始いたしました。何度も回っておりますが、その時々において聞こえてくる話しは様々であります。特に今年に入り、不況の話が本当に多いのが現状であります。子や孫が失業といった話は当たり前のように聞こえてまいります。今日特に気になったのは、市町村合併に対する成否の話。本日回ったのは旧黒川村の鼓岡地区。現在進めている胎内リゾートの問題が大きいようであります。偉大なる故伊藤孝二郎元村長がいないことに加え、少子高齢化ということを考えれば現在状態は仕方ないものと考えます。説明が不足していることが要因として考えられますが、なんといっても旧黒川村にとって胎内リゾートは象徴的な存在でありますので今の現状は仕方ないでしょう。ここはなんといっても現在進めているリゾート改革を成功させるしかありません。
 さて、下の写真は本日回った際、目に飛び込んできた光景。中山間地域に指定されている田んぼ。よく見ていただくと、今では珍しい耕運機であります。圃場整備が進み、農機具も大型化が進んでいる一方で、今でもこうやって先祖伝来の土地を守っております。市町村合併もその一つ、財政構造改革が進められ効率化ばかりが指摘されますが、こうやって地域を守っていることも忘れてはなりません。
 
 
 
   
 
2009年
  4月 3日(金) 新鮮な気持ち
 
 
 年度替りは何かと落ち着かず、本日ようやく新発田地域振興局へ向かい挨拶回りを行いました。挨拶をしながら、地域要望が寄せられている箇所の今年度の予算を確認しながら、今後の対策について打ち合わせを行いました。訪問した時間が夕方だったため、振興局にいたのはほんの1時間程度で、走り走りのあいさつ回りでありました。今回の振興局の移動した人は大変多く、慣れるまでしばらく時間がかかりそうであります。いつまでも新鮮な気持ちを持ち続け、2009年度を活動してまいりたいと思います。
 
 
 
   
 
2009年
  3月31日(火) のれんす
 
 
 明日から胎内市の新しい公共交通システムデマンドバスの運行に合わせ、本日神事並びに、運行開始式が行われました。地方ではバスが公共交通の中心でありますが、その乗車率に関しては全国どこを見ても激減しております。今回のデマンドバスについては胎内市のどこへでも迎えに行き、病院や商店街といった指定の目的地へ、大型タクシーを利用しお客様を移動させるシステムです。現在1000名を超える登録者数があり、明日の初日は50組を超える予約を頂いているそうであります。このシステムに関しては、全国でも例がなく、先進事例となることも期待するところであります。又、全国どこでも悩みの種である地方の商店街の活性化の一助になっていただきたいものであります。このデマンドバス、愛称は「のれんす号」。のれんすとはこの地域では乗りましょうといった意味。なかなか粋です。
 
 
 
   
 
2009年
  3月26日(木) 議会閉会
 
 
 平成20年度2月県議会定例会が本日をもって閉会を迎えました。世界を取り巻く経済状況の悪化に対応すべく、平成21年度一般会計1兆2185億円をはじめ、条例の一部改正や請願・陳情、各意見書について採決が行われました。本県も含め、国並びに各市町村ともに、世界的な経済不況に対応した予算編成ではありますが、輸出産業に依存してきた日本にとって国内だけでの対策では解決は難しく、来年度に向け国においても既に補正予算の議論がなされているようであります。議会は閉会したものの、来年度を迎えるのあたり予断の許さない状況が続きます。さて、議会閉会日は自民党広報委員会による、古町十字路からの街頭演説会になります。天候も冬に逆戻りでありますが、気合いで寒さを吹き飛ばす勢いで頑張ってまいります。
 
 
 
   
 
2009年
  3月25日(水) 新型インフルエンザ
 
 
 自民党県議団主催の新型インフルエンザ対策講演会がANAクラウンプラザホテルを会場に開催され、東北大学教授の押谷仁教授から講演をいただきました。会場には自民党県議団のほか、県内の医療、行政関係者が参加し、新型インフルエンザの構造からその対策まで専門的な終始専門的な議論が交わされました。国などは、感染者5000万人内患者数が3200万人、死亡者数が64万人を推計しており、この数字を想定しての対策を講じておるようであります。特に患者数が多くその対応と、感染拡大を防ぎ、社会機能を維持しなくてはならぬ、そのためにも自治体、病院、住民のそれぞれの役割を議論していかなけらばなりません。国においてはガイドラインを検討しているものの、法律の規制もあり具体的な対策が講じられていない現状も聞こえてまいりました。確かにどの型の新型インフルエンザウィルスが流行するかも分からない状況においての対策であるので、困難を極めるものと思われますが、ある程度のリスクを示し国民合意を得た上で具体的な対策を講じていかなければならないのかもしれません。
 
 
 
   
 
2009年
  3月24日(火) チェンジ!ライフスタイル
 
 
 泉田裕彦新潟県知事と県民が語り合うタウンミーティングが新発田市の地域交流センターで開催されました。今回のテーマは「レジ袋削減県民運動」。泉田県知事を含め4名のパネリストにより、レジ袋削減の取り組みについて議論が交わされました。県での推計によると、各世帯で1日1枚レジ袋を減らすと年間2千4百トンの二酸化炭素の削減効果があるとのことであります。佐渡市では先行し、全小売店に理解を頂き有料化の取り組みを行っているとのことでありますが、小売店ではサービスとしての側面もあり、全面的に取り組みを行う困難さも垣間見えてまいります。又、消費者サイドからもレジ袋を家庭用のごみ袋として再利用している家庭もあり、必ずしもすべてが無駄にはなっていないようであります。とにかく「レジ袋削減県民運動」を通し、環境問題に対する意識を変えることが必要であり、その中で自分ができることから始めることが重要と感じました。本日のサブタイトルは「チェンジ!ライフスタイル」。生活習慣病予防となんだか似たようなところを感じます。
 
 
 
   
 
2009年
  3月23日(月) 行政の役割
 
 
 党議終了後自民党教育問題特別部会で村上養護学校いじみの分校へ現地視察へ行ってまいりました。平成19年の学校教育法の改正により、盲、聾、養護学校から障害種別を超えた特別支援学校へ転換しており、いじみの分校も特別支援学校転換に伴い重度心身障害者の受け入れを行うようになりました。しかしながら、学校のバリアフリー化については遅れており、いじみの分校については体育館が3階にあることもあり、その移動についてはこれまで職員が抱きかかえ階段を昇降しておりました。今回の視察を機に整備が進められるものと思われます。議員になって間もなく2年が経過しようとしておりますが、生まれつき障害を持った人がどれだけ多いか、また世の中にその声が伝わってくるのがどれだけ遅いのか気付かされます。光があたらない所を探し出し、光を当てていくことこそ行政そして政治の役割だと思い知った1日でありました。
 
 
 
   
 
2009年
  3月22日(日) 東京が一つになった日
 
 
 昨年は見事に抽選漏れでしたが、本年晴れて出場権を得た東京マラソンに参加してまいりました。3万5千人の参加に対し、26万人を超える応募と、その競争率は7倍以上。久しぶりにわくわくしながら、大会に臨みました。天候はあいにく、強風と時折の雨でありましたが、参加人数と沿道の声援そしてボランティアスタッフの温かいもてなし、そして東京のど真ん中を走る爽快感は大変なものであります。しかしながら、議会中であり練習不足からか、正式記録はまだ判りませんが4時間20分前後と、過去のフルマラソンでは最も悪いタイムとなってしまいました。しかしこの東京マラソン、どれだけの予算でどれだけのボランティアで支えられているのか、とても気になるところであります。
 
 
 
   
 
2009年
  3月21日(土) 荒川道路開通
 
 
 
本日国道113号荒川道路の開通式が行われました。この道路は国道113号と国道7号線の交差点から、主要地方道新潟新発田村上線を結ぶ全長3.6kmの道路でこれまでは、村上市野口集落から長政集落から胎内市乙集落と幅員が狭く沿線住民の安全性においても懸念されていた個所になります。又、秋に予定されるトキめき新潟国体の開催の前に供用開始することになっている、日本海東北自動車道の荒川インターにより利便性がさらに高まります。又、現在工事が進められている、荒川インターから朝日インターまでの間についても着々と工事が進められており、予断を許さず開通の見通しとのことであります。又、GW明けには国幹審が開催されるとの話もあり、朝日I.C~温海I.Cの開通にも大いに期待を寄せるところであります。道路を取り巻く状況は大変厳しいものがありますが、地方分権が進められる今日において国土の均衡ある発展があってこその地方分権でなければ、地方と都市の格差は広がる一方であると考えます。
 
 
 
 
   
 
2009年
  3月17日(火) 病は気から
 
 
 本日で常任委員会が終了。あとは、繰越議案並びに常任委員会で議論が尽くせなかった内容についての連合委員会、そして採決を残すのみとなりました。と、まさに後半戦でありますが、日頃の不摂生が重なってか、昨晩は熱にうなされました。昨日は調子が悪かったので、いつもより早めに床に就いたのですが、夜中熱とのどの痛みが急に襲われました。その後は布団を余計にかぶり、大汗をかきながら寝たせいか、今朝はいつもより調子が悪いなりにも何とか起きることができました。ここ何年か風邪なんてひいたことがありませんでしたが、何故か今回は…議会も後半ということで、気持の緩みがあったのでしょう。病は気からとはよく言ったものであります。
 
 
 
   
 
2009年
  3月15日(日) 土の香り
 
 
 珍しく本日は公の行事もなく、久しぶりに朝からあいさつ回りを行っておりました。議会中でありますので、久々に長い時間歩くことにもなり、運動不足も解消。一石二鳥であります。午前中は晴れ間ものぞいたのでありますが、午後からは小雨交じりの肌寒い天気。まだまだ3月であります。そんな中、土の香りが…振り向くとトラクターで畑を耕す様子が。肌寒いものの、世の中うすっかり春に向かっております。そういや2年前こんな天気で、選挙の準備をしていたことを懐かしく思いました。初心忘れるべからず。
 
 
 
   
 
2009年
  3月14日(土) 医療資源
 
 
 現在県庁内のPCでHPの更新ができないため、しばらく更新をお休みさせていただきました。大変申し訳ございません。この間、議員になって4度目の一般質問をさせていただき、そして議会も常任委員会が3日目を終了し、来週から終盤戦を迎えることとなりました。26日の最終日に向け体力勝負が続きます。
 さて、そんな本日でありますが、新発田市の生涯学習センターにおいて、日本海東北自動車道の救急車の退出路の開通式が行われました。現在新潟県では、村上市、岩船郡、胎内市、新発田市、北蒲原郡、阿賀野市の地域で2次医療圏としており、その中でも重度な救急患者に対応できる3次救急医療機関として救命救急センターである新発田病院その役割を果たしております。しかしながら、1分1秒を争う、重篤患者に対応すべく、日本海東北自動車道の利用することが検討されておりましたが、本日の開通に至りました。この日本海東北自動車道については、今年のトキめき新潟国体の開催前には荒川胎内(仮称)インターまで開通することになっており、更なる利便性の向上が図られます。しかしながら、その北の箇所についてはめどがたっておらず、特に朝日インターから温海インターまでの間については、具体的な整備方法についてすら決定していない状態であります。新潟県内でも特に医療資源が少ないとされる県北地域において、医療資源の充実は当然ではありますが、交通インフラの整備も車の両輪という意味でも早期に望まれるとことであります。
 
 
 
   
 
2009年
  2月26日(木) 先憂後楽
 
 
 「先憂後楽」。人よりも先に憂え、人よりも遅れて楽しむこと。この本は、黒川村長を12期務められた、故伊藤孝二郎氏の自叙伝であります。リーダーたる者常に先憂後楽であるべき。学徒動員で軍役に服した経験。そして、黒川村を襲った2度の水害。この2つの逆境を乗り越え今ある村を作り上げたお話であります。活字でしか感じ取ることはできませんが、その力強い思いが伝わってきます。県議会議員として活動を反省しながら、目を通しました。
 
 
 
   
 
2009年
  2月26日(木) 悩み
 
 
 2月定例会の会期は3月26日までの長丁場であります。昨日と本日は議案調査日ということで事実上の休会日。この日を利用して一般質問の準備に費やします。今議会は自民党会派から9人の質問者が予定されており、事前の質問の調整を行いましたが、重複する質問がたいへん多く、半分以上をやり直しに。かなり前から質問を準備していたため、気持ちを切り替えるにも大変。現在も作業を行っておりますが、ようやく目処がついてまいりました。久しぶりに仕事に追いかけられた気分に、ようやく落ち着きを取り戻してまいりました。明日からは多少落ち着いて、議会に臨めそうであります。
 
 
 
   
 
2009年
  2月23日(月) 2月定例会始まる
 
 
 本日から平成21年度予算を審議する、平成20年度新潟県議会2月定例会が32日間の会期で開催されました。議会初日ということで、朝8:00より恒例の新潟駅前での自民党新潟県連主催の街頭演説会から始まりました。今朝は雪ではなかったものの、冷たい雨と風の中での街頭演説会で声も震えるほどでありました。さて、今議会では大切な平成21年度予算案の審議が行われます。昨年後半からの世界的な大恐慌に対応すべく、対前年度比3%増の1兆2185億円で、「経済と県民生活の安定」に軸足を置いた予算措置になっております。県政において与党である自民党県議団の要望が十分反映された予算であります。今議会では3月6日に、一般質問を予定しております。それもあり、大変忙しい1カ月となりそうであります。
 
 
 
   
 
2009年
  2月20日(金) 要望
 
 
 来週から開会される2月定例会において一般質問を予定しているため、朝から県庁において調査研究活動を行いました。そんな作業中胎内市の方からメールを通し、村上養護学校いじみの分校における要望が寄せられ、夕方時間をとり伺うことに。要望内容の詳細については控えさせていただきますが、現場において苦労している話をお聞きし、実際現場を見て回りました。議員になり様々な要望を聞きますが、確かに全てがそれぞれの生活にかかわることであり、その大小をはかることはできませんが、政治の在り方はやはりハンディキャップをもった人たちに対しどれだけの政策がとることができるかと思っております。特に、障害をもった方については最優先しなければなりません。しかしながら、伝えられる要望はインフラ整備等と違って少ないのが現状と思われます。我々政治に携わる者にとって、いかに要望を聞く体制を整えていくことも大事な活動と思われます。
 写真については、毎年しばた祭りで行われる、パレードで使う金魚台輪。毎年楽しみにしているそうでありますが、コースが県立新発田病院周辺ということもあり、今年は中止になるとのことであります。仕方ないのかはたまた、他で行えないのか、他市の人間でありますので余計なことは考えないように。
 
 
 
   
 
2009年
  2月17日(火) 天皇杯優勝を目指して
 
 
 湯沢カルチャーセンターを会場に秋篠宮両殿下をお迎えし、本日トキめき新潟国体冬季大会の開会式が行われ、大会参与として参加してまいりました。9~10月に行われる本国体については2巡目国体でありますが、冬季大会については7年ぶりとのことであります。しかしながら、トキめき新潟国体ということで今回に懸けてきた思いは、選手だけでなく大会関係者にとっても並々ならぬ思いであります。選手の皆様には体調を管理され、天皇杯優勝を目指し精一杯日頃の練習の成果を発揮してもらいたいものであります。目指せ、天皇杯優勝。
 
 
 
   
 
2009年
  2月13日(金) 時代の変革
 
 
 昭和59年に発足された、新潟県北地方振興促進協議会の解散式が行われました。県北地方の後進性を打破し、諸施策の早期実現を促進することを目標に発足をしましたが、市町村合併に伴い構成市町村も23市町村から8市町村となったことや、地方分権により、国や県からの財源や権限が移譲されるなど、本協議会に求められる役割も変化してきたのが主な要因。以前は、日本海東北自動車道の早期実現に向け、約4,000人もの集会を行ったことが大変懐かしく感じます。インフラ整備については、それぞれの道路や河川、鉄道等個々の同盟会や期成会が結成しており、その役割は縮小したわけではありません。しかしながら、時代の変革というものを痛切に感じざるを得ません。
 
 
 
   
 
2009年
  2月12日(木) 好景気
 
 
 本日は中条葉たばこ生産組合様の目標達成祝賀会が行われ、参加してまいりました。昨年の新潟県内の葉たばこの生産は天候に恵まれ、例年になく豊作でありました。中でも、中条葉たばこ生産組合の成績が特に優秀で、本日の目標達成祝賀会開催となりました。久しぶりに景気の良い話を聞いたような気がしました。又来年もこのような会が開催できるように、今年の天候とさらなる技術の向上をお願いする次第であります。写真は、ゲストで来た新潟県北の歌姫、朝比奈希さんです。皆さんも是非チェックを。
 
 
 
   
 
2009年
  2月 8日(日) 国際?雪合戦
 
 
 雪合戦発祥の地、魚沼市旧小出町商工会主催による、魚沼市国際雪合戦が行われ、地元魚沼市選出県議会議員皆川雄二議員に誘われ、県議会チームを結成参戦してまいりました。雪合戦発祥の地とは、言った者勝ちと地元の方の話であります。国際雪合戦の割には、外国人の姿はほとんど見られませんでしたが、円高のせいとの話であります。面の皮を厚くしないと、やっていけません。さて、この雪合戦でありますが、平成元年から行われており今年で21回を数えております。しかも、今年の大会については204チームと過去最高数とのことであり、この大不況を考えると地元の関係各位のご努力の賜物と感心させられます。今年は大観光交流年でありますが、このように民間の力添えがどれだけあるかにかかっております。全県的にこのように盛り上がっていただきたいものであります。ところで試合は…2戦2敗完敗。日頃の運動不足の賜物であります。
 
 
 
 
   
 
2009年
  2月 6日(金) 厚生環境常任委員会県外視察
 
 
 水曜日から2泊3日の日程で、構成環境常任委員会の県外視察のため、京都府、奈良県、滋賀県、大阪府と修学旅行を思わせる地域を訪問してまいりました。最終処分場や認定こども園、ボランティアセンター等の先進地事例、妊婦の死亡事故で記憶に新しい奈良県では医師確保対策など大変中身の濃い視察でありました。今月23日から始まる2月定例会では、一般質問を予定しており、今回の視察を参考に質問を作成してまいりたいと存じます。さて、今回の視察は冬期間ということもあり、ダイヤの乱れも想定して新幹線での移動でありました。久しぶりの長旅に、疲れ気味。呼んでいただいた地元での新年会も、中座させていただきました。最近インフルエンザもはやっておりますので、体調管理には万全を。
 
 
 
   
 
2009年
  1月31日(土) 現場感覚
 
 
 本日は朝から大荒れの天候。しかも、強風を伴う大雨で、順調に滑り出した胎内スキー場の状態がかなり心配であります。そんな中、お昼過ぎ頃から若干天候も落ち着いたので、挨拶回りを行います。実は、今週からしばらく休んでいた挨拶回りを再開しました。日頃の忙しさからと若干怠け癖が出ておりましたが、年明けの各新年会を通し、経済状況が地方に及ぼしている現状や、荒れた学校生活等々様々な話をお聞きし、自分自身が現場感覚から離れ始めていることに気付かされ始めました。マスコミを通して様々な情報が入りますが、やはり自分の目で見ることの大切さは、選挙を通じて理解したつもりでありましたが、日々の生活から忘れつつあるようでありました。以後、今週ほど詰めて回ることはできませんが、週1くらいはなんとかやり続けていけたらと思っております。
 
 
 
   
 
2009年
  1月25日(日) 名古屋新潟県人会
 
 
 本日は日帰りで名古屋新潟県人会新年総会の為、名古屋市に行ってまいりました。毎年恒例でありますが、私は昨年所用のため今年が初めての参加になります。この名古屋新潟県人会でありますが、約5年ほど前から胎内市の方が多くかかわるようになり、今では新潟県からの参加は胎内市のみとなっております。胎内市からは吉田市長を筆頭に7名、新潟県からは森副知事他3名、総勢200名を超える参加者の元、大変賑やかな総会でありました。トヨタ自動車の本社がある名古屋市の現在は大変厳しいものがあるものの、現在の日本をけん引してまいりました。この名古屋の経済の復興こそ日本の経済不況からの脱却につながることは間違いありません。一日も早く不況から脱却を果たしていただき、更なる交流を深めお互いの経済発展を望むところであります。
 
 
 
   
 
2009年
  1月22、23日(木、金) 特別委員会視察
 
 
 1泊2日の日程で、地域活性化・総合交通対策特別委員会の県内視察のため、新潟市、出雲崎町、柏崎市、上越市を訪問し、それぞれの地域での取り組みを伺いました。今年の本県は、NHK大河ドラマ「天地人」の放映や、トキめき新潟国体の開催、JR東日本によるデスティネーションキャンペーンといったイベントが重なることもあり、「2009新潟県大観光交流年」と位置づけ、観光に対する取り組みを一過性に終わらせることなく、本年を機に交流人口を拡大させていこうといったものであります。それぞれの地域でも、この「大観光交流年」意識した取組を行っておりました。又、柏崎市では中越沖地震で大きな被害を受けた「えんま通り商店街」の復興の取り組みについて視察をいたしました。今なお深い爪痕を残したことを改めて痛感させられると共に、一日も早い復興に対し県としてもお手伝いしてまいることを改めて御誓いをさせていただきました。写真は、出雲崎町での町並み散策の「北国街道妻入り会館」であります。
 
 
 
   
 
2009年
  1月18日(日) 自立支援
 
 
 午後からロイヤル胎内パークホテルを会場に、農業分野における障害者就労者セミナーが行われ参加してまいりました。農業という自然を相手に働く場に、障害者が就労の機会を提供できないかということで開かれました。この問題には厚生労働省だけでなく、農林水産省も取り組みを始めており、このセミナーについては全国で3か所開催しているとのことであります。先進的な事例の紹介のほか、世界的な先進国であるスイスの具体的な取り組みについても紹介されたところであります。最後はパネルディスカッションが開催され、議論が白熱し予定されていた内容がこなせないほどでありました。大変素晴らしいセミナーでありましたが、国としてどのような方向で進めるべきか示していかないと日本では難しいことを痛感しました。国の方向性とは、単に農業の問題だけでなく、税金の問題に始まり、その中からどの程度福祉に充てていくのか、農業に充てていくのか、地方に充てていくのか、全体の議論が求められます。
 
 
 
   
 
2009年
  1月17日(土) 目指せ!総合優勝!!!
 
 
 早いもので阪神淡路大地震から14年が経ちました。その頃は片山食品㈱の営業部で埼玉県大宮市に住んでおり、その光景を目にしたのは朝売りでおじゃました群馬県沼田市場のテレビで知りました。ゴジラの映画でも見ているような惨状に、目を疑ったのを覚えております。実はその前日まで大学時代の友人宅を尋ね、大阪に行っていたのでまさしく信じられない思いでありました。あれから14年。メディアから流れてくる情報を見る限り、形の上では復興したものの、その爪痕は未だ深く、更には高齢化の波に苦しんでいるようであります。本県は中越大震災や中越沖地震、7,13水害と復興半ば。その道のりは並大抵の努力ではできないことを思い知らされました。
 さて、本日でありますが、新潟市内のホテルにて(社)新潟県体育協会の新年会が開催されました。本年はご存じのとおり2巡目となるトキめき新潟国体が開催される年であります。1ヶ月後には冬季国体が、9月には本国体といよいよ本番であります。馬場協会長のこれまでの取り組みを交えた挨拶、県知事からはこの国体を契機にスポーツ立県とする誓い等、いよいよ本番を迎えることに胸が熱くなってまいりました。是非とも優勝を果たし、本県の真の復興元年を全国へ向けアピールしていただきたいと思います。
 
 
 
   
 
2009年
  1月16日(金) 悪戦苦闘
 
 
 ホームページの更新が遅れている最大の原因が、下の写真。アドビ「フラッシュ」というソフトウェア。ホームページで、文字や写真が動いたり、光ったりと、よく見かけるやつがこれ。しかしこの操作が難しい。しかも、このソフトを持っている人が周りにいないため、マニュアル本が頼みの綱。しばらく悪戦苦闘が続きそうであります。
 
 
 
   
 
2009年
  1月15日(木) 胎内市新春教育懇談会
 
 
 大変ご無沙汰しておりますが、本日よりホームページを更新させていただいております。ホームページ更新用のソフトウェアを新たなものにしたのをきっかけに、サイトのリニューアルも同時に行ったのですが、新たなソフトウェアの操作方法を覚えるのが難儀でかなりの時間を要してしまいました。いまだ理解しておりませんが、覚えながら少しずつホームページもリニューアルしてまいります。しばらくの間、ご迷惑をおかけしますが、ご理解をよろしくお願いいたします。
 さて、本日は毎年恒例の胎内市新春教育懇談会がロイヤル胎内パークホテルにおいて行われました。市教育委員、市職員、教職員、PTAのそれぞれの関係者や、キャリア教育(職業体験教育)に協力している企業の皆様方など160名を超える方々が参加。現在胎内市内の教育現場での取り組みを紹介し、その後懇親会が行われました。「胎内市を誇れる子供たちを育むこと」を柱に、胎内市での教育を行っているとのことであります。新潟県では、人口減少というかつてない厳しい状況が続いております。特に、18~24歳の若い世代が、働く場所と学ぶ場所を求め新潟県を離れる現状を考えると、地域を誇ることができれば、この流れを止めることができるはず。更なる取組の推進を期待するところであります。
 
   
 
   
 
2009年
  1月15日(木) 申し訳ございませんが
 
 
 ホームページを若干リニューアルいたしますので、しばらくの間活動報告の更新を控えさせていただきます。
 
   
 
   
 
2009年
  1月 5日(月) 仕事始め
 
 
 正月も終わり、世間は今日から本格的な仕事はじめといった様子。が、元旦から活動しておりましたので、通常とは変わらない月曜といったかんじであります。本日は朝7時より毎年恒例の胎内市卸売市場での新春初市からスタート。年末年始ですっかりたまった事務作業をこなしながら、年始のあいさつ回りの対応をこないます。お昼、笹口浜地区の新年会に出席。午後からは阿賀野市へと、一日バタバタと仕事をこなします。さて、最近様々なところにて挨拶をしますが、何処へ行っても経済不況の話ばかり。通常国会も本日から始まり、総選挙についても今年必至ですが、政治や選挙の話などほとんど聞くことはできません。それだけこの度の不況の波の深刻さが伝わってまいります。県でできることは限られますが、現場の声を聞きながら適宜対応をしてまいります。
 
   
   
 
 
2009年
  1月 2日(金) シード権
 
 
 元旦の忙しさとは異なり、本日は特に予定はありません。この貴重な時間を有効に使い、事務整理に時間を費やします。普段事務所で作業をしていても、お客様の来訪があり中々事務作業に集中できないので、効率よく事務処理ができます。さて、そんな傍らテレビでは箱根駅伝が放映されております。昨年に引き続き我が母校東京農業大学が出場。3区には我が県出身の田村選手も走るということで、応援にも熱が入ります。特に今回は、予選会2位の好成績での出場ということもあり、しばらく遠ざかっていたシード権も視野に入ってきます。さて、結果は2区で外丸選手の活躍もあり4位と好位置と期待も高まりましたが、12位でフィニッシュでありました。シード権圏内である10位までは40秒差ということで明日の復路も目を離せません。しかしながら、参加23チーム中、トップと10分以内の差になんと21チームがひしめきあう大激戦。母校東京農業大学も含め、熾烈なシード権争いを繰り広げることは必至であります。
 
 
   
   
 
2009年
  1月 1日(祝) 元旦
 
 
 新春を寿ぎ謹んで新春をお慶び申し上げます。何かと暗い話題の話題昨今ではありますが、健康に気をつけモットーである「明るく、楽しく、元気よく」丑年を活動してまいりたいと存じます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、年初めというと例年村上市で行われる元旦マラソンに参加しておりましたが、議員2年目になるとそうもいかない状況に。しかし、午後から少し時間がとれたので、吹雪の中なんとか10km程走ることができました。私にとって走ることは基本。諦めていましたが、文句のないスタートが切れ、今年は本当に良い年になることを勝手に思う年初めでありました。
 
   
 
     
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