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活動報告
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随時更新
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6月30日(月) あっという間
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昨日の雨から一転抜けるような青空、大変さわやかな朝から一週間の始まりを迎えます。とよく考えてみると今日で6月も最後、あと半年で今年が終わってしまいます。今年の元旦に抱いていた様々な目標を考えると、日々の忙しさに甘えてしまいただただ反省であります。あと半年あるわけでありますので、体制を整え今年こそいい年で終われるようがんばってまいりたいと思います。
さて6月議会も今日から本会議(一般質問)が明日まで行われ、その後連合委員会が1日そして常任委員会に移り、議会の中でも最も忙しい週になります。この運動不足になりがちなこの忙しい週に油断するとあっという間に、太ってしまいます。気をつけなければなりません。 |
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6月28日(土) 資源のない国
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本日珍しくテレビを見ていたら、竹中平蔵元総務大臣が出演しておりました。その中で最近の原油高に対し、資源のない国は今回の原油のような問題に直面したときどうすることもできないため生活水準を下げるしか方法はないとコメントしておりました。原油という日本にないものに対しいくら日本国内で議論しても解決策は当然見出すことはできません。ないなりに生活を合わせていかなければなりません。同様に外国に依存している食料の問題も気になるところであります。最近では原油高と漁業の問題が取り上げられておりますが、日本人の魚離れが魚価に与える影響も大いにあるそうです。特に子どもの魚離れが顕著で、給食でも魚離れが進んでいるとのことであります。その昔日本に漁獲高は世界一で輸出もしていた時期もありましたが、現在では確か漁獲高は世界第5位だったか6位に低迷しており、しかも自給率も50%代と低落傾向。原油にばかり振り回されておりますが、同様に食料についても真剣に考えなければなりません。
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6月27日(金) 更に忙しく
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今朝は朝7時過ぎ新潟市の宿舎である土地改良会館内ホテルこしひかりを出発します。何故こんなに早いかと言いますと、この議会より自民党の役員人事が変更となり、私は広報委員会の副委員長の役割を拝命し、議会中議論されていることを自民党広報車を使用し各地で街宣活動を行わなければならず、今日は新潟駅前をお借りして街宣活動をさせていただいたためであります。今議会においては他にも2回予定されており又、議会開会中以外にも活動があるようで、自民党での活動も昨年以上に忙しくなりそうです。
本日は議会は本会議で各派代表による代表質問であり、我が自民党会派からは柄澤政調会長が議場に立つことになっております。 |
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6月25日(水) 阿賀町より
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写真は東蒲原郡阿賀町旧鹿瀬町から臨む阿賀野川。昨日五泉市東蒲原郡区選出の澤野県議の上川地区の後援会役員会があり参加してまいりました。議員秘書をやっていたころから上川地区には大変お世話になっており、当選後一度は来てほしいとの要望があり昨日ようやく実現いたしました。昔話を酒の肴に大変楽しい時間を過ごすことができました。今日から6月議会が始まります。今議会では一般質問はいたしませんが、今議会で所属の常任委員会が変更になるので先輩に認められる質問に努めていきたいと思います。
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6月20日(金) 明るい農村
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昨日から新潟県も梅雨に入り、それまでとは打って変わってムシムシした日に。大の汗かきである私にとってこれから嫌な季節であります。まあ、梅雨が好きな人はあまりいませんが。冷房が入っていないと、食事をしているだけでも大汗のため、この時期大好きなラーメンもしばらくお預けとなります。
さて、本日は約1週間ぶりに県庁へ、たまりにたまった仕事をこなします。その中の一つ、県農林公社で昨年度から開設している新潟県農業担い手サポートセンターについて意見交換をさせていただきました。センターは意欲ある農業の担い手に対し、所得向上や経営改善を図るため、企画・販売力等を強化し、農産物販売活動や経営改善の促進等を行っております。農業の先進地といわれる地域については、何処へ行っても生産だけでなく、徹底したマーケティングを生産から流通に活かしております。それに比較し米大国である新潟県は生産については大変研究熱心でありますが、マーケティングといった面については全体的に弱く感じます。今回意見交換会をさせていただいた新潟県農業担い手サポートセンターは新潟県の弱い部分をフォローするのには大変適したところであります。昨年は品目横断経営安定対策が導入され集落営農組織を中心に経営改善を中心に活用されましたが、今年に入り若干その活用も減速気味のようであります。もっと広く活用してもらえるよう積極的に宣伝し、新潟県の苦手分野を克服し農業大国の復活が望まれるところであります。目指せ明るい農村。 |
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6月18日(水) 反省
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議員になり1年が経ち、今年こそは落ち着いて活動をしていきたいと思っておりましたが、議員の活動並びに付き合いが非常に増えているのが現状。特に先月の中旬以降はほとんど、胎内市にいない状態でありました。今日は久し振りに胎内市で朝から活動することができました。朝約1週間ぶりに事務所に行き日程の確認と、この間に届いた書類に目を通すのが精一杯。5月中旬の忙しくなってからこんな状態が続いております。当然自分の生活のペースも落ち着いておらず、忙しい割には時間を上手く使えてないことに気付き反省モードに。徹底した自己管理から始めなければなりません。
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6月11日(水) 通学路
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忙しさのあまり暫くの間挨拶回りができませんでしたが、今週より乙地区から再開です。今月に入りガソリン価格の高騰から、暫定税率の話がよく聞かされます。みなさんマスコミを良く見ているせいか(?)、もう道路なんか作らなくていいからガソリンを安くしてほしいといった内容が多いようであります。しかしながら下の写真のように歩道どころか、この道をただ歩いているだけでも危険を感じます。ここは通学路で、子どもたちはギリギリのところを歩いていますがそれでも恐怖は感じているはず。特にこの道路は大型車も頻繁に往来しており、大人の私でさえも怖さを感じます。本当に道路整備は不要なのでしょうか?一方で地域からあげられる要望で一番多いのは道路整備。特に下の写真のような箇所での歩道の整備。歪んだ世の中になったものです。
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6月 7日(土) 講師
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午後新発田市にある地域交流センターで行われている、県栄養士会新発田支部の総会において講演を頼まれ30分ほど「食育について」お話をしてまいりました。栄養士としての仕事はしたことはありませんので、総会に来ている人たちの方が余程知識はあるはず。しかしながら、議員の立場からお話をさせていただきました。専門家の人たちの前で、その専門分野について話すのはとても難しいことがとてもよく分かりました。会場を後に、最後のまとめ方についてああすればよかった、こうすればよかったと反省しきりでありました。でも、こんな垂幕を脇に講演ができるのもこれで最初で最後かもしれません。いい記念でもあります。
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6月 4日(水) 当たり前のはずの食の安全・安心
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本日はスポーツ振興・健康づくり対策特別委員会の最後の委員会となりました。トキめきにいがた国体を来年に控え、国体を中心に議論が交わされます。私からは、重複しないよう国体の競技力向上とビッグスワンの国体後の活用について、又、食育について質問をいたしました。午後会場を朱鷺メッセに移動いたしまして、にいがた産業創造機構主催の食品開発セミナーに参加してまいりました。今年からにいがた産業創造機構で食品産業に対する取り組みを始めるということで、予定よりも多く140社の企業の方から参加がありました。講演では、食品の表示と商品開発に対して2人の講師の方から講演をいただきました。専門的なことも勿論ありましたが、ここでもメインは食の安全・安心です。食品メーカーに勤務していたころは、商談で商品の安全・安心に触れたことはありません。本当に一部の企業の方のお陰で、ここまで食品産業全体の信頼を落としてしまっていることを改めて築かされます。しかしながら、消費者の不信があるわけでありますので、基本に立ち戻り原点から始めていかなければなりません。その中でも、にいがた産業創造機構の事業を大いに利用していただき、新潟県の素材を活かした新商品を多く排出していただきたいものであります。
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6月 2日(月) 凄い人
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本日は自由民主党新潟県支部連合会の県連大会並びに政経文化パーティーがホテル新潟で行われました。それぞれ役割が与えられ、私は党本部からの来賓の出迎えと見送りの係りで会場にはほとんどいることが出来ず、会場の様子は勿論でありますが、講師のお話も聞くこともできませんでした。でも、この役は役得があります。先生方の考え方や雰囲気を直接感じ取ることができます。写真下は古賀誠選挙対策委員長であります。見送りの途中時間調整の為新潟駅応接室をお借りし僅かな時間ではありましたが、お話をさせていただきました。テレビでの印象しかありませんでしたが、驚いたのはとにかく細かく気遣いをされる方。テレビのイメージではとても怖い印象をもっていましたが、優しさがあふれ出ている方でありました。又、道路特定財源のことについてもお話を伺うことができました。目的税なのでとにかく一般財源化は反対。特に、福祉や教育といったことに使用されるのはもってのほか。なぜならば、都会の人に比べ地方の人はガソリンを4倍から5倍使っているとのこと。つまり福祉や教育に使ってしまえば、地方から多く吸い上げた税金を人口に応じて按分することになるわけであります。という理由で一般財源化は反対とのことでした。しかし、農業の分野に利用することには理解を示すとのこと。地方に農地が多いことは言うまでもなく、飼料米といった部分に対し道路特定財源を充てることには理解をするとのことであります。聞いて納得であります。テレビでは話の一部分しか放映せず、話の全体像が伝わってきません。僅かではありましたが、古賀先生の凄さに酔ってまいりました。少しでも近付けるよう頑張ろうと思います。
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5月31日(土) 日本食育学会
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昨日はあれから羽田空港を経由し東京都内に移動しました。そして本日は、日本食育学会の総会ならびに学術大会が母校である東京農業大学で行われ参加してまいりました。総会後、(独)国立健康・栄養研究所理事長渡邊昌氏による特別講演が行われ、その後各地域や団体等による学術発表がなされ、それぞれの取組について紹介されます。食育については、昨年来取り組んでまいりました。とにかく感じることは、どうしても全国の成功事例に目が行きがち。やはり、その地域にあったやり方を、地域全体で取り組むことが必要と感じます。そして、中でも成功の秘訣はやはり首長の理解やリーダーシップが不可欠なようであります。首長自ら取り組んでもらえればそれにこしたことはありませんが、そうでなければ首長を動かすほどの情熱が必要であります。
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5月30日(金) これまた時代の先取り
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特別委員会の視察も終え、ここからも委員長に我儘を聞いてもらい、場所を高知県南国市に移します。この南国市でありますが、食育に対し平成9年から取り組み、平成17年に食育基本法が施行されてからは、年に30~40組の視察団が訪れるほど、全国的に脚光を浴びております。学校だけでなく、生産者等地域全体上げて取り組んでおり、その結果好き嫌いのあった子もなくなったり、食べ残しもほとんどないそうであります。食育の取組は給食を通して以外は中々難しいのが現状でありますが、その対応策として給食がなくなる中学校を前に、自分で弁当を作ることも行い、自らバランスの良い食事作ることも取り入れているそうであります。下記の写真がその弁当をまとめた写真集であります。すべて、小学生が作ったもので、自ら考え自ら作ったものだそうであります。平成9年から目に見えた取組が始まっておりますが、準備については2年程度かかっているそうであります。食育基本法の施行が平成17年であります。ここでも時代の先取りであります。
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5月28日(水)~30日(金) スポーツ振興・健康づくり対策特別委員会県外視察
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大分県日田市を後にし熊本県庁と、委員会の方々と合流になります。2泊3日の日程で、スポーツ振興・健康づくり対策特別委員会の視察になります。今回の視察の目的は、来年開催されるトキめき新潟国体の準備状況の確認の為、今年国体が行われる大分県を視察します。県議会において準備状況の説明を受け、それぞれの施設の見学をします。日本体育協会の国体改革後といったこともあり、なるべく既存の施設を利用し経費をなるべくかけないような工夫もあちこちで見受けられます。中でも、ボートとクレー射撃については熊本県で開催することになっており、他にも様々な工夫をしながらコストの低減をはかっております。又、宿泊施設の絶対数が不足していることもあり、民泊の準備も進められているようであります。
2日目は場所を熊本県に移し、阿蘇郡にある阿蘇ファームランドを視察します。テーマパークとしては、千葉県のTDL、大阪府のユニバーサルスタジオ、神奈川県の八景島パラダイスに次ぐ日本で4番目のテーマパークとのこと。こんなこと全く知りませんでした。このテーマパークでありますが、健康をキーワードに設計されており、10年連続黒字とのこと。健康産業で10年連続はここしかないとのことであります。詳しいことはHPで、確認していただきのですが常に10年先を見ながら経営を進めてきているとこと。新潟県の健康ビジネス連峰構想もうかうかしてられません。 |
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5月28日(水) 恵まれない環境
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本日より2泊3日の予定でスポーツ振興・健康づくり対策特別委員会の視察のため、九州や大分県と熊本県での活動となります。おいそれと九州へ来れないこともあり、委員長にお許しをいただき、合流前に大分県日田市にある、大山町農業同組合を視察させていただきました。この地域でありますが今でこそ大分県内で農家所得が一番高くなっておりますが、耕作面積が平均で30~40アール程度で、約40年前までは大変貧しい農業経営を強いられていたそうであります。しかしながら、ゼロからの発想で、小さな面性でも高収入を得られるとのことで、梅と栗を植え付け収入を伸ばしていったそうであります。中でも梅については、梅干しに加工することにより付加価値を高めていったそうであります。その後は、キノコの生産をこれもゼロから始めていきついには大分県内で一番の農家所得を確保していったとのことであります。その後、今から10年前に下の写真の「木の花ガルテン」という直売所を設立し、隣には農家レストランを併設し、それ以上に農家所得を向上させていっているとのことであります。この直売所について店舗展開を重ね、今では福岡県にも進出し8ヶ所出店しているとのことであります。対応してくださった組合長いわく、10年後を見据え次の手も考えているとのことであります。恐れ入ります。で、成功の秘訣でありますが、とにかく、恵まれない環境の中で、どう生きていくか必死に考え、行動していったそうであります。30アールの耕作面積でありますので、1アール1万円を稼ぐことから考えていったそうであります。そして私が、組合長から指摘を受けたのは、恵まれた環境からはいいアイデアは生まれない。とのこと。新潟の農業とは大違いであります。更に指摘を受けたのは、新潟県でも平野部よりも中山間地域の方が、キノコを栽培したりソバを育て商品として売っている点。越後平野ではそんなことを考えなくても、それなりの生活ができたのであります。ピンチはチャンス。恐らく70歳をとうに超えている組合長から、この言葉をいただきました。この組合長こそ、ゼロから梅と栗を育て、キノコを育て、直売所というアイデアを出した人は。またまた、すごい人に出会えました。
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5月24日(土) 役割
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新潟県難病相談支援センターを支えている、NPO新潟難病支援ネットワークの平成20年度の総会に参加してまいりました。新潟県難病相談支援センターが新設されてから約1年3か月。この新潟難病支援ネットワークにより運営されております。ネットワークには難病治療の専門家もおりますが、患者も多く参加しており相談員の中にも難病を抱えながら業務にあたっている方もおります。総会後、難病について長い間研究を重ねられた、独立行政法人国立病院機構宮城病院の病院長である、木村格先生から、難病相談支援センターの役割について講演がありました。難病については大きく2つの考え方があり、治療と自律した生活であります。前者については今まで取り組んできており、専門医が少ない難病について、専門医と地元医師会かかりつけ医の2人主治医制が鍵となるそうであります。後者の自律生活について、難病相談支援センターの役割があるとのこと。病気ことを考えたり、治療に対し多くの時間を費やしたりするのではなく、なるべく自分の思い描いた生き方で生き抜くようにすべきであります。そのために、難病相談支援センターが患者の不安に思っていることをコーディネートし解決したり、就業支援といった最終目標に向かい機能を充実させることとの話がありました。参加者一同大変真剣に聞いており、今年度新潟県難病相談支援センターが充実して運営されるものと確信をいたしました。
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5月22日(木) 農家の長男
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机に向かうことは子どものころから慣れていない私。しかしながら、研修や視察でたまった膨大な量の書類の整理の為一日の大半を費やします。それでも、要望の処理は間に合わない状態。明日の午前中にはなんとかめどがつく見通しに。そんな中、久しぶりに自宅脇の我が家の田んぼを眺めます。我が家も含め周りはすっかり田植えが終わっております。我が家の田植えもいつやったかも分かりません。手伝う意志の確認も今年はありませんでした。数のうちに入っていないのです。農家の長男なのに。これでは、正にただ飯を食っている状態です。ヤバイ。秋こそは稲刈りを手伝わなくてはなりません。
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5月21日(水) 多忙
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久しぶりに、活動報告を書き込みます。この1週間家にも県庁にもいることはなかったためであります。どういうことかと申しますと、この1週間のスケジュールを簡単に下に記します。
5月14日 : 新潟空港発(中国上海へ移動) ~ 自由民主党新潟県支部連合会視察研修(中国、上海、浙江省義烏) 5月17日 : 上海国際空港発 新潟空港着 新潟港発 両津港着 5月18日 : スポニチ佐渡ロングライド210 参加 5月19日 : 佐渡市内 トキ保護センター等視察 5月20日 : 十日町市内 (有)根茂レース等視察 とまあ、こんな具合でありました。今は県庁でPCのメールや事務整理に追われております。まだ、家並びに事務所には戻っておらず、山のように積み上げられた郵便物が目に浮かんできます。活動報告についても丸々10日間書き込んでおりませんでしたが、それぞれを簡単にまとめました。 来週も九州地方を中心とした視察が5泊6日の日程で予定しており、今からぞっとしております。 |
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5月20日(火) 十日町市より
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本日は十日町市においての視察研修であります。研修は2つで、1つ目は十日町市クロステン(十日町市地場産業振興センター)の専務理事から伝統工芸について勉強会が行われました。全国210品目ある伝統工芸品でありますが、新潟県においてはそのうち15品目あるとのこと。大量消費時代の到来から、伝統工芸品が衰退していきましたが、最近になってゆとりや、節約、循環型社会といった流れになっており、伝統工芸品に対する見直し、静かなブームがきているとのこと。新潟県内の伝統工芸品に関しては、品目数こそあれど知名度にかけるとのこと。今後の課題が示されます。
2つ目の研修でありますが、(有)根茂レースであります。十日町市というと織物業界で好景気をもたらしましたが、生活スタイルや価値観の変化から大変厳しい状況が続いております。御社についても同様でありましたが、レース工場を新設し大手女性下着メーカーのワコールと取引関係を結び経営を安定させて参りました。しかしながら折からの不況から大変厳しい経営に陥ったそうでありますが、県知事申請、認可を得て「経営改革計画」で先行投資を断行し、経営を安定させているとのことであります。特に最新鋭の機械については、スイスから購入。操作を覚えるため、技術者をスイスに半年間研修させたとのことであります。こういった商品については中国が競争相手として懸念されますが、織物から体にしみこんだ技術については、とても中国がまねできるほどのものではないとのこと。中国に追いつかれることも今後ないと、根津社長が力強く語ったのが印象的でありました。本当にそうすると、中国の行く末はどのになるのか、大変気になるところであります。 |
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5月18日(日) 無謀?
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スポニチ佐渡ロングライド210が約3,000人の参加者の中行われます。天候は晴れ、絶好のコンディションであります。しかしながら、自分のコンディションは最悪。この忙しさで練習は2週間全くやっていない状態。当然体重も気になるところでありますが、中国での暴飲暴食と運動不足が重なり、2週間前より体重は3キロ増。増えるときはあっというまであります。しかも、自転車もフレームの輸入が遅れ、全く乗っていない状態。不安のままスタートラインにつきます。210キロといういままで走ったことのない距離に加え、佐渡のコースは前半と後半にそれぞれアップダウンが用意されております。しかしながら、新しい自転車の性能がいいのか何とかゴール。この企画は大会でないため、記録は残りませんが無事完走証をいただき、満足な一日でありました。それとは引き換えに、しばらくの間筋肉痛に悩まされることになります。承知。
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5月17日(土) 長旅
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中国での視察研修を終え、上海国際空港を飛び立ちます。言葉も通じない国なので、つかれもひとしおであります。中国国内でもバスやリニアモーターカー等の移動で疲れ気味でありますが、本日はそれ以上であります。午後予定より30分程度遅く、新潟空港に到着。そこから2時間少々で、新潟港を出発します。行き先は佐渡。写真の通り無事明るいうちに、両津港に到着であります。明日はスポニチ佐渡ロングライド210。練習不足が気になりますが、とりあえずスタートラインにつけることになりました。
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5月14日(水)~17日(土) 自由民主党新潟県支部連合会視察研修
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自由民主党新潟県支部連合会視察研修が3泊4日の日程で行われます。行き先は上海並びに義烏(イーウー)であります。主な視察研修は下記の通り。
・復旦大学教授との意見交換会 ・福田市場(浙江省義烏)視察 ・義烏政府関係者訪問 ・日系企業佐分精密部品有限公司視察 ・上海日本総領事視察 と、いう風に書いても中々分かりづらいかもしれません。上海では、中国の今の情勢と今後の見通しについて意見交換をさせていただきました。中国は北京五輪・上海万博を控えており、開発ラッシュが進む一方行き過ぎた開発がその後の中国経済に与える影響が懸念されております。中国。義烏については日用雑貨の専門卸市場として「中国義烏小商品城」(写真右)が創設され、150万平メートルの面積に、40,000件の店があり、41業界、2,000種、40万アイテムの商品がそろっており、年間買い付けに来るバイヤーは30万人ともいわれておりました。日本で言うと、ホームセンターや100円ショップに並んでいる商品やホテルで見かけるスリッパや歯ブラシなどであります。と今までは右肩上がりでありましたが今は減速傾向。理由については、インドやベトナムといった国々が追随しており、上海で聞いた中国の姿とこの義烏での市場の現状を見ると、中国が本当に今後経済発展が続けられるのか疑問を抱いてまいりました。 |
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5月10日(土) 本物のオーラ
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さて、場所を草津温泉にある日本相撲協会の相撲研修道場移動します。この施設は、ちびっ子相撲の指導者の研修を主たる目的で建設された建物で下記の写真の通り、相撲部屋さながらの稽古場も設置されております。勿論温泉付であります。ここではただ飲んで食べるだけではありません。ここでは今研修会の一番の目的である、内田勝男前日本相撲協会理事長とちゃんこ鍋を囲んでの交流会が行われます。新発田市出身で東京農業大学OBの内田先輩からは、相撲をとり始めたきっかけや時津風部屋を選んだ理由、相撲の考え方など様々な話を聞くことができました。その一つ一つの言葉の重みは勿論でありますが、なんといっても親方のオーラ。全身震えるほどの緊張感を覚えながら、貴重なひと時を過ごすことができました。凄い!
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5月10日(土) 全国都市緑化フェア
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今日から東京農業大学校友会(OB会)のメンバーで1泊2日の研修旅行で群馬県に行ってまいりました。まずは前橋市をメーン会場に行われている、全国都市緑化フェアを視察します。市街地の過半を占める民有地の緑化推進を目的に設立されている、(財)都市緑化基金が主催で開催されており25回を数えます。新潟県には10年前の第15回大会が、新潟市新津市を会場に開催されております。会場には、ヒートアイランド現象を抑えた工法や今はやりのガーデニング等が出展され時間を忘れるほどでありました。フェアは6月8日まで開催されておりますので、機会がありましたら是非お立ち寄りください。
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5月 9日(金) 復興の検証
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昨日より1泊2日の日程で建設公安常任委員会の県内視察がありました。初日の最初は来年行われるトキめき新潟国体に合わせ建設中の、県立野球場であります。写真左が現在の様子でありますが、来年の6月までには完成予定であります。約2年半の建設期間でありましたが、鳥屋野潟周辺の立地で大変軟弱な地盤の為、基礎工事に大変時間を要したようであります。3万人収容ということもあり、野球場完成後のアクセスや車両の混雑の対策など様々な面で研究されているようであります。こけら落としにはプロ野球オールスター戦も予定されており、新潟県のスポーツの普及にも大いに期待をしたいところであります。午後から本日にかけては平成16年に起こった未曾有の災害、「中越大震災」並びに「7,13水害」の復興の状況を視察してまいりました。昨日は、旧山古志村、そして本日は刈谷田川の現状であります。旧山古志村の震災直後については、前例のない災害でありどこから手をつけていいのか分からないほどでありました。災害の復興というと、全て元通りといったものを思い浮かべますが、ここではそういったことは不可能であります。崩れた土砂を利用しながらの復興であったため、震災前の道路や家屋が川の中にあるといった姿が目に飛び込んできます。以前とは違った山古志として再生するわけではありますが、震災で暗いイメージがついてしまった新潟の元気をこの山古志から取り戻してもらいたいと感じました。
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5月 6日(火) 贅沢な世の中?
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今日でGWは終わり明日から通常業務です。明日からの業務の確認のため、手帳を見ると今月末まで視察やら研修やらで予定がビッチリ。視察及び研修が7つ(県内3つ、県外3つ、国外1つ)、16日間であります。忙しいのは苦にはならないのですが、通常業務をこなすのが大変。でも、今は携帯電話やらPC、FAX等便利なアイテムがあり、どこに行ってもある程度仕事をこなすことができます。テレビを見ると、世界人口の70%が電話を使ったことがないとのこと。こういった分野では、日本がいかに贅沢なのか分かります。一方で本日の農業新聞では、食料自給率に対する問題が掲載されています。偏った贅沢であります。
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5月 5日(月) 久しぶり
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写真の通り久しぶりの献血です。議員になる前はツキイチペース位で献血を行っておりましたが、今はほとんどできない状態。というよりも時間は作れるのですが、全血献血ですればいいものの成分献血を求める為に今のような状態に。昨年の夏以来の献血となります。分からない方もいるかと思いますので簡単に説明を。
成分献血とは血液の中の、血漿や血小板だけを採取する献血です。一度血液の全てを成分献血の装置に入れ、その後血漿や血小板以外の成分に関しては戻します。この場合、4回程度に分けて血液を採取し、その後戻すため1時間程度の時間を有します。それに比較し、全血献血の場合200mlないしは400mlの血液を全て採取します。しかしながら、その血液を全て使用すれば問題ありませんが、血液を遠心分離機という機械にかけそれぞれの成分にわけて、用途ごとにそれぞれを使用します。中でも成分献血で採取する血漿や血小板などが主に使用する成分で、成分献血から採取する量からはとても少ないのが現状です。 ただ献血時間が全血献血が15分程度(人によって異なる)に対し、成分献血だと1時間程度。又、献血の間隔も全血献血200mlが4週間、400mlの場合男性は12週間女性は16週間必要なのに対し、成分献血は2週間あれば次回の献血ができることとなっております。これは全血献血は血液全てを採取する為、身体にかかる負担を考慮し成分献血と比較し長い感覚を有することになっているようであります。 説明が長くなりましたが、このような為成分献血にこだわり、1時間という献血時間が取るのが難しいため今のような現状に。今後は少しぐらい無理をしてでも、献血という社会貢献にこだわってまいります。皆さんもぜひ献血を。 |
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5月 3日(土) 越佐招魂社春季大祭
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5月3日は毎年恒例の越佐招魂春季大祭が新発田西公園地内で行われます。議員秘書をやっているころから恐らく欠かさず、参加しておりGWはこの大祭で毎年今の世の中があるのは多くの犠牲の中で成り立っていることを感じさせられます。会場の新発田西公園は旧陸軍新発田歩兵第十六聯隊駐屯地が隣接せいてたため、幾つもの慰霊碑があり平和への祈願を想う公園となっております。その中でも特に今回は歩兵第十六聯隊戦友会会長の挨拶の中で、この戦友会が今年限りで解散することが慰霊の言葉の中で発表されました。慰霊の言葉の中では戦時中の、人間が人間でなくなる、相手を殺さなければ自分が殺されると生々しい戦時中の事柄が紹介されます。又、大東亜戦争があったからこそ日本人の愛国心が受け継がれていることも紹介されました。戦後63年が経過し平和が当たり前の世の中になりましたが、戦時中について語り継ぐ人も一方で減っております。多くの犠牲があって今がある、そして戦争に行った人たちの想いを歪曲することなく語り継いでいく必要があることを忘れてはなりません。
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5月 2日(金) 現場
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明日からいよいよGW後半の4連休ということで、何処を回っても明日からの予定の話で持ちきりであります。今日は、4月に依頼を頂いた要望や問い合わせに対する回答が集中してかえってきました。その中の一つに年金特別便についての問い合わせがありました。年金特別便が送られてきたものの、働いていたはずの履歴が消えていたということの問い合わせで、本日その証明がもらい依頼主に届けました。その会社はどことは言えませんが、そこからは同様の問い合わせが今までで5件あったそうであります。当然、その期間に勤めていたのは当然そんな人数では収まるものであはりません。何処へ相談したらいいのか分からない人も大勢いることは予想でき、諦めている人も多いのではないかとも思われます。約2千万件の年金記録について照会ができないとのことで様々議論しているようでありますが、今困っている人たちの為にどう行動すべきかを考えるべきではないのでしょうか。もっと現場に目を向けてほしいものであります。
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4月29日(祝) 朗報
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今年のGWは大変天候に恵まれ、予報では6日まで雨が降らないとのことであり、有意義に過ごしたいものであります。私も有意義に過ごすために、スケジュールを組んでおりますがプライベートも含まれておりますので詳細は差し控えさせていただきます。さて、今朝の朝刊を読んでいるとALS(筋委縮性側索硬化症)の原因とみられる遺伝子を新たに特定したとの記事が飛び込んできます。ALSは特定疾患指定の難病で、運動神経が侵され、筋肉がやせ衰えていく疾病であります。ALSは難病の中でも比較的症状の重く、その原因とみられる遺伝子が特定されたとのことで、今後に期待が寄せられるところであります。原因の特定できな難病でありますが、現在123疾患が特定され、45疾患が助成対象となっているものの残りの78疾患については理解が示されていない現状にあります。比較的進行が遅い傾向が見られる難病は、患者数も少なく治療に対しても研究が進まない現状にあるようであります。今回の研究を期に、難病に新たな光が当たることを念じてやみません。
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4月28日(月) 何気ない贅沢
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何気ない山間の風景ですが、写真右側に水路がありますがその上流部には実は民家はありません。自然のミネラル分だけをたっぷり含んだ水で贅沢に、この水田ではこれから稲が育ちます。胎内市ではどこにでもあるわけではありませんが、探せばこのような環境はあります。よく考えなくてもこの環境は贅沢。そしてこの環境で育ったコメはもっと贅沢であります。こういうものを付加価値として売れないものかと思いながら挨拶回りにいそしんだ一日でありました。さて、こういう風景の見ながらの挨拶回りは本日で終了。黒川地区も残すところ、200件余りになりました。地域の良さを再認識しながら、活性化に活かして参ります。
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4月26日(土) 山の幸
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こ、これは!!!みみずの塊ではありません。これは、「ぜんまい」という山菜を干している最中のものであります。緑色の「ぜんまい」丁寧にモミながら、あずき色になるくらいにまで干します。そのころには藻の塊のようなものになり、正月や祝い事に必ず主役?脇役?どっちでもいいですが、必ず出てくる山の幸であります。聞くところによると、休耕田でも栽培しており、猿害にも合わないとのこと。しかしながら、天然の「ぜんまい」に比較し、少々固いらしく、改善が出来れば今後の可能性が高いと感じます。この「ぜんまい」ですが、私も大好物。父の実家(胎内市坂井)に正月行くと必ず「ぜんまい」の油炒めが出てきたもの。遠慮せずどんぶりでおかわりをしていたことが懐かしく思います。あぁ、贅沢。
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4月25日(金) 永遠のテーマ
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さてこの車は何でしょう?これは芝刈り機で、胎内市のフルーツパークで栽培しているブドウ畑で今年導入されるマシンとのこと。本日は旧黒川本村いわゆる旧黒川の街部を挨拶しており、その道中の農機具やさんで見かけました。お店は農繁期ということもあり、大忙しとのこと。これから田植えを迎えるのではありますが心配されるのは、収穫後のコメの値段の話に議論が及びます。昨年度の米については余剰分が政府買取りしていただいたおかげで事なきを得ましたが、本年度はそれが見込めないとのこと。一方で生産調整に非協力な方が大勢いるのが現状。今から心配がつきません。しかしながら、輸入小麦の高騰から国内産小麦が見直されている現状もあります。米に特化してきた新潟県農業の永遠のテーマである複合経営にどれだけ農家が真剣に取組み、変わることができるか今年こそ本当の勝負であります。
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4月24日(木) 世界遺産登録に向けて
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パソコンの調子が悪く、しばらく更新できませんでした。下記の写真は本日のものではなく、今週の月曜日から火曜日と1泊2日の日程で佐渡金銀山政界遺産登録推進議員連盟の視察のため佐渡市内の様子であります。その名の通り、佐渡の金銀山を世界遺産登録を推進する県議会議員の会であります。登録数は世界中で865か所ありその内日本では14か所となっております。日本では昨年が石見銀山遺跡とその文化的景観、2005年には知床が登録されたのが記憶に新しいところであります。さて、佐渡の様子でありますが日本最大の金銀山であり、採掘技術においても様々な技術が取り入れられていることを説明を聞きながら視察を行います。ただ、金銀山ということで、当然鉱山の中で様々な技術が施されていることから、地上からは分かりづらい部分もあるのが現状。まずは暫定リスト入りを果たすことが当面の目的となることでしょう。
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4月20日(日) 今年こそは
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朝9時、14回を数えたJA中条町の通常総代会が行われ出席してまいりました。昨年は米の過剰作付に加え消費動向の急激な変化により米価が大幅な下落に見舞われ、政府の34万トン買い入れより対策を講じました。更には、品目横断経営安定対策と新たな農業改革が行われ、農業を取り巻く状況は大変混沌とした年でありました。今年もその傾向に抜本的な改革が取られない中、今年度を迎えております。米に依存する新潟県農業でありますが、園芸品目等の複合経営そして付加価値を高めた販売促進にも期待が寄せられるところであります。
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4月19日(土) 地場産業の活性化
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夕方栗山米菓ファクトリー中条工場の決起大会・歓送迎会にお招きをいただき参加してまいりました。貴工場には本当に早くからご支援をいただいており、本当に頭の下がる思いであります。さて、貴工場でありますが大沼工場長の絶大なリーダーシップのもと経営を行っております。私も同じ米菓メーカーの亀田製菓に勤務した経験もありますので、その違いを肌で感じ取ることができます。企業に所属しているとどうしてもそのポジションのことしか考えられないものでありますが、それぞれの所属から大きな声で今年の目標を発表しそれぞれを共有し合います。当たり前のことでありますが、日々の業務に追われなかなかできません。どうかこの社風を継続していただき、更なる発展をご祈念いたします。さて、写真はその光景の一部でありますが、ある所属の方から環境に対する目標が掲げられました。企業の発展と環境問題はどちらかというと相反するものでありますが、その目標に向かって環境面においてもモデル的な企業になりますことも重ねてお祈りいたします。
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4月17日(木) 怒り
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15日(火)は新潟市、16日(水)は宮城県仙台市で、それぞれ党務の為過ごします。本日は仙台から東京へ新幹線で移動。日比谷公会堂にて道路整備促進期成同盟会全国協議会主催の「暫定税率の継続を求める地方の声!総決起大会」に参加してまいりました。暫定税率が期限切れとなり約半月。地方においてその影響が顕著に出始めており、継続を求め全国から都道府県知事や市町村長、都道府県議会議員が国会議員に対し地方の現状を訴えました。期限切れの影響は以前より指摘されていましたが、実際の影響はそれ以上であります。しかもこの状況が1年続けば、第2にの夕張市が出かねません。暫定税率を当てた地方にとっては、道路以外に影響が出ることは必至であります。討論においては、市町村長から要望が寄せられますが、中には怒りに近い要望も。これが地方の実情のようであります。
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4月14日(月) 新たな発見、新鮮な気持ち
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東京胎内会が昨日行われ、本日も引き続き東京での活動になります。新潟県の東京事務所やネスパス衆議院議員会館等、午前中をかけて訪問し挨拶回りや新潟県や胎内市に係る要望等を行います。ネスパスの地下食堂でお昼を取った後、午後母校の東京農業大学に移動し都道府県議会東京農業大学校友会アカデミー設立総会に参加します。これはその名の通り、東京農業大学出身者の都道府県議会議員の集まりになり、全国37名中20名の参加で行われ、規約や役員の承認が行われ無事発会することができました。この設立総会の前段に、醸造学・発酵学で有名な小泉武夫農学博士より「「食から考える地方の活性化」と題した講演会が行われました。農産物に付加価値をつけることの大切さや食育によって地域の子ども達が変化することなどが、先進事例を紹介しながら講演が行われました。小泉博士の話は初めて聞かせていただきましたが、現場感覚溢れる話しには1時間があっという間に感じました。特に食育に関しては、今まで自分が思い描いていた考えを覆させられました。「新たな発見」・「新鮮な気持ち」。議会人となって1年経過し、若干忘れがちであるこの2つ。初心を忘れないためにも、今一度気持ちを引き締めなければなりません。
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4月11日(金) 山を大切に
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予報通り朝から雨のため、挨拶回りは中止。昨日アポイントをとっておいた県森林研究所の視察に、朝一番で行ってまいりました。松くい虫に強い松や花粉症の原因物質である花粉の飛沫が少ない杉などの開発や、木材を製品として加工しやすい環境を整える研究など行っているようであります。又、2月議会でも話題になりましたが、森林環境税の問題や森林の手入れが水産資源にも大きく影響を及ぼしたり、災害にも大きく起因しているなど、改めて森林に対する考えを認識させられました。挨拶回りでも、山菜等の資源が山の手入れをしなくなったことから大幅に減少していることを聞かされており、森林の保全の大切さを改めて気付かされました。と森林研究所を出た途端、市役所から電話が入ります。内容を確認するため市役所に行き、その対応の為県庁へ行きます。森林研究所から市役所経由県庁までの距離約80km、時間にすると約2時間。高速交通網の整備を肌で感じます。
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4月10日(木) やるべきこと
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11時より党議のため本日の挨拶回りは中止であります。朝少々時間があったので、市役所で昨日の要望の処理を行います。処理をこなしている途中、市議会議員の方から要望を受けます。内容はいわゆる「年金特急便」が送られてきたものの、働いていた期間が抜けており、その期間は県庁で働いていたものと思われるため調べてほしいとのことでした。党議の後、今の部局でいえば農地部と思われるため、担当に確認をお願いしてまいりました。依頼者は、年金特急便が送られてきて、空白の期間をどうしようと普段からお付き合いのある不動産会社に相談し、その不動産会社の方から市議会議員、そして本日私のところにとどきました。このようにしかるべきところに相談にたどり着いたからいいものの、そうでない事例もあるはず。国会では揚げ足取りの毎日が繰り返されておりますが、本来やるべことがもっとあるはずであります。現場目線に立って、今国民が困っていることに力を注ぐべきと考えます。
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4月 9日(水) 国民目線
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写真は胎内市大長谷地区の鍬江バイパスの現状。国道290号線が鍬江集落の真ん中を通るため、危険を回避するため建設されているバイパスですが未だ開通に至っておりません。本日は、鼓岡地区から大長谷地区の挨拶回りでしたが、様々な意見が寄せられます。今冬の除雪について、水利権について、歩道の整備について等々それぞれの地域の問題点が見えてまいります。で、話題の中心はといいますと、マスコミで取り上げられている国会での騒動が中心になります。そしてそのことが自らの生活にどのように係わってくるのか関心が強いようであります。道路特定財源、後期高齢者医療制度、日銀総裁人事、年金問題等々。感じたのは永田町が思っているほど、国民の目線は冷静なようであります。これだけメディアが発達した世の中でありますので、国会でのゴタゴタの目的が何なのか。つまり、国民のための議論が政争の具に使われているのは、とても良く知っているようであります。国会でのゴタゴタはいい加減にして、どうすれば日本が良くなるのか議論してほしいと思っているようであります。有権者のほうが冷静であると、感じさせられた一日でありました。さて、本日丸一日歩いておりましたが、火災が2件発生いたしました。1件は民家火災、もう1件は山林火災でありましたがいずれもボヤ程度で済んだそうです。火の始末には皆さん気をつけましょう。
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4月 8日(火) 何ができるか?
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胎内市からの要望で新潟県醸造試験場にやってまいりました。昭和5年に建てられ、隣に並ぶ護国神社よりも古い歴史を持ち、都道府県の中では唯一の日本酒専門の試験場になります。昨今の焼酎ブームなどに押されるなど、日本酒離れが進んでいる世の中ではありますが、その中でも新潟県の酒造メーカーの努力もあり、新潟県は何とか全国平均よりも右肩下がりの傾向は緩いようであります。新潟県でも清酒達人検定やにいがた酒の陣を開催したりと、酒どころ新潟を全国へアピールしております。私も学生時代新潟を離れ、遠くから故郷を見ておりましたが、全国から見ても新潟は酒どころということをまざまざと見せつけられました。私もあまりお酒が強くないせいか、どうも日本酒は酔うイメージがあり、専らのビール党。新潟県の議員としても、日本酒の練習もしなけらばならないと思う今日この頃でありました。さて、胎内市から醸造試験場の要望でありますが、これは企業秘密であります。完成したら、ホームページで紹介させていただきます。
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4月 7日(月) あれから1年経ちました
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昨年の4月8日が地方統一選挙新潟県議会議員選挙の投開票日ということで、あれから丁度1年が経過した本日より、選挙区を再び歩き始めました。歩く順序は、鼓岡地区、大長谷地区、黒川地区、乙地区、築地地区、本条地区、中条地区の順で、本日は坂井集落と鼓岡集落を歩きました。ご無沙汰している人がほとんどで、中にはつい先日噂をしていたというひともおり、大変ありがたく感じながら歩かせていただきました。中には昨日の笹川流れマラソンに出場した方もおり、マラソン談義に花を咲かせる時間も。さて、今回は県会議員となって1年を経過しており、様々な意見が寄せられます。ガソリンスタンドでは当然道路特定財源の話が出ます。何といっても価格の乱高下が経営を圧迫している現状を聞かされるとともに、道路特定財源の不足分が地方経済に与える影響に対する不安の声も聞こえてまいります。結局ガソリンの価格は下がるのがいいのか、公共事業がストップするのがいいのか、悩ましい声が聞こえてまいります。しかしながら、財源の確保がないままの現在の状況に対する不信感はぬぐえません。又、下の写真は本日歩いたところの耕地であります。ご覧のように、狭い圃場の田んぼが続いております。昨年から品目横断経営安定対策が導入され、各地においてその対策に対する不満の声がありました。しかしながら、この集落では狭い圃場にも関わらず、国の制度を理解していただき、現在集落営農を目指して取り組んでおります。この地域は圃場の狭さと猿害にも悩まされており、その対策や猿害に強い園芸品目の研究にも取り組んでおります。昨年からは県の農林水産部とも密に連携をとって、今後の取り組みに話し合いを進めているところであります。今後の取り組みに更なる支援をすると共に、中山山地地域のモデル地域となることを期待するとともに応援してまいりたいと思います。これから、どれだけかかるか分かりませんが、こうやって胎内市の現状を確認するとともに、さらなる発展を支えてまいりたいと思います。
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4月 6日(日) 感動を再び
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合併し新村上市になって初めての笹川流れマラソン大会が行われ、ハーフの部に参加してまいりました。天候にも恵まれ雲ひとつない青空で、この季節にしては気温も暖かく走りやすいコンディションでした。記録はともかく無事完走証(写真左)をいただいてまいりました。
ところで写真右でありますが、これはは9年前の佐渡国際トライアスロン大会で完走の証としていただいたメダルであります。色は金色と銀色の2種類あり、金色はAタイプいわゆる距離の長いタイプに完走した人に贈られます。さて、この佐渡国際トライアスロン大会については、完走を第一義と考えBタイプ(スイム2km、バイク105km、ラン20km)の参加を申し込みましたが、何となく物足りなく感じておりました。しかもこの距離であれば少し練習すれば、完走は何とかなるでしょう。しかし、折角挑戦するのであれば一番厳しいレースに挑戦するのが、俺流。足りない頭を使い悩んだ結果、大会事務局に連絡しAタイプ(スイム3,8km、バイク190km、ラン42,2km)に変更することを伝えました。Aタイプについては9年前、完走を果たしましたが、そのレースの苛酷さやその日を迎えるまでの練習の孤独さ等大変難儀でありましたが、ゴールの感動はその分ひとしおであります。又、議会人になってだらけ切った身体を改善するにも、とてもいい機会かもしれません。9月7日に向けて、今日から待ったなし、新たなチャレンジが始まります。 |
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4月 4日(木) 悪戦苦闘
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地方の議員が政策調査研究等を行う上で支払われる経費をいわゆる政務調査費といいます。新潟県議会では個人一人当たり264000円支払われております。マスコミ等で報道されているとおり、不適切な支出が全国各地で相次いで発覚し、政務調査費も巨悪の根源と思っている人も多いことでしょう。自分自身は議員になりたての頃は、腫れものに触るがごとく支出するのも恐る恐るでしたが、理解を深め有効に活用させていただきました。そしてこの報告が5月20日と期限が定められ、それまでに領収証等支出の証明がなされるように提出しなければなりません。本日領収証がある程度揃ったため、整理に追われます。1年分の大量の領収証に、悪戦苦闘であります。この作業が終えれば、2007年度の処理はほとんど終わります。この1年初めての連続で常に落ち着かない日々でありましたが、この作業を早く終え、2008年度の活動に集中したい気持ちであります。
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4月 2日(水) 遠回り
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下の写真何だと思いますか?これは県庁の行政庁舎と議会庁舎を結ぶ渡り廊下であります。県庁はこの他に警察庁舎があり、行政庁舎を真中に向かって左が警察庁舎、右が議会庁舎になります。さて、この渡り廊下でありますが、行政庁舎の中でも食堂や生協、銀行、郵便局に最も近く、行政庁舎に行くのにほとんどこの渡り廊下を利用しています。しかし、2月議会終了後、この先に県の防災危機管理センターを設置するということで工事が行われ、来年の今頃までかかるとのこと。当然この渡り廊下も1年間使えなくなります。今まではすぐだった食堂が、3倍から4倍の距離の距離に思えます。今では、極力ロスを抑え計画的に行政庁舎の用事を済ませております。でもまあ、日頃から運動不足になる県庁での生活を考えれば、この少々遠回りが健康上とてもいいことなのかもしれません。
さて、本日は胎内市から受けた要望を県庁内で対応しました。年度が替わって初めての県庁でしたが、移動があったためいつもと勝手が異なります。前年度から引き続いての要望も担当が変わったりと、年度替わりを初めて迎える私にとって、戸惑うことも少々。ともあれ、議会人2年生を実感しながら、県庁内を今日も走りまわっておりました。 |
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4月 1日(火) 今日は何の日?
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年度替わりというのは、いくつになっても新鮮なものであります。いつもは選挙区と県庁をほぼ毎日行ったり来たりするのですが、本日は事務整理や要望等があり一日のほとんどを事務所で過ごします。事務所にいるのが珍しいため、来るお客さんもなんだかいつもと勝手が違うようであります。又、年度変わりということもあり県庁内も移動がありました。本日は新発田地域振興局の局長や部長、少年自然の家の所長などが移動のため挨拶に尋ねられました。
さて、年度変わりの4月1日は年度変わりということもあり、NTTや日本たばこ産業、JRの民営化や消費税がスタートしたり様々な変化があった日であります。本年も租税特別措置法のうち34年間続いたガソリン税の暫定税率の期限が切れた日でもあります。ご承知のとおり蔵出しのガソリンに対してのガソリン税でありますが、価格競争が激化するGS業界では各スタンドでは一斉にガソリンの価格が一気に引き下げられました。恐らく歴史に残る一日であることでしょう。県においてはこの状況下から給油所経営が厳しくなる中小企業などを対象とした支援策いわゆるセーフティネットを発表しました。ガソリンの値段が下がったものの国民生活には大きな混乱をきたしました。特に地方においてはマスコミで報道されているとおり公共工事の発注している自治体が相次ぎ、地方経済に与える影響はボディブローのように効いてくるでしょう。 又、今日はエイプリルフールであることはご承知のとおりでありますが、トレーニングの日でもあるようであります。これは年度が替わり新たななトレーニングをするのに、最良の日ということが理由のようであります。このことをラジオで聞き、夕方スポーツ店に行き靴を購入。昨年まで選挙区の挨拶回りで履きつぶした靴に替わり、この靴で新たな一歩を踏み出そうと思います。新たな選挙区の挨拶回りは来週からを予定しております。県議会議員になって丸一年が過ぎ、新たな感覚で選挙区を歩き問題点について自分自身の目で確かめていきたいと思います。 |
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3月27日(木) 歴史の重み
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上越市選出の楡井議員の紹介で、岩の原葡萄園を視察させていただきました。明治時代に雪室を利用した醸造技術により、その価値を広めてきた歴史感には説明を聞くに従い、納得であります。胎内市においては胎内リゾートをどの方向に向かうべきか議論がなされておりますが、岩の原葡萄園の視察でその原点を感じさせていただきました。私自身県の議会議員でありますが、一胎内市市民として本日感じたことについて後日市長に報告していきたいと存じます。
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3月26日(水) チャレンジ
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家に戻ると佐渡国際トライアスロン大会のパンフレットが郵送されてきました。今年こそはリベンジと、2月の一般質問にも誓った、参加出場並びに完走であります。申込期日が4月1日からということですので、早めに書類に書き込み自分を追い込み佐渡並びに新潟県の観光振興に寄与すべく頑張ろうと思っている今日この頃であります。
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3月25日(火) 道路特定財源
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大詰めを迎えている、道路特定財源の問題。何を考えているのか、本当に国民のことを考えているのか、地方のことを考えているのか、本当に呆れるばかりである。そもそも、日本は減税するほど余裕があるのか。消費税増税の議論がありながら、何故ガソリン税を減税する必要があるのか。しかも、環境税ということを考えれば、環境に影響があるものに対し、税を課するのは当然と思う。又、今回の問題で道路特定財源の不適切な支出が問題になったが、これに関してもどんどん出せばいい。そしてその不適切の部分があれば、その分地方の道路予算に使うなど別な使い道を探すべき。そもそも、地方の要望の中で圧倒的に多い意見は道路に関するものばかり。道路の拡幅や、消雪パイプ、歩道の整備、バイパス化等々、地方の議員はわかっているはず。又、今ここで道路特定財源がなくなれば、前にも書いたが、都道府県並びに市町村の自治体が予算の組み替えを行わなければならない。これも前にも書いたが、もし、道路特定財源の問題を議論するのであれば、2年や3年と議論を重ね、都道府県や市町村などの地方が予算を議論する前に、方向性を示すのが当たり前である。国会ではマスコミにあおられながら、政争の具に使っているだけにしか見えない。本当に永田町は何を考えているのか、よく分からない。私の他の、地方議員は本日の光景をどのように思っているのだろうか。
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3月24日(月) 普通の一日
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議会が終了し、久しぶりに朝、事務所で週のスタートを切ります。午前中はゆっくりと、事務所の整理をします。ほぼ1カ月事務所を留守にしていたため、自分の事務所でありながら様々な変化に気づきます。特に後援会の方々には選挙から1年経った今でも支えていただいており、後援会の会合や組織についても日々進歩しており、その現在の経過についても説明をいただきました。午後からはお世話になった方の告別式に参列します。終了後、携帯電話に市長から連絡が入り要望を受けます。要望の中身については、説明を省きますが、緊急性を要するため急きょ県庁へ行き、その処理をし1日が終了します。こんなに普通の一日は懐かしく思うと共に、6月までの議会に備え選挙区をコマめに回り県に対する意見をまとめていきたいと思います。
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3月22日(土) シーズンオフ
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写真は本日の胎内スキー場。よく見ると左の斜面の真ん中辺りに土が出ています。右側の斜面は本日も滑れる状態に。昨シーズンは1日もオープンできませんでしたが、今年は1月の中旬にオープンし、明日まで営業を行うとのこと。今年はお客様で賑わい、去年多額の赤字を出した本スキー場も今年はマイナス補正になるほどだったそうであります。天気だけはお金で買えないとよく言いますが、来年も引き続き今年のようになるよう今から神様に拝まなければなりません。
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3月19日(水) 平成20年度予算が採択されたものの
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13時より本会議が開催され、付託された案件について採択され、無事終了しました。平成20年度の予算を執行するだけとなりましたが、国会の動向から目を離せない状態となっております。ご承知のとおり、日銀総裁人事について民主党が反対し総裁空白が確定的な状況であり、道路特定財源に対しても修正案が出されたのもの不透明な状況が続いております。もし仮に、道路特定財源の暫定税率が維持されなければ、今議会で審議された平成20年度予算について予算が確保されず、予算の組み換えが生ずることになり、今までの審議そのものについてもう一度やり直しを迫られます。単に道路財源の有無だけに報道が偏っておりますが、本当に暫定税率廃止になれば、都道府県並びに市町村自治体は同様であり、大混乱は避けられない状態にあります。国会から目が離せません。
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3月18日(火) 常任委員会終了
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平成20年度予算を審議する2月定例会も今日明日の2日間を残すのみとなりました。本日は、各常任委員会で付託された案件についての採択が行われ、いよいよ明日の本会議を残すところとなりました。
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3月17日(月) いよいよ本番
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議案調査日でありますが、歯科保健推進条例策定委員会開催のため、朝のスタートは県庁からであります。策定委員会は本日で終了。素案が固まりいよいよ条例制定に向け、具体的な動きが始まります。さて、午後からは地元胎内市に戻りトキめき新潟国体の胎内市委員会に顧問として出席します。機運の盛り上がりにいまひとつといわれておりますが、いよいよ来年が開催の年であります。約47年に一度のチャンスを生かすも殺すも、大会運営である新潟県並びに市町村の役割であります。私からは昨年秋田若スギ国体に参加した経験や、県と市町村の役割並びに取り組みの先進事例等について紹介をさせていただきました。今年1年どうやって準備を進めるかが勝負であります。特定の人だけが騒ぐのではなく、市民一丸となって取り組む必要があります。精一杯対応してまいります。この他にもできることから、写真のようにスーツのピンバッジをつけたり、車の後ろにステッカーを張り付けたりとしております。皆さんも大いに盛り上げましょう。因みに県庁内の生協において様々なグッズがおいておりますので、是非お立ち寄りを。
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3月14日(金) 一石三鳥
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本日は2月定例会の会期日程にも入っている党議であります。常任委員会並びに本会議の採決を控え、各部会の審査の結果が報告され、決議案・意見書に対する見解の統一が図られます。党議は午前中に終了しましたが、夕方新潟県園芸振興議員連盟の会合があるため、本日もホテルこしひかりで過ごすことになります。
さて、写真はやすらぎ堤から見た万代橋であります。今週は比較的時間の余裕があったため、宿から各会合に出席するため極力歩いて移動をしており何度もこの光景を見ております。普段は滅多に歩いて移動することはありませんが、見えない部分が発見でき又健康にも経済的にもやさしく、一石二鳥ならぬ一石三鳥といったところでありましょうか。 |
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3月13日(木) 3次連合
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2月議会は日程も長く、他の議会とは違った議会運営になります。他の議会では1日しか設けられていない連合委員会ですが、今2月議会では3回行われ本日は3回目の第3次連合委員会が行われました。これは各4常任委員会において審査が不十分とのことで行われており、本日は4常任委員会中、総務文教常任委員会、厚生環境常任委員会、建設公安常任委員会の3常任委員会からそれぞれ1名づつ計3名から質疑が行われました。本日をもって2月議会で上程された全議案の審査が終了、残すところ常任委員会並びに本会議での採決を残すこととなり、長い2月議会もようやく先が見えてまいり参りました。
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3月12日(水) 始動
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平成19年度の一般会計並びに特別会計に係る補正予算、いわゆる予算の繰越を諮るため本会議が9日ぶりに開催されます。終了後常任委員会が開催され、即日採決が行われます。
今朝、久しぶりに常宿ホテルこしひかり脇に流れる信濃川沿いの、河岸を整備したやすらぎ堤をジョギングしました。12月並びに本2月議会は天候と寒さもあり、とても走る気分にはなれませんでしたが溢れる日差しの中、川の流れを聞きながら走るのは最高の気分であります。本議会一般質問では佐渡国際トライアスロン大会を参加完走することを誓っており、当然議事録にも残っております。これで棄権したら、議員失格であります。心地よい布団の中から体に鞭を打ち、明日からも走りたいと思っております。 |
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3月11日(火) 鬼瓦
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写真は壁掛け用の鬼瓦。一昨日のリフォームフェアで安田瓦協同組合並びに新潟県瓦工事業協同組合連合会の出展ブースで並んでいたもの。議員執務室の新たなアイテムになります。私この鬼瓦、話に聞いたことはありますが、どのように屋根におかれているかは分かりません。後で、安田(阿賀野市)選出の帆苅副議長に聞かなければなりません。さて、本日は常任委員会の審査最終日であり、所属の建設公安常任委員会では県警の質疑が行われます。常任委員会の間を挟むお昼は、新潟県畜産振興議員連盟が行われ、常任委員会終了後は、砂防議員連盟、新潟県商工振興議員連盟と本日もあわただしい一日になりそうであります。
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3月10日(月) 春の訪れ
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2月議会は期間が長い上に、夜の会合も盛りだくさんであります。日曜日ほんの一瞬を自宅で過ごし、本日から再び新潟市での生活が始まります。さて県庁へ向かおうと車を走らせましたが、残雪をカメラに収めます。恐らく今週は気温が高いため、この残雪もきれいに消えているでしょう。季節の変わり目を感じる貴重な時期であります。
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3月 8日(土) 先を見越して
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新潟産業振興センターで開催されている「リフォームフェア」に知り合いの企業が出展しており、覗いてまいりました。オール電化や最新の工法を紹介するブースや、昔ながらの古民家風のデザインを紹介するブースと様々でありました。私の知人でありますが、写真右のブースであります。アラミド工法と言われる特許工法で、釘やネジを使わずに補強するものであります。この工法は三井住友建設(株)様が特許をとっており、(株)馬場工務店様が県内唯一の代理店として活躍しております。住宅の他には、電柱や照明、既設の橋等の補強を行っております。昨年発生したアメリカミシシッピ州で起こった、橋の崩落が記憶に新しいことですが、これから先既設のインフラの維持補修が必要なところが多く見込まれる中、このような工法に対する期待は大きいところであります。
夕方は自由民主党新潟県支部連合会青年部総会が行われ顧問として参加してまいりました。 |
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3月 7日(金) 新たな決意
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佐渡金銀山を世界遺産登録に目指す県議会の会、佐渡金銀山議員連盟の勉強会が昼食の時間を利用し行われました。私も含め大半の方が暗いイメージを持っていますが、現実は全く異なります。金を掘り起こすことを目的に、日本で初めて導入された技術や制度がたくさん採用されたことにはほとんどの方が分からないと思います。特に現在も広く普及している共済制度についても、この金銀山によって明治20年に採用されており、まだまだ可能性は多く眠っていることを感じました。4月には議員連盟で現地の視察も予定されており、更に見識を深め世界遺産登録実現に少しでも尽力できればと思います。
さて3月7日の本日は誕生日。めでたくない年でありまして、とうとう37歳になってしまいました。毎年、誰かが祝ってくれておりましたが、今年は議会関係の日程が夜まであるためそんなことはありえません。寂しいものであります。昼野菜ジュースと安田ヨーグルトを求め県庁内の生協に行くと、大きいトッキー、トッピーのぬいぐるみが。自分自身の誕生日プレゼントと購入し、更に寂しさがこみ上げてまいります。37歳の今年こそは独身生活にピリオドを打ちたいと、決意を新たにする一日でもありました。 |
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3月 6日(木) 元気だそう佐渡
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常任委員会2日目、昨日に引き続き土木部の審査が行われます。終了後、知事室において要望。内容は5月に行われるスポニチ佐渡ロングライド210(自転車のロードレースの大会)における知事の参加について要望を行います。大会は、スポーツニッポン新聞社が主催に行われており、今年で3回目を数えます。佐渡といえば佐渡国際トライアスロンが有名ですが、新たな大会として注目を集め、今年の予想参加人数は3000名とのことであります。しかもこの大会の仕掛け人は佐渡市議会議員の大桃一浩氏で、全くのゼロから始めたもの。各地で町おこしを行っておりますが、先進事例としてももっとアピールするべきとも感じます。私もこの大会の210kmの部の参加申し込んでおり、五感全てで大会のすばらしさと佐渡の自然の豊かさを体感してまいりたいと思います。一昨日は風浪被害視察のため佐渡に行き復旧・復興の大変さを感じてきましたが、この大会を大いに盛り上げ少しでも元気を出してもらいたいものであります。その約1時間後再び知事室へ。一昨日の佐渡市の視察時の件で、自民党対策本部として要望を行います。夕方は土木部との勉強会、懇親会と休まる暇がありません。
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3月 4日(火) 異常気象がもたらしたもの
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この人、この村、この自然と書かれたはずの「防波堤」が無残にもその機能を失っております。また、左の写真は漁船。もはや修復不能。本日は23日から24日かけて佐渡を中心に、県内各地を襲った風浪被害の現状の視察のため自民党対策県議団の一員として佐渡市を視察します。島民の方のお話を伺う機会がありましたが、80年生きてきてこのような恐ろしいことを経験したのは初めてという方もおり、今回の複雑に絡み合う低気圧がもたらした被害がいかに甚大であったか、この目を通して感じることができます。特に、崩れるはずがないと思っていた「防波堤」や「離岸堤」等がもろくも崩れるとは想像もすることが今までありませんでした。漁を生業としている人が大半でありますので、漁業への影響も計り知れず、漁網や漁船とう生活の術を失った方々の不安は大変なものがあります。視察先でそれぞれの意見や要望を聞き、今できることそして県でできることを整理し、対応を協議します。一日も早い復旧・復興が望まれます。
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3月 2日(日) 背骨を柔軟に
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新潟県トライアスロン連合の総会が行われ参加してまいりました。総会の前には研修会が行われ、全日本トライアスロン皆生大会で5回優勝している藤原祐司選手(写真)を講師にお招きしました。内容は「ゆる体操」。3種目をこなすトライアスロンでは、無理、無駄、ムラが大敵。それを防ぐためにも、腕や足を動かすのではなく、体幹から動かし結果して腕や足が動くようにする。その為にも背骨を柔軟にしようというもの。柔軟にする体操が、ズバリ「ゆる体操」というわけであります。何か宗教がかったような変な体操ですが、不思議と身体全体が活性化してくるのが分かります。この「ゆる体操」は身体を効果的に動かせるほか、内臓働きにも影響を及ぼしダイエット効果も期待できるとのこと。しかし、効果は1年くらいやらなければ出ないとのこと。そこまで続くかが問題であります。
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3月 1日(土) エコ
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本日の自家用車のメーター、ついに23万キロを達成です。距離に比例しエンジンの具合も段々悪くなり、最近は初動の加速もかなり苦しいエンジン音であります。最近はいつ止まるか不安を感じながら運転している状態。限界を感じているため、今月末には新しい車が納車予定。まあここまで乗りつぶせば、環境にも優しいでしょう。やはり、今年のキーワードはずばりエコですから。
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2月29日(金) 失敗を活かす
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4年に一度のうるう年しかも大安、2回目の一般質問と意気込んだのはよかったのですが、そんなに上手くいかないものです。前回の質問にこだわりすぎ、今回はそのまとめと思い質問をしたのですが、やはり答弁を書くのは部局になるため、いくら角度をかえてもそうは上手くいくものではありません。しかも前回は初めてということもあり、自分自身新鮮な気持ちがありましたが、それも今回は当然ではありますがあまりありませんでした。やはり適度な緊張感の中、攻めの気持ちで何事もこなすものと反省であります。前回今回は自分の得意分野とである、「健康」このことにこだわり質問をさせていただきましたが、来年度以降はこれにこだわらず思い切って県政に励んでいこうと思います。失敗は成功のもとと、超プラス思考に考えまた明日から頑張ろうと思います。
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2月28日(木) 健康第一
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写真はうがい薬のイソジン。実は昨日の午後から、なんだかのどの具合が悪く、イソジンのお世話に。議会の為運動不測解消と昨日の夕方、いつもの体育館に行ったのですが、やはり具合が悪くいつもより早めに帰路に。帰宅してすぐ案の定だるくなり、布団の中に。夜中熱が出たせいか、汗がびっしょり。お陰様で、一晩ぐっすり寝たせいか若干のどがいがらっぽい程度に回復。薬が大嫌いな私にとって、このイソジンは大切な見方。しかし、この忙しい時期に危うく風邪をひくところでしたが…やはり健康第一であります。尚、本日の議会日程は連合委員会の2日目であります。我が自民党からは村松二郎議員、小林林一議員の二人が質問にたちます。
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2月27日(水) 再び誓い
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本日は4常任委員会が一堂に介して審査を行う連合委員会であります。連合委員会も予算を審査する2月定例会では他の3つの定例会と異なり、会派代表の連合会で質問時間については一人当たり90分で、我が自由民主党会派は三富佳一県連会長代行であります。議会議長並びに自民党県連幹事長を経験した大先輩が質問に立つのは、何だか新鮮な気持ちになります。一般質問の準備もお陰様で昨晩集中した結果なんとか目処がつき、昨日よりは余裕をもって仕事に当たれます。計画を甘く見るのが私の悪い癖。議員となったのをきっかけに、今回のようなことは2度とするまいと、再び誓う今日この頃であります。
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2月26日(火) 誓い
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本日は議案調査日でありますが、朝から県庁で過ごします。13:00~の歯科保健推進条例策定委員会以外は全て一般質問に費やす予定でありましたが、地元の要望が入り午前中がつぶれます。今回の一般質問は2回目ということで流れは当然承知しており準備も早くからやっておりましたが、ここに落とし穴が…用意周到でいた分心に油断が、そしてここ2週間何かと忙しく今日まで過ごしましてしまいました。現状は質問は決まったものの文章にしてない状態。今日から質問日まで夜の議会を控え集中して作業に取り掛かることを心の中で誓う今日この頃であります。
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2月25日(月) なかなか美味い
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本日から日にちは続きませんが3日間の予定で一般質問にはります。今回は質問者数が多く、1日7人計21人となり、終了も18:00近くになってしまいました。その後自民党県連青年局の役員会が行われ、参加してまいりました。来年度の年次計画を確認し、更なる局員の増員を誓い合いました。さて、写真でありますが、県庁の食堂内にあるテイクアウトの弁当並びにコーンスープ、そして50円とお得なプリントヨーグルトであります。昼は打ち合わせと要望の処理のため、食堂で食事ができずにこうなりましたが、お得でなかなかのお味。お得意様になるかもしれません。
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2月22日(金) 地場産業の活性化
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本会議(代表質問)のため県庁に向かいますが、交通状況が大変に良好だったため8時20分頃に県庁到着。駐車場に入ると車は何もなし。一番乗りであります。車が一台もない状態を目にしたのも初めてで、天気も晴れ。何かよいことがありそうです。10時からの本会議を前に、雑務をこなし余裕を持って仕事にあたれます。12時からは事務局をしている新潟県瓦産業振興議員連盟の総会が行われました。安田瓦を中心とする県内産瓦普及について要望を頂きます。阪神大震災等相次ぐ震災から、「瓦は地震に弱い」という風評被害のため日本全国の瓦の需要が急激に落ち込む事情を抱えております。瓦の良さをもう一度見直すことや、PRにももっと力を注ぐこと、県農林水産部で取り組んでいる「越後杉の家推進事業」とも連携することなど様々な意見が出されました。地場産業の活性化なくして、日本全体の景気回復はありえません。更なる需要拡大の活動に取り組んでまいります。
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2月21日(木) 政治の原点
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元環境庁長官の桜井新先生の、旭日大綬章受賞祝賀会に参加してまいりました。桜井先生においては私が言うまでものなく、日本の農業を支えた中心の一人であり、又4年前の中越大震災の復旧復興においては中心的な役割をされた方でもあります。一見表情が怖く、県連会長の秘書時代もおっかなびっくり対応をさせていただいたことが思い出されます。発起人の三富佳一県議の挨拶に始まり、佐藤信秋参議院議員、塚田一郎参議院議員と続き、その後は高鳥修元衆議院議員からのご挨拶もあり、その話には懐かしさを感じました。桜井先生からは、一人の困っている人を助けなければ、総理大臣にもなれないとの言葉には政治の原点を感じました。
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2月20日(水) 歯の健康増進
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本日は議案調査日のため、本会議並びに委員会は開かれていませんが、県民の歯の健康増進を目指す「歯科保健推進条例(仮称)」を議員発議で目指す「自由民主党新潟県歯科保健推進条例(仮称)策定委員会」開催のため県庁にて大半を過ごします。この歯科の分野でありますが、「母子保健法」と「学校保険法」の2つの法律から成り立っており、一貫した健康増進の取り組みが難しいとされています。子どもからお年寄りまで、一貫した「歯の健康増進」に取り組めることを目指した条例作成が求められます。本日は第一回目の委員会。その現状について歯科医師会の方々から説明を受け、認識を一つにします。議員発議の条例は2例目となります。この委員会は自民党の全議員が対象ではなく、私もメンバーではありませんでしたが、2名程度の自薦枠で参加。条例の作り方についてもじっくり勉強してまいります。順調に行けば6月定例会に成立されます。
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2月19日(火) 忙しい一日
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写真は夕方行われた新潟県土地改良議員連盟主催の農業農村整備研修会の様子。この新潟県土地改良議員連盟については事務局を任せられており、初めて会合ということもあり、段取りに追われておりましたが、大勢の参加者にも恵まれ無事何とか終えることができました。この他今日は、朝8時新潟駅前において自民党広報委員会主催による街頭演説で1日のスタートを切り、その後一般質問の打ち合わせ、10時から常任委員会(補正予算採決)、その後連合委員会(議案説明)と続きました。その隙間を利用して、事務局を任されている、22日行われる新潟県瓦産業振興議員連盟、本日行われた新潟県土地改良議員連盟のそれぞれ会合の打ち合わせと、電話も落ち着いてかけられない状態でありました。議会中は何かと忙しいのですが、今日は特別。一段落し、一般質問の準備に集中できそうであります。
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2月18日(月) 一巡
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2月定例会が本日午後1時開会されました。写真の右が本定例会の議案書、左が12月定例会の議案書となります。この厚さを見ても分かるとおり、来年度予算の審議も含まれ、他3回ある定例会よりも長く31日間の日程で行われます。審議の日程も他の3回とは異なり、新人である私にとって再び未知の世界に突入することになります。しかしながら、本定例会をこなすと1年に4回ある定例会全てをこなすことになり、議会の流れをある程度知ることになります。本定例会は29日4番目に一般質問を行うことになっており、暫く忙しい日々が続くことになりそうです。
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2月17日(日) 来年こそは
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先週は東京視察を含めほとんど胎内市にいなかったため、朝から事務整理が続きます。特に明日からは2月県議会が始まるため、その準備にも追われます。そんな中、3万人の参加で行われた、東京マラソンの模様がテレビに映されます。約5倍の競争率ということで、申込みをしておりましたが、残念ながら選考からもれてしまいました。抜けるような青空の中、ゴール地点のお台場の光景はテレビでもそのすばらさが伝わってまいります。是非来年は参加し、自分の足と五感で体験してまいりたいと思います。その為にもくじ運が強くならなくてはなりません。どなたかくじ運が強くなるトレーニング方法を教えてください。
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2月15日(金) 衝撃
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最後の行程は大宮中央青果市場において、流通の勉強会が行われます。代表取締役常務の唐牛様、取締役の阿泉様から他県の売り込みについて説明を受けその後質疑応答が行われます。新潟県のアピール下手が鋭く指摘されます。特に衝撃だったのは、現在新潟ブランド戦略で取り組んでいる、ル・レクチェや越後姫の存在の知らない市場の仕入れの方がいることを説明され、強い衝撃を受けました。18日から始まる県議会を前に今回の視察を組み、私にとっても大変勉強になった2日でありました。尚、この大宮中央青果市場は、取引のない団体の視察は受け付けません。私の大学時代の同級生吉野寿紀君がおり、吉野君の段取りで今回の視察が行われました。吉野君ありがとう。
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2月14日(金) アンテナショップ
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写真がなくて残念ですが、視察の次なる行程は新潟県東京事務所の上村所長をはじめネスパス青木館長、職員の渡部さんからご案内をいただき、日本橋三越、ネスパス新潟館にて行われます。生産された農産物がどのように店頭に並んでいるか又ネスパス新潟館ではどのようなイベントが行われているのか説明を受けます。今回参加の若手農家のメンバーだけでなく、観光の面でも大変勉強になりました。東京事務所の皆さん、そして青木館長ありがとうございました。
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2月14日(木) 国会見学
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今日明日と1泊2日の日程で胎内市の若手有志12名で、農産物の売り込みについての勉強の為の視察を行いました。先ずは新幹線で移動し、都道府県会館に向かいますが折角でありますので、稲葉大和代議士の事務所の紹介で、衆議院議員会館内の食堂で食事をとります。今日は木曜日で、時間があえば本会議を見学をと思っておりましたが、国会が空転しており休会であります。しかしながら、稲葉大和代議士自らの案内で急きょ国家見学となりました。代議士自らの案内でありますので、細かいところまで案内をいただきます。特に予算委員会も一瞬ではありましたが、見学をすることができ、参加者皆大満足でありました。稲葉代議士ありがとう。
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2月12日(火) 東京オリンピックに向けて
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午前中日本たばこ産業(株)、新潟県たばこ耕作組合、新潟県農林水産部のそれぞれ代表者を招き、新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟の役員会が、午前中ウェルネス新潟行われ、葉たばこの19年度の総括を行い、20年度に向けての計画が話し合われました。午後からは、「国家の品格」の著者である藤原正彦様をお迎えし、自由民主党新潟県議団主催の教育懇談会に参加してまいりました。
その後、県庁の自民党役員室(写真)に移動です。 東京都議会自民党の幹事長を筆頭に東京オリンピック招致本部長、東京都議会オリンピック招致議員連盟会長と東京の都議会議員の方々がお越しになり、東京オリンピック誘致に向けた協力要請を受けます。我が自民党新潟県連として、石井自民党新潟県連幹事長と共に不肖私も自民党県連副幹事長という立場で対応し、新潟県議会として対応を協議し前向きな結論が出すことができるよう全力を尽くすことをお約束させていただきました。県議会議員になって様々な仕事をこなしてまいりましたが、オリンピック誘致にも係われるとは…対応をしながら、自分自身ワクワクしてまいりました。 |
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2月11日(祝) 第2の故郷
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本日は阿賀野市選出帆苅謙治県議会副議長の後援会・謙山会合同新年祝賀会ならびに県政報告会に参加してまいりました。帆苅副議長ならびに後援会の方々からは稲葉県連会長の秘書時代から大変お世話になっており、自分自身があるのも阿賀野市という存在があったからと言っても過言でないほどであります。昨年は自分自身の選挙もあり参加できませんでしたが、2年ぶりの参加に遅ればせながら御礼を申し上げてまいりました。今後ともよろしくお願いいたします。
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2月 7日(木) 住民参加
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夕方珍しく除雪車を見かけるほど降った一日でした。そんな中、午前中は胎内地区にあるリゾートのあり方について考える「胎内リゾート活性化協議会」には顧問として、午後からは町内会長を中心に構成する「住みよい郷土活性化協議会」に来賓として出席をさせていただきました。特に、胎内リゾート活性化協議会については、赤字経営で市の財政にも多大な影響を与えている胎内地区のリゾートの運営について、胎内市の皆様方も自らのことと直接係わってくる問題でありますので、大変関心が高いようであります。3年の任期を与えられ、この期間内である程度の方向性が出されるようでありますが、改革はまったなし。可能なところから、ドンドン改革していかなければなりません。
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2月 5日(火) 時間を大切に
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写真は胎内市の事務所のホワイトボード。後援会の皆様方が集まる部屋に置いており、私の行動が一目で分かるようにしております。昨日までのスケジュールを消し更新すると…そうです、もう「3月」の文字が出てきます。日々日程に追われるように過ごしているため、普段あまり時間の間隔が分からず生活しておりますが、ふと気がつくと来月には誕生日を迎え1年歳をとってしまいます。もう少し大事に時間を使わなければならないと、感じたひと時でありました。
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2月 4日(月) 感謝
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楽しみにしていた県議会スキー部会ですが、本日スキーを行うにしては最高のコンディションの中、わが市の胎内スキー場において10名の参加者のもと無事行われました。午後からでありましたが、日ごろの運動不足もあり、その時間でも十分堪能。終わるころには参加者全員ヘトヘトでありました。その後はロイヤルパークホテルの温泉で疲れを癒していただき、地元の料理とアルコールで大いに盛り上がりました。今回の参加では遠くは妙高市からも来ていただきました。参加された方々には心から御礼申し上げるとともに、今後とも胎内リゾートをご利用していただきますことをお願い申し上げます。
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2月 3日(日) 技術の革新
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日中胎内市内において3件新年会に参加します。
その後、土日にしては珍しくポッカリ夕方時間が空いたため、胎内スキー場のナイターに向かいます。明日スキー部会があるにもかかわらず何故? 写真が原因の物。実は今回の議会のスキー部会をきっかけに、今主流のカービングスキーを購入。昨年のモデルとういうこともあり、ビンディングもセットで39900円と値段も革新であります。しかしながら、議員になって最も高い買い物。そんなことはどうでも良いのですが、今まで乗っていたスキーは15年以上前に購入した、長ーいスキーでありますので、どんなに違うかワクワクしながら滑ります。でも、そんなに違和感がない。そりゃそうです。10年ぶりにも関わらず、それを感じさせない滑りをできたこと自体やはりカービングスキーは凄い。その後だんだん慣れてくると、スキーの機能に身体がついていかない有様。それもそのはず、10年前は今と比べりゃ体重が、1?㌔軽かったわけでありますので。しかしながらスキーなんて単純な構造と甘く見ておりましたが、技術の革新は凄い!!! |
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2月 2日(土) 同期
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県議会の一期のメンバーであります新潟市秋葉区選出の小林一大議員の後援会が行われ、お招きをいただき佐藤純先輩と同期のメンバー4人と喜んで参加させていただきました。小林議員は県議会全体の中でも一番若く、頭脳明晰であり又大変筋を通す議員であり、その行動には年下ながらいつも敬服をいたしております。さて、私たち自民党の同期は6人おりますが、元町長もいれば、元JTBの支店長もいます。更には市議会において経験を積んできた方もいてとても個性的であります。当り前ではありますがこの先、進んでいっても同期は同期であります。この同期の輪をいつまでも大切にしていきたいといつも思っております。
帰りの道中全面滑走可能になってから一度も行っていない胎内スキー場の様子が気になり、少し遠回り。ご覧のようにナイターが行われており、自分の目で2シーズンぶりの賑わいを確認することができ、大変うれしくなってまいりました。実は2月4日の午後から県議会のスキー部会の今シーズンの研修として、我が胎内スキー場においてゲレンデを楽しむことになっております。 |
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2月 1日(金) 落ち着かない日々
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写真は11000メートル上空から撮った写真。全行程を無事終え、新潟に向かいます。先週から出張続き、この2週間家の布団で寝たのは2日しかありません。県庁において仕事をこなし、夕方5日ぶりに地元胎内市の事務所に顔を出します。待ち受けていたのは、1週間分たまった書類の山。疲れ気味の為うんざりしながらも、身体に鞭を打ち込み端から片付けます。来週からは暫らくは出張も視察もなく、今月18日から始まる議会の準備を中心に仕事をこなすつもりであります。
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1月30(水)~2月1日(金) 再び晴れの国
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1月30日から2泊3日の日程で建設公安委員会の視察のため、先週に引き続き再び「晴れの国」岡山県にやってまいりました。先週の穏やかな天候とは裏腹、今週の寒波は「晴れの国」岡山県を珍しく雪で襲ったそうで、新潟市内よりも岡山市内のほうが雪が目立つほどであります。
さて、視察の行程ですが、指定管理者制度で運営している岡山市が整備した多目的運動施設「岡山ドーム管理事務所」、バイオマス事業に取り組む建設業者「ランデス株式会社」様、瀬戸内海を代表する港である水島港湾事務所、そして江戸時代の街並みを保存している「倉敷美観地区」、そして滑走路を3000メートルに延長し利用者数を大幅に伸ばしている岡山空港管理事務所の5か所であります。条件の異なる為全てを比較するわけにはいきませんが、先進的な取組に対して新潟県は何が不足しているのかについて考えさせられます。 |
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1月29(火) 苦悩な日々
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地域の要望等の処理のため昨日に引き続き、本日も県庁にて一日を過ごします。特に、2月の定例会において一般質問の場を与えていただきましたので、その準備も時間を費やします。2月の定例会は、他の定例会と異なり期間が大幅に長く、一般質問も通常の2日間から3日間であります。そうなると当然質問者数も多くなり、私は自民党で7番目ですので、全体では13番目前後となるでしょう。順番が後ろのほうになると困るのが、質問が重複すること。特にタイムリーな話題は、執行部側の答弁が予想つくほど重複します。今回の私の質問順を考えると、タイムリーな話題から少しずれないと質問する側も答弁する側も聞く側も大変。質問選びに苦悩な日々が続きます。
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1月25(金) 晴れの国より
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議会を円滑に運営するために設置された委員会の一つである図書室運営委員会の視察のため、昨日から1泊2日の日程で岡山県にやってまいりました。主たる目的は岡山県立図書館で平成16年に建設されて以来、都道府県立の図書館としては日本一の入館者数並びに貸出冊数であり、その秘密を探ります。建設されて間もないためそれぞれの自動化やデジタル化が進んでおり、時代のニーズに合わせたサービスを行っております。又、施設は大変広く空調方法にも配慮するなどのハード面だけでなく、司書を40人も揃えスピーディーな対応や図書の並べ方にも工夫を凝らすなどソフトの面でのサービスも充実しており、結果としてリピーターが多く、日本一を維持しているようであります。
さて、岡山県は晴れの日が多く、温暖で災害が少ない、うまいものが多い、自然がいっぱいということで、平成元年から「晴れの国岡山」を岡山県のトータルイメージを表現する言葉として定め、広報活動で使っているとのことであります。新潟県では特にそのようなことはしておりませんが、皆さんはどのような言葉を連想するでしょうか。 とまあ大変穏やかな岡山県ですが、本日新潟県はこの冬一番の寒さでありました。帰りは岡山駅から新幹線で新大阪駅まで行き、そのあとは…そうです大阪国際空港から新潟空港まで飛行機であります。大阪国際空港に着く途端、場内放送が流れます。内容は私たちが乗る便は出発はするが、新潟空港の滑走路の状態が悪ければ引き返すとこと。飛行機が苦手な私のとってとてもストレスのかかる時間が続きます。そして出発。天候が悪いから、揺れるが運行には支障がないと機長からの説明があります。揺れるくらいであれば、無理せず新幹線で帰ればと心の中で叫びます。約1時間のフライトでしたが、とても長く感じます。しかし、過度なストレスとは異なり、ほとんど揺れもなく無事着陸。2日間の中でも最も印象深い、帰りの道のりでありました。 |
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1月23(水) 大事なこと
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世論の一番の関心事である、今国会で議論されているガソリンの揮発油税、道路特定財源堅持を求める都道府県議会議員総決起集会が憲政記念館において行われ、自由民主党県議会議員代表として参加してまいりました。17都道府県議会を発起人に発会した本会には冬柴国土交通大臣や自民党、公明党、民主党、国民新党の議員の他石原東京都知事も参加しそれぞれ必要性の意義を訴えました。会の結びには我が県政務調査会長の小野峰生氏の発声でガンバローコール行われ、体を張ってでも堅持することを誓い合いました。
ガソリン税の問題については景気が低迷する今日にあって下げたほうがいいことはたしかではありますが、市町村や都道府県、それぞれの自治体の予算の審議が集中する年度末にこのことを議論すること自体とても乱暴と考えます。暫定税率の期間が今年度末に期限が切れるとわかっているならば、もっと早く議論し、道路特定財源の問題だけでなく、国全体の財政を相対的に考え議論することが最も必要と考えます。 |
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1月22(火) 勉強会
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自由民主党会派の一期のメンバーによる定期的な勉強会を、三条市を会場に行いました。金型等地場産業が世界レベルである三条市の現状を現場に足を運んで学びます。写真はその一つである、和釘であり実際私が体験工房してきたものであります。企業によってはヨーロッパ等海外に積極的に営業を仕掛けており、世界ブランドに成長している企業があり又ノーベル賞受賞会の食器を提供している企業もあることもあり、相次ぐ災害から復興を望む新潟県にとって勇気を与えられます。その後新潟県地場産業センターに場所を移し、JTB三条支店長をお迎えし、外国人旅行客の招聘活動についてロシアをターゲットに絞り勉強会を行います。ロシアに関しては胎内市に在るロイヤル胎内パークホテルもJTB並びに新潟県の事業により、昨年末から本年初による年越しのキャンペーンにも組み込まれており、現在胎内市が抱える観光問題の解決の一翼を担っていければと考えております。
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1月21(月) 課題
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新潟県の東京事務所を主に、各官公庁等仕事の為今週のスタートは東京からであります。昨年は新潟県にとって米の仮渡金の大幅な下落を経験し、改めて新潟県農業の問題点を気付かされた年でありました。米の生産過剰もさることながら、農産物をどう付加価値を高めて売り込んでいくかといった、流通面での改革も指摘されたところであります。東京を含めた大消費地に、ブランド力を高めどのように売り込んでいくかが、今後最も大きなテーマの一つであります。私もサラリーマン生活で経験した流通の現場での経験を活かし、新潟県農業に少しでも貢献できればと考え、本年度は取り組んでまいります。
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1月18(金) 感動をもう一度
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夕方朱鷺メッセにおいて、新潟県体育協会の新年会が行われ参加してまいりました。来年は新潟トキめき国体を控え、今年は大事な一年となります。馬場体育協会長から来年の優勝に向けた力強い挨拶が聞かれ、目標実現に向け一丸となって取り組んでいくことを誓い合いました。今年はオリンピックイヤーでもあり、機運の醸成にも期待が高まるところであります。私も昨年選手顧問団として参加した、秋田わか杉国体が思い出され、本県のスポーツの振興に向け、お手伝いさせていただくことをお誓いいたします。表彰式も行われ、優秀指導者にはとても懐かしい顔が。写真の方ですが、現在新発田高校の陸上部の監督でインターハイ優勝を筆頭に数々の名選手を育てた佐藤良司先生。私も高校は違いましたが、高校時代指導をたまわりました。高校卒業以来初めて顔を合せましたが、これからもご指導よろしくお願いいたします。
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1月18(金) リベンジ
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県庁周辺も雪化粧、部屋の窓からの景色もいつもと異なります。今週は、部局主要要望から始まり、仕事も本格的なスタートを迎えております。それに加え、連日の新年会で、肝肉痛気味でもあります。さて、2月議会の日程も昨日の議会運営委員会で決定し、2月18日から31日間の日程で行われます。国会でもそうですが、県議会でも来年度の予算を中心に審議が行われるため、いつもより長めの日程で行われます。そしてまた、2月定例会において一般質問をする機会をいただくことにもなりました。昨年9月議会では初めての質問ということもあり、不満が残った部分もありましたので、今度こそは納得のいく質問をさせていただきたいと思っております。2月末か3月の初めの質問となりますので、これから長い勉強期間が待っております。尚、一般質問につきましてはどなたでも見学することができますのでご希望の方は事前にご連絡をいただければ対応いたします。
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1月13(土) 今度こそは
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期待外れだった、今年の年始の寒波。その後の好天で、我が胎内スキー場からは雪がほとんどない状態に。しかしながら、今回はこの冬一番の寒さに期待がこもります。又、今回の寒波は1週間ほど雪の予報。時間を見つけて様子を見に行きましたが、ご覧のとおりブッシュがあちこちで見られる状態。あと30センチは欲しいところです。2月には県議会議員のスキー部会のスキーが、我が胎内スキー場で行われることもあり、今年は特に気になるところであります。とにもかくにも天にお願いするしかありません。
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1月10(木) 謎を解明
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一昨日の活動報告の内容で、献血の記念品のことについて書かせていただきましたが、何故杯なのか問い合わせが多かったので、所管である日本赤十字社に問い合わせてみました。答えは、以前記念品はタテを寄贈していたそうですが、実用的なものを求める方が多く、アンケート調査の結果「ガラスの器」になったそうであります。私を含め多くの方が杯と思っていたのは、杯ではなくあくまでも「ガラスの器」だそうです。因みに70回、100回には別な「ガラスの器」が寄贈されるそうで、それを励みに更に献血を続けてまいります。
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1月 9(水) 初議会
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年が明けての、初めての議会はスポーツ振興・健康づくり対策特別委員会。テーマは「県民の健康づくり・体力づくりの推進について」であります。新潟県が現在進めている健康対策に関する事柄について、総務管理部、福祉保健部、教育委員会からそれぞれ説明を受け、それに対し質問を行います。現在新潟県は健康ビジネス連邦構想を進めており、都道府県の中でも健康に対する先進県として注目を集めております。しかしながら、本日の説明では運動をする頻度については全国でも平均以下となっているようであり、そのことに対する質疑が集中しました。質問の中から傾向が伺えたことは、東北地方が軒並み全国平均以下とのこと。今の時期のように冬が厳しい地域にとって、体育館に行くことも大変であり、行ったとしても寒い施設の中では運動する気持ちにならないとのこと。要望としては体育施設に暖房を入れてほしいとの意見がありました。私からは食育について質問をさせていただきました。最近では朝ごはんと大学進学率との因果関係が認められるほど、脳に与える影響があるようで、朝ごはんを摂取することももちろんですが、そのバランスも大事なようであります。新潟県においては朝ごはんの欠食が、2、3%と全国平均よりとても低いようです。しかしながら、ゼロではありません。今後やはりこの数字をゼロに近づけるとともに、食事のバランスについても今後更に取り組む必要があります。
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1月 8(火) 健康のありがたさ
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健康診断というものは本当に久しぶり、記憶が正しければ約10年ほど遠ざかっております。秘書時代は公設秘書だったため、健康診断は衆議院のほうで受けなければなりませんでしたので、日々の忙しさを理由に一度も受けませんでした。ですから、今日の人間ドック先である県立がんセンターに向かう足取りはいつになく、重かったのは気のせいではなかったはず。やはり、日々の不摂生から健康にはどうも自信がありませんでしたので、恐る恐る診断を受けます。胸のレントゲンに始まり、採血、胃のレントゲン、心電図等々約半日かかってのスケジュールです。最後は内科医による総合診断で、本日判った範囲での結果を知らされます。結果は、体重増加に伴うと思われる数値以外は、全て健康。ホット胸をなでおろします。しかしながら、体重増加による体調への影響は血液検査からとても明らかに表れており、今日の結果に甘んずることなく、キチンとケアをしてまいることをここに誓います。
さて、思ったよりも随分と早くドックも終わり、次の予定より少々日程が空いたため、証明された健康体を誇りに献血センターに足を運びます。議員になる前は暇を見つけて通っておりましたが、議員になってからは忙しく、ここ半年余り遠ざかっておりました。問診を受けていると、声を掛けられたのがなんと、今日で献血50回目とのこと。何回も献血カードを紛失してるので、実際はもっと多いのですが、まあ記念であります。ということで、記念品をあてに何が貰えるか、献血の最中あれこれ考えておりました。ということで、下記の10センチ立方ほどの立派な箱が渡されます。その場で箱を広げられず、車に戻りワクワクしながら開けます。すると中からは、御覧の通りの緑の冷酒グラスが。以前、も同じような形の青い冷酒グラスを頂いたことが思い出されます。しかしながら、何故いつも冷酒グラスなのか。健康体の血液が必要であれば、酒はあまり好ましくないのでは。いろんな事が考えられますが、次に行った時聞いてみようと思います。 さて、献血終了後、血液がとても健康体とのことで、手術等で血漿と血小板が必要な場合の協力体制の登録をお願いされ、登録してまいりました。3年前、私は大学時代の友人を白血病で失いました。10年を超える長い闘病生活から、命の大切さを教えていただきました。それをきっけに、10年ほど前から、骨髄バンクにも登録し、臓器カードも携帯しております。わずかなことでありますが、健康でいられればこそ可能なボランティア。皆様もできることから始めましょう。 |
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1月 5(土) 本格始動を前に
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朝6時30分、胎内市にある新印青果市場の新春初売りからスタートしました。食の安全安心に揺れた食品業界ですが、信頼回復の意味でも今年は期待がされるところであります。又、新潟県の農業にとっても昨年は一時的なコメの仮渡金の下落があり、市場への売り込み方に大きな問題点が残った年でありました。本日はJAの担当者からも参加していただきましたが、売り込みの一歩である市場にどう対応していくかが最も重要であり、今年の取り組みが、今後の新潟県の農政の行方を占う重要な位置づけであります。
その後、胎内市消防団による出初式が市役所2階において行われました。昨年は中越沖地震の発生と相次ぐ災害に見舞われた新潟を象徴するかのように、自主防災組織の在り方を中心に消防団長から訓示がなされました。式典後は放水訓練と新型消防車のお披露目も行われ、胎内市の安全安心を誓い合いました。消防団の皆様方には日頃から、地域の安全安心にご尽力をいただき心から感謝申し上げます。 その後場所を、笹口浜に移し笹口浜地区の新年会に招かれました。その後場所を中条グランドホテルに移動、吉田胎内市長主催の賀詞交換会に参加してまいりました。会場は胎内市の主たるメンバーで埋め尽くされ、日頃のご無沙汰をお詫び申し上げると共に、年頭のあいさつを申しあげてまいりました。来週からいよいよ仕事も本格的に始動いたします。今年一年、有意義で穏やかな年でありますことを心よりご祈念いたします。 |
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1月 3(木) 初泳ぎ
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正月3日は昨日に引き続き、箱根駅伝の復路で数々のドラマが繰り広げられます。挨拶回り、タイミングを見ながらラジオやテレビをチェックしながらの移動と、昨日に引き続き落ち着かない時間を過ごします。結果はご承知のとおり、駒澤大学の2年ぶりの優勝と、駒澤大学の第2期黄金時代を感じさせる結果となりました。早稲田大学も第2位と健闘、来年度は超高校級数名が入学することとなっており、早くも来年の箱根駅伝の戦いの前哨戦が始まっているようであります。今大会の象徴的な出来事は、途中棄権が3校と過去最も多く、いずれも名門校であります。我が母校東京農業大学の結果というと、公式記録が残った17校中17位でありましたが、2年生主体のチームでその2年生の活躍が目立ったのが特徴で、来年以降の活躍に目が離せません。しかしながら、結果が結果ですので、来年の箱根に関しても今秋の予選会突破が必須条件となります。関東学連選抜が4位でしたので、来年の予選会からの出場枠は10校となります。棄権した名門校3校も予選会からの挑戦となるわけで、今秋の予選会がいかにハイレベルになるのかは、言わずと知れたこと。母校東京農業大学の活躍については、予選会に影響のあるインカレから目が離せないところであります。
ところで、今日は少々早めに仕事を切り上げ、地元「クアハウス胎内」に初泳ぎに行ってまいりました。仕事柄、口だけは一丁前になりましたが、中々実行に移せないのが体調管理。今年のトライアスロン挑戦も、口だけとは言わせないように正月から有言実行に移してみました。尚、水着写真もいつでもアップできますが、教育的観点から遠慮をさせてただきます。 |
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1月 2(水) 風物詩
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正月恒例のスポーツといえば、なんといっても箱根駅伝。84回も続いてる箱根駅伝も、テレビ中継が開始されてから箱根駅伝に挑戦する大学が増えているようであります。参加校も15校から今では20校と増え、大学同士のレベルも着実にアップしております。箱根駅伝に走るために、大学進学している選手がほとんどであり、その真剣さはテレビでもよく分かります。今年もその熱戦が繰り広げられ、いつもの箱根に比べタイム差も少なく見所がたくさんありました。今回は特に5区にトップの逆転劇や、順天堂大学の棄権等本当に最後まで目が離せないレースとなりました。
さて、我が母校東京農業大学ですが、4年ぶりの本戦出場ということで期待しておりましたが、期待通り強豪が集結した1区2区の2年生が活躍、シード権獲得の夢を見させていただきました。最終山登り5区ではふるわず総合18位で往路は終えたものの、明日の復路に期待を抱くレースでした。明日も長い1日となりそうです。 |
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1月 1(元旦) 健康第一
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一年の事始は例年通り、村上市で行われる村上市元旦マラソンに参加してまいりました。天気予報では今冬一番の寒波が訪れるとのことで、覚悟して参加してまいりましたが、予報を覆す良い天候で一年の事始を無事終了してまいりました。記録については昨年より若干悪いものの、アクシデントでスタートが遅れたことを考慮すると昨年並み。又、馬体重も昨年に比べ超重馬場であったことを考えると、まずまずの出来。今年はトライアスロンに本格的に再トライアルする年でありますので、まずは順調なスタートにほっとしております。しかしながら、忙しいながらも仕事が続けられるのも健康があってこそ、超重馬場なメタボリックな身体もこの冬じっくりと脂を搾り出さなければトライアスロンどころではありません。県議会においては、健康は得意のフィールドのひとつでありますので、今年は身をもって訴えてまいります。
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1月 1(元旦) あけましておめでとうございます
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新春を寿ぎ心からお慶び申し上げます。本年もどうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
又、皆様方にとりまして穏やかな一年でありますことを心よりご祈念申し上げます。 さて、私自身にとって昨年は激動の一年であったわけであります。今年は、自分のペースで行動し自信と笑顔を忘れない一年にしたいと思っております。 今年一年よろしくお願いいたします。 ※政治家は選挙区にある者に対して年賀状等の挨拶状を出すことを禁じられております(公職選挙法) |
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