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活動報告
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随時更新
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2007年
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12月31(木) 期待はずれ
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年末年始にかけ、この冬一番の寒波がくるということで、昨年ちびっ子ゲレンデ以外営業停止に追い込まれた胎内スキー場。この寒波に期待がかかるところであります。ということで昨晩の降雪に期待を込め、午前中ゲレンデの状況を確認しにスキー場に行ってみました、が、期待とは裏腹、メインゲレンデには山肌が覗いている光景が目に飛び込んできます。かろうじて、人口雪で滑走可能なちびっ子ゲレンデで家族連れが楽しんでおり、聞くところによると、リフトの整備により標高の高いゲレンデでも今年から滑走可能とのことでした。やはりメインゲレンデが滑れてこそ、賑わいを見せるものであり、胎内リゾート再生の大事な年である来年に向け、明日明後日の降雪に期待が寄せられるところであります。
さて、今年も早いもので大晦日。今年は、自ら選挙を経験し議員としてスタートした、自分の人生でも心に残る年となりました。生活も一変し、日々慌しい一年でありましたが、日々緊張感を持ち続けた年でもありました。。この初心を忘れず、来年以降も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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2007年
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12月27(木) 原因と対策
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今秋の米の仮渡金の下落に伴い、政府与党により緊急対策が施され、来年度以降の米政策の見直しがなされることを受け、自民党農林水産部会長である近藤元彦衆議院議員を講師に招き、自民党県連としての説明会が行われました。当初は、県会議員だけの説明会ということでありましたが、折角の機会ということもあり、市町村長、各農協組合長と大勢の方々からお集まりをいただいての、説明会となりました。近藤部会長からは、何故今回のことが起こったのかについて総括していただいた後、今後の対策について説明が行われました。特に今後期待される、生産調整非協力者につてのペナルティーについての、今後の取り組みについて力強いお約束を頂き会場の皆様一様、よく理解したようであります。今後については現場の声を近藤部会長を通し国政に伝えるとともに、市町村レベルで現場の生産者にもう一度よく説明をする必要があると感じました。
さて、今回のお話について近藤部会長から説明をいただいた訳でありますが、実は政府に影響力が大きいのがこの自民党の部会であります。国会の仕組みとして、本会議が採決の場となりますが、本会議の前には委員会があり、そしてその前には各政党の案が出され、協議されます。今の国会については、衆議院において自民党が与党でありますので、自民党から出た法案が優位に成立がなされます。従ってこの部会長というポストが、いわゆる権限をもっております。近藤部会長は当選以来農林畑を歩いている、いわゆる族議員。族議員は、一時悪いイメージがついておりますが、族議員ほどの知識がなければ、役人に対して意見が言うことができないのも事実であります。このことを理解したうえで、族議員に対し、悪く言うのであれば理解しますが、果たして世間はどう思っているのか疑問であります。 |
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12月24(祝) シングルベル
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本日はクリスマスイブ。長年政治に携わる仕事をやっておりますが、このような行事に土日が重なるとほとんど会合は入ってきません。やはり家族や大切な人と過ごすのが世の大半を占めているようであります。今年のイブも例年通り、会合は入ってきません。こんなことなら、このような行事がある日はウイークデーであって欲しいものです。仕方ありません。こういう時は、自分の好きなことで一日を過ごすのが一番。日中は体育館に足を運び、ジョギングを、その後プールに場所を移し、泳ぎます。こんなにゆっくり、時間を忘れて身体を動かすのはとても久しぶりであります。夕方、最近購入したPCを設定する為、とても久しぶりに家にこもります。となんとか、24日何もなかったように過ごし、明日から普通の生活に戻ることに対し、とても安心するのは私のような境遇の方共通の思いのはず。来年こそはいつも思いながら1年後を目指します。
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12月23(日) 自然を考える
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本年8月新たに尾瀬が国立公園に登録されたことにちなみ、尾瀬国立公園記念式典が開催され、開催地である東京都虎ノ門にある日本消防会館「ニッショーホール」に行ってまいりました。尾瀬国立公園記念事業実行委員会委員長で群馬県知事の大澤正明氏の挨拶に始まり、養老孟司氏による特別講演等、尾瀬の自然の偉大さを改めて認識するとともに、尾瀬周辺地域の文化に触れてまいりました。講演では、ラムサール条約についても触れられ、ラムサール条約登録の基準はいくつかあるとのことですが、尾瀬は湿地そのものが世界的価値があり登録されたことを知り、いままで国立公園に指定されなかったこと自体不思議に感じました。今回の国立公園の登録は全国で29番目で約20年ぶりとのことです。又、国立公園全体の国土に占める割合は約5%であり、今後の登録の可能性は極めて低いとのことです。胎内市では磐梯朝日国立公園が登録されておりますが、尾瀬国立公園誕生に押されることなく今一度胎内市にある国立公園のすばらしい自然を認識し、故伊藤孝二郎元黒川村長の村づくりにかけた思いに応えていかなければならないと感じました。
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12月22(土) 言い訳
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写真は議会中利用している「ホテルこしひかり」、新潟県土地改良連合会所有の施設であります。議会になると主に常宿として利用させていただいております。今議会は4回ある定例会のうち最も忙しいとされており、13日間の期間中10日をこの施設を利用させていただきました。この施設は繁華街から多少離れているといった難点があるものの、やすらぎ堤のそばに面しており県庁へで出かける前のジョギングコースとしては最高、定例会中の運動不足を克服してくれます。しかしながら、12月は天候が悪いこととに加えこの厳しい寒さが、やる気を邪魔し今議会中は1日も走ることはありませんでした。お陰で、議会中更に縦ではなく横に確実に成長したことはいうまでもありません。ところで、この「ホテルこしひかり」ですが新潟市内のホテルでは格安の値段で泊まることができ、また名前の通り朝食の「ご飯」が最高で、この朝食を目当てに他の宿泊先から食べに来る方もいるとのこと。是非、今度ご利用してみてはいかがでしょうか。尚、私のホームページを見たと言って申し込んでも、安くはなりません。
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12月21(金) 定例会無事終了
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13:00より本会議が行われ提案された、議案並びに請願・陳情が採択され12月議会が幕を閉じました。意見書では道路特性財源に関し、暫定税率維持を求める意見書や建築基準法改正施行の見直しに関する意見書が建設公安委員会所管の主なものでありました。また、今議会ではコシヒカリBLに対する知事の発言に対して、議論が交わされました。特に、米価下落農業関係者に対する不安は大きく、今後もこのことからは目が離されないでしょう。
終了後金融政策研究会の勉強会が行われ、県信用保証協会の現状並びに今後に対して様々な意見が交わされました。その後の懇親会では会長の川上元副知事が参加されました。川上元副知事には秘書時代から、地域に関する様々な案件でお世話になり、懐かしい話に大いに盛り上がりました。しかし、先輩から聞いておりましたが12月議会は本当に多忙を極めました。17日間の会期中14日宿泊を強いられるほどでありました。政治家は本当に体力が必要であります。 |
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12月20(木) 懐かしい学歌
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10:00より常任委員会にて議案等の採決が行われます。採決だけでありますので、10分程度で終了しました。その後、県観光議員連盟、県看護議員連盟の勉強会が行われました。夕方、東京農業大学校友会新潟県支部県職部会の初めての会合が行われます。その名の通り、東京農業大学のOB会の新潟県庁職員で組織されておりますが、集まったのは本日が初めてとの事です。60代から30代まで年齢層も幅が広いのですが、話については共通点が多くとても懐かしく感じました。又、最近の東京農業大学の近代化や社会の貢献度については参加者全員の認識であり、皆さんの自信にもなっているようです。〆は一本締めでも万歳でもなく、学歌いわゆる校歌で締めくくりました。
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12月19(水) 気分も爽快
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久しぶりの爽やかな青空の中、一日のスタートを迎えます。写真は、県庁内の私の執務質からの光景。いつも覗く光景も天気によって当然異なりますが、このところの新潟特有の天候でしたので、得した気分になります。ところで議会はというと、本日は議案調査日ということで事実上の休会日です。しかしながら、選挙区からの問い合わせ等の為県庁内で仕事をこなします。今議会は、議会の日程に加え、勉強会や議員連盟の総会等々大変行事が多く、日によっては電話も出来ない位タイトな日程でした。本日は嘘のような平静さを取り戻し、忙しさによって散らかったデスクの整理もはかどります。議会の日程も残すところ2日を残すところとなりました。
さて、夜宿舎に帰るとNHKスペシャルの再放送で宙に浮いた年金、「年金は取り戻せるか」と題して社会保険庁の実態を明らかにする番組が放映されておりました。ずさんな社会保険庁の体制について改めて現実を認識するとともにその責任の所在についてどこにあるのか考えさせられます。私も民間企業の勤務経験がありますが、業務内容について常に責任がつくのが当たり前。国の機関ではありますが、何故ここまでずさんになったのか、偉ぶるわけではありませんが疑問に思います。それ以上思いはありますがコメントは控えます。 |
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12月18(火) 党議
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常任委員会の審査も昨日で終了し、今議会の全ての審議が終了し、議会の日程上20日21日の採決を残すのみとなりました。本日はその採決を前に各党会派で話し合う、いわゆる党議が行われます。会議では常任委員会審議の部会審議の結果報告や決議案・意見書案について、報告が行われました。このことは議会は会派制をとっていますので、各党会派毎に意見を集約するために行われます。その後、(社)新潟県繊維協会の方新潟県繊維議員協議会が行われ、県内の繊維業界、ニット業界、絹織物業界の現状をお聞きし、要望を受けます。戦後の県内産業だけでなく国内産業を牽引してきた繊維業界ですが、中国等の輸入や時代の変革により大変厳しい経営を強いられております。業態によって対応は異なりますが、産地ブランドをどう作っていくかが、ポイントになるようであります。
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12月17(月) 新潟の安全安心
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常任委員会3日目、公安委員会関連の審査が行われました。質問が重なり質問を控えてきたため、今議会初めての質問に立ちます。内容は①今議会に提案されている「新潟県迷惑行為等防止条例の一部改正」に対する内容の確認と②原油高騰に係る犯罪情勢等についてであります。特に、繁華街での客引きに関しては平成16年に「県不当勧誘等規制条例」が施行され一定の効果は挙げているものの、店側は警戒パトロールの間隙を縫って行われているのが現状。今回は更に強化され、効果が期待されるところであります。しかしながら、イタチゴッコは当然予想されますので、実効性を高める為、更なる研究が必要であります。又、本日は、長崎県佐世保市にあるルネッサンス佐世保で発生した、散弾銃乱射事件に質問が集中しました。新潟県においては、猟銃使用の凶悪犯罪はこの10年間発生しておりませんが、対策が急がれます。新潟県は来年は労働省サミット、再来年にはトキめき新潟国体があり、警備体制が必要となります。安全安心な新潟県を全国へ向け発信する為にも、この対策が急がれます。
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12月14(金) 全面解決に向けて
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「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の本日8時より、自民党県議団で構成する「県議会拉致議連」のメンバーで新潟駅前をお借りし、拉致被害者の早期救出に向け街頭演説を行いました。三富佳一拉致議連会長の訴えで始まり、小雨交じりの大変寒い通勤通学時間帯にも関わらず、大勢の市民県民の皆様方から暖かいご支援を頂戴しました。5年前の10月、拉致被害者5名が無事帰国いたしましたが、その後何の進展のないまま今日を迎えております。何の罪のない人達が、北朝鮮の暴挙によりその生活が破壊されております。幸せが当たり前の日本において、どんどん風化していっているのが現状で、我々政治に携わる者は勿論、国民全体としてこのことを世界に訴え一日も早い全面解決に向け取り組んでいかなければなりません。
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12月13(木) 先輩には勝てず
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本日から3日間に渡り常任委員会が開催されます。私は建設公安委員会に所属しており、本日は土木部に関する委員会審査が行われました。用意した質問は、一昨年末に発覚した、耐震郷土偽装事件の教訓を踏まえて、今年6月20日に「建築物の安全性の確保を図る為の建築基準法等の一部改正する法律」が施行されましたが、審査があまりにも厳格化され、又、事務作業も煩雑であり、よって確認申請に時間が要し、着工件数の大幅な減少が各地で見られました。よって建築業に関わる全ての業界において業務が滞り、地域経済のみならず一般県民の住宅建築にも悪影響を及ぼしている現状を打開すべく、「建築基準法改正」施行の見直しを迫る内容であります。一般質問をしなかったため準備は万端でありましたが、先輩議員の小野峯生政調会長と質問がダブってしまい、止む無く質問は断念しました。委員会も一般質問も当選回数、会派数が優先されてしまいます。従ってこういった世間を騒がしている事柄についての質疑は、入念な準備がなければ1回生は質問が難しいのが現状。準備万端のつもりですが、中々先輩には勝てないのが現実です。
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12月12(水) 運動不足
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引き続き一般質問が行われました。当然ですが、議場からはよほどの理由がない限り離れることが出来ません。又、昼も夜も会合が入り自分の自由な時間がほとんどない状態。本日のお昼は佐渡金銀山議員連盟の勉強会そして夕方及び夜は地域農林水産業を考える会が行われます。ということで議会開会中はほとんど運動が出来ない状態であります。ここ3日間座りっぱなしで運動不足。とても不健康な日々が続きます。
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12月11(火) 経済の行方
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朝7時金融政策研究会の会合で、日本銀行新潟支店長(写真)から新潟県の経済動向についての勉強会が行われました。その後県庁へ本会議。終了後は、県畜産議員連盟が行われます。
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12月10(月) 一般質問はじまる
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本会議一般質問が開催されます。今回は質問者数が17名と大変大勢が質問され、本来の日程が1日伸び明後日12日まで行われます。午後6時半終了し、その後場所を移し、新潟県接骨師会議員連盟に参加します。今週は議会と議員連盟が続き、新潟市内での生活が続きます。写真は接骨師会会長から関根副知事に要望書が手渡せれている模様です。
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12月 8(土) 早寝、早起き、朝ごはん
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「食の改善は、朝ごはんから」をテーマに日本食育学会が行われ、参加してまいりました。東北大学川島教授から「脳の働きと、朝ごはん」と題した、基調講演から始まり、事例報告として「朝ごはん条例」を策定し食育を街ぐるみで取り組んでいる青森県鶴田町中野町長、大塚製薬の樋口研究員とそれぞれ講演があり、最後にはパネルディスカッションが行われました。特に川島教授の、朝食が人間の脳に及ぼす影響について、科学的根拠に基づく講演は、時間を忘れ集中し聞き入りました。そしてバランスのとれた朝食が脳つまり学習に及ぼす影響についても納得、この話を幼少の頃から分かっていれば今頃もっと立派になっていたのではと、参加者全員思ったはずであります。
パネルディスカッションにおいては、食育をどう一般の人に伝えていくのかといった観点から、行われました。この理想的な知識を伝えることは確かに必要でありますが、最も重要なのは一般の人が少しでも理想的な食生活を行えるかであります。従って、それぞれの生活に合わせた目標を与えられるように、指導ができるかどうかであり、その為にも専門家の更なるレベルアップが必要であることを改めて理解して参りました。 さて、本日の会場は母校東京農業大学でありました。実は箱根駅伝の予選会を勝ち抜き、4年ぶりに来年の箱根駅伝の切符を手に入れました。写真のように横断幕があちこちで見られ、期待の高さが伺えます。来年の大会が楽しみであります。 |
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12月 7(金) 国策でも良いのでは
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定例会3日目は本会議代表質問です。各会派ごとに代表して質問を行う代表質問、我が自由民主党会派からは小野峯生政調会長が行いました。会派を代表して行う質問でありますので、今現在新潟県内で問題になっていることが中心となり、今回は、中越沖地震からの復興、柏崎刈羽原子力発電所の問題、農業問題、新潟県経済がメインで行われました。
夕方会場を移し、林業振興議員連盟の情報交換会が行われました。県森林組合の方も参加し意見交換が行われます。昭和55年をピークに、安価な外国産材の輸入により、国産材の下落傾向が収まらず、後継者不足から山の荒廃が進行している現状をまず報告を受けます。更には、佐渡市においては山の荒廃から土砂災害が頻発し、その土砂が川を伝い海に流出、結果して磯焼け、浜焼けが起こっている現状も。森林環境導入税といった制度があり、新潟県も早期の導入が望まれるところであります。しかしながら、佐渡市のような山の荒廃から土砂災害が起こった例は、全国各地でも発生しており、死者を出すほどの規模も報告されております。森林については、生活用水の確保や地球温暖化といった効果もあり、このことは都道府県に任せる問題ではなく、国策として取り組むべきと感じたのは私だけではなかったと思います。 |
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12月 6(木) 柏崎刈羽原子力発電所
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議案調査日を利用して、自由民主党新潟県支部連合会エネルギー部会主催による柏崎刈羽原子力発電所の視察に行ってまいりました。中越沖地震による影響について説明を受け、その後発電所内を見学してまいりました。稼動停止している為、原子炉内まで入り原子力発電の構造から、被災状況について詳しく説明を受けました。原子炉内は壁にはクラック一つ入っておらずについては、地震のエネルギーの影響による構造上の安全性については、日本の技術の高さを感じ取りました。しかしながら、情報公開の不足による原子力発電に対する不信感は否めないものがあります。又、電気全体の中で3割占める原子力発電は資源の乏しい日本にとって不可欠であると考えるともに、地球温暖化にあえぐ世界にとっても二酸化炭素を排出しない発電として、どうとらえていくのか世界レベルで考えていく必要があると思われます。
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12月 5(水) 12月定例会始まる
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会期17日間、12月定例会が本日開催されました。中越沖地震からの復興を中心の補正予算案や条例が上程され、泉田知事から説明が行われました。復興の為の増額補正が行われている陰には、職員の給与を減らした減額補正も行われる現状もあります。知事の説明の後からは、各部局から詳しい説明がありましたが、中越沖地震の復興についてようやく始まる現実を認識させられました。
質問については、一般質問については9月定例会で行った為、今議会では行いません。というか、自民党では定例会の会期日程に影響が出ないように、質問者数を調整する為毎議会ごとにやるわけにはいきません。その分常任委員会において質問をさせていただきます。今回は3度目の議会になります。今までは地元に関することを中心に質問させていただきましたが、今回は上程されている補正予算案並びに条例についてまっこうから挑みたいと思います。 |
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12月 2(日) 時代の変革
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午前10時から朱鷺メッセにおいて、新潟県健康づくり・食育推進県民大会が行われ、参加してまいりました。出展ブースには学校関係、各種団体、食品メーカー、行政団体等からなっておりました。基調講演では、女優の浜美枝さん、シドニー五輪銀メダリストの中村真衣さんをお迎えし行われました。終戦後の食糧難の時代には、栄養失調からどう栄養を確保するかといったことがテーマでしたが、いまや時代が変わり栄養過多の状態からいかに生活習慣病から守るかといったことに視点がおかれております。又、廃棄に対する環境問題や地産地消、グリーツーリズム、バイオエタノールの問題等々食や農の果たす役割も大きく変わっております。2009年に「大観光交流年」と位置づける新潟県ですが、この食に対してどのように取り組んでいくかが極めて大事となってくることでしょう。これは行政だけでなく、いかに民間を巻き込み県民一丸とならなければ、目標を達成することは難しいと思われます。
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11月30(金) 冬支度
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あまりのまぶしさに、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めました。貴重な朝の時間、スタッドレスタイヤにタイヤ交換を行いました。気がつけば、明日から師走。今年はあまりにも色んなことがありすぎ、本当にあっという間にこんな時期がやってまいりました。今年の目標でやり残しつつあることがありますが、一つ一つこなし大晦日には有意義な気持ちで年を越したいものです。
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11月29(木) 行動に移す
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将来の胎内市を真剣に考え行動するために設立された「胎内わぁげぇしょの会」の第一回の講演会が開催され、講師に先輩県議の五泉市・東蒲原郡選出の澤野修様をお招きいたしました。澤野県議は5万人の観光客を招くほどのイベントになった、津川狐の嫁入りの立ち上げの中心的な存在であり、その時のことをエピソードを交えお話を頂きました。澤野県議には懇親会にもお付き合いを頂き、メンバー各位有意義な時間を過ごしました。澤野県議の思いに報いるためにも、胎内市を考え実際行動に移さなければなりません。
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11月24(土) 会員番号59490×△□◎
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仕事を終え夜家に戻ると、写真の日本難病看護学会から入会の資料が届いておりました。病気の原因や治療方法も確立されていない難病ですが、医療保険の適用もなされていないものもあり、トップレベルにある福祉国家日本において影に隠れた存在であります。難病に長年の間携わってきた、この4月に県議会を勇退された元県議会副議長の上村憲司様から、県議会の難病の担当を任されました。特に県議会において議員連盟があるわけでもなく、大変不安を感じていたので日本難病看護学会に入会を申し込みました。この学会は推薦者がないと入会できないらしいのですが、推薦者も見当たらず自分の思いを文章にまとめお願いしこの度の入会にいたりました。本当にありがたいのですが、ここからがスタート。上村元副議長の思いを果たすべく、頑張ってまいりたいと存じます。会員番号は50490×△□◎です。
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11月22(木) 胎内市の将来に向け
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中条中核工業団地への企業誘致活動のため、三条市にある中小企業大学校三条校内の中小企業基盤整備機構に向かいます。中条中核工業団地は幸い今年度2件の分譲が決定しておりますが、全体の数字からは達成までは遠い道のりであります。現状の問題点を追求し、それをどう解決し企業誘致に結びつけるか話し合いました。今後は、中小企業基盤整備機構の新潟開発所と本部、新潟県そして胎内市とどのように連携し、相乗効果の発揮できる体制の整備を整えていくことが大事だと、強く感じました。その中で企業誘致活動だけではありませんが、自分のポジションを正しく認識し、タイムリーに行動していかなければなりません。
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11月19(月) 体調管理
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本来であれば、本日から1泊2日の予定で佐渡市へ視察に行く予定でしたが、週末からの荒天の為中止となりました。急なキャンセルで、しばらく選挙区が留守がちであったので事務作業がはかどりました。さて、この寒さのせいではありませんが、2週間前ほどから、風邪気味であります。以前であれば、すぐに回復したのでありますが、最近の運動不足も重なってか、なかなか風邪は抜けてくれません。風邪のせいでビリーもしばらく遠ざかっており、体重も自分でも分かるほど数値は上がっております。県会議員になってから健康には気を使っているつもりでありますが、日々の忙しさから忘れがちに。しかしながら、そろそろ本気で体調管理をしないと、トライアスロンどころか、メタボリックシンドロームまっしぐらに。このままではヤバイどころではすまされないかも。
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11月16(金) 矛盾
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第7回都道府県議会議員研究交流大会が東京都千代田区にある都市センターホテルで行われ、議会を代表し参加してまいりました。「道州制を考える」と題したパネルディスカッションが行われ、その後5つのグループに分かれ分科会が行われ私は「住民に身近な議会の実現に向けて」と題した第3分科会に参加しました。道州制に関しては、現在盛んに議論されている事柄であり、参加者共に大変興味深く聞かせていただきました。各パネリスト共にそれぞれの立場から、道州制に対する考え方で議論はしておりましたが、内容をよく聞くと矛盾が多かったのも事実。特に、総論の考え方は理解できましたが、各論になるとその矛盾が目立ちました。都道府県のあり方だけでなく、国全体として議論の必要があると感じましたが、国民の理解が得られなければ、実現は難しいと感じました。
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11月13(火) 百考は一行にしかず
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私は、気になるところがあれば、書物を読むのは勿論、出来るだけ自分の目で確かめ、疑問を確認することを心がけている。議員秘書の時も、出張で行った先においても気になるところがあれば、一日時間を頂き様々視察をしていました。今回、時間が取れたため、街おこしでは代表的な、徳島県上勝町と高知県馬路村を視察してまいりました。いずれも、過疎の波に晒されていながらも、独自の街おこしで食い止めているどころか、UターンやIターンで若い人も町村に戻ってきている現状を見てまいりました。いずれの町村も一時期、自治体の存続にも関わる出来事から、工夫を凝らし今に至っているとのことです。そして共通するのは、住民の意見を聞き、住民が主体となる街づくりをおこなっている点。新潟県においてそのように、住民が主体となる街づくりを行っているところはどれだけあるだろうか。むしろ、行政サイドも住民も行政主体の街づくりを求めているように思えます。新潟県も根本から変わっていかなければならいないと、改めて考えさせられました。「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず」といいます。今回の視察を活かすためにも、速やかに行動につなげてまいります。
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11月 9(金) 反省
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10:00からスポーツ推進・健康づくり対策特別委員会が行われ、健康ビジネス関連産業、主に昨年度から県が取り組んでいる「健康ビジネス連峰構想」について議論が交わされました。今回のテーマである健康ビジネス関連産業については運動指導者などからの注目が高く、私のもとに是非成功させて欲しいと要望があったこともあり、入念に調査研究してまいりました。写真は用意した資料の一部で、この1週間の大半は今日の日の準備に費やされました。そして私の質問の番に、「健康ビジネス連峰構想」が成功し新潟県に健康産業が育つようにと質問をさせていただきました。連峰構想を成功させるため、現状についての指摘はさせていただきましたが、連峰構想の今後向かうべき方向性については不足おり、これだけの準備からするとワンランク上の質問が求められたはずであり、反省です。この委員会だけで、これが終わった訳ではありませんので、この反省の気持ちを忘れず「健康ビジネス連峰構想」に積極的に関わってまいります。尚、委員会の質問風景の写真をアップできればいいのですが、報道陣以外の撮影は禁止されておりますのでご了承願います。
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11月 7(水) 性格が曲がっている?
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昨日新潟に戻る予定でありましたが、急遽本日の野田市の視察が決まったため引き続き地元を離れることとなりました。視察の内容は、野田市が取り組む健康に(株)THFとの取組についてであります。今月9日(金)にスポーツ振興・健康づくり対策特別委員会の内容が、現在取り組んでいる「健康ビジネス連峰構想」についてであり、その質問に対しての情報収集ということになります。視察には(株)THFの担当の体育博士の大蔵様からもご同席いただき、詳しい内容をお聞きしました。取組の内容は勿論でありますが、話は脱線、現在の介護制度や来年度から施行される特定検診、特定保健指導の詳細についても議論が進み、短時間ではありましたが、大変中身の濃い時間を過ごすことができました。今回の視察の多くは、9日の特別委員会の情報収集であります。思いっきり、質問をしてまいります。しかしまあ、性格が出ているのかネクタイが曲がってるのが気になりますねえ。
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11月 5(月) 写真が貧弱
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母校東京農業大学の教授から紹介をいただき、静岡県富士宮市の視察で本日がスタートいたします。富士宮市は食を基本に街づくりを行っており、行ってまいりました。食を基本とするのはどの地域でも行っているのですが、富士宮市は健康対策は勿論、農業、土木等々役所の政策を全て食と結び付けており、その統括をフードバレー政策推進課として新たに課を設け街づくりを進めております。
午後からは東京都北区にある国立スポーツ科学センターを視察、日本のトップアスリートを目指す世界にも誇る最新鋭の研究機関にただただ驚くばかりであります。2009年トキめきにいがた国体に向けて取り組んでいる、新潟県でありますが、医科学センターとの違いをこの目で確かめて参りました。 さて、本来であれば、両視察先共に臨場感溢れる写真をアップしたいところでありますが、視察で写真をバンバンとることも出来ず、そもそも撮影禁止の場所もあり、寂しいものばかりであります。因みに右写真は富士宮市役所前、左は国立スポーツ科学センター前になります。 |
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11月 4(日) 食の秋
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昨日に引き続き、胎内市ではイベントが目白押しです。食と農、うんめもん祭りが、黒川地区、中条地区にそれぞれ分けて行われました。午前9時黒川地区公民館前でセレモニーが行われます。2年後に迫ったトキめき国体を前面に打ち出したオープニングに、来場者は大喜びでした。その後、胎内市産業文化会館に場所を移し、中条地区のうんめもん祭りに参加、こちらのオープニングは講演会であります。講師は日本オリンピック委員会所属で選手の栄養指導を主に行っている石川三知さん。石川さんは、荒川静香選手、岡崎朋美選手、中村真衣選手、末続慎吾選手と一流選手を指導してきた大変有名な方で、講演も大変分かりやすく、管理栄養士として私も大変勉強になりました。その後、場所をJA中条町に移し、農業祭りに参加します。その後、赤川地区の収納祭に参加。ここまでで、午前中の部を終了、午後これからは静岡県に移動です。明日一番で、食育について視察を行います。それでは行ってまいります。
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11月 3(祝) 文化の秋、スポーツの秋
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菊花香る文化の日、胎内市民表彰が行われ、出席してまいりました。長年に渡る、地方自治、交通、教育、芸術文化活動を通し、胎内市の発展に寄与された、個人・団体に表彰が行われました。私のような年齢層は特に、幸せが当たり前、安全・安心も当たり前の環境の中で育ちましたが、いずれも本日表彰をお受けになられた方々がいたからこそ、その生活があったことを本日のこの機会に今一度認識させていただくと共に、表彰をお受けになられた方々からは更なるご指導を賜りたくこの場を借りてお願い申し上げます。…との内容で、祝辞の挨拶をさせていただきました。
その後、毎年恒例の新潟県20kmロードレース大会が行われている胎内市陸上競技場に移動します。この大会は32回の歴史を誇り、毎年実業団のトップランナーが集う、県内でも大変レベルの高い大会。この大会の大会記録保持者はアテネオリンピックシルバーメダリストの元コニカ所属のエリック・ワイナイナ選手。それまでは、あのSB食品現監督の瀬古利彦選手が保持しておりました。今年も写真のコニカミノルタの松宮祐行選手が期待通りの走りで、大会記録こそなりませんでしたが、見事な記録で優勝しました。この走りに刺激を受け、午後時間に余裕があったので久しぶりに15km走らせていただきました。 |
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10月31(水) 効果はいかに
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朝、胎内市にある県の施設、種豚改良センターについて政務調査という形で、石井幹事長と共に県庁において説明を受けます。その後、党議、又事務局長をおおせつかった自民党戦略研究会と会議が続きます。その後、一期のメンバーを中心に公会計について、県の財政課長を招き勉強会を行いました。公会計は民間の会計と大きく異なり、見方によってはプラスにもマイナスにもなる、大変複雑な分野。私も、サラリーマン生活を経ており、民間の会計制度を基本に物事を見る傾向があるので、最も苦手な分野であります。2時間に渡る勉強会に、頭も飽和状態。きちんと身に付けるためにも、復習が求められます。
さて、入隊して3週間が過ぎたビリーザブートキャンプもお陰さまで、応用プログラムをほぼ毎日こなせるようになり、大変体調もよく毎日過ごしております。しかしながら、先輩議員から太りすぎを指摘されたように、肝心の体重にあまり変化が見られないようであります。ビリー様のハードなキャンプは筋肉がどんどんついているのもありますが、体調がすこぶる良く、食べる量も多くなった気が…これが原因でしょうね。 |
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10月30(火) 企業会計決算審査特別委員会
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平成18年度の企業会計いわゆる特別会計を審査する企業会計決算審査特別委員会が昨日から開かれました。新潟県では病院局、企業局、交通政策局があたり、この18年度の会計が監査委員によって監査された内容を審議します。大きな混乱もなく終了し、来月27日の知事に対する質疑を残すこととなりました。
午前中で審議が終了したため、午後からは執務室の整理整頓。9月議会が終了しましたが、落ち着いた時間が取れなかったため、ロッカーは資料の山。物を捨てられない性格の私でしたが、某先輩議員のアドバイスに従い夕方ようやくすっきりしました。 |
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10月26(金) 段取り八分
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午前11時、胎内市にある日本たばこ産業(株)中条取扱所において、新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟の、販売状況視察が行われました。一般的に園芸品目の中では一反あたりの収穫高が最も多いと言われる品目で、葉たばこ農家の後継者は他の品目を圧倒するほど安定しております。今日の販売で等級が決められ、今年の成果が一日で現れ、各農家とも真剣な表情で見守ります。この新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟でありますが、胎内市が産地ということもあり事務局を任せられており、初めての行事ということで、いつも以上に入念に段取りを進めました。因みに下記の写真は中条葉たばこ耕作協同組合組合長の平野さんです。平野さんには大変苦しい立場にありながら、選挙で応援をしていただきました。私もこの議員連盟の事務局として、葉たばこ耕作振興のために全力を尽くしてまいります。
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10月25(木) 調査研究
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調査研究のため朝一番、新潟県農業大学校に向かいます。農業を取り巻く状況が非常に厳しい中、時代の担い手を育てる学校の内容を主に里村校長から説明をいただきました。以前の技術一辺倒から、経営を取り入れた指導体制が変わり、より実践に近い内容となっている一方で、複合経営については現行の体制から変革が必要であり、手法について議論させていただきました。
午後県庁において、福祉保健部保健対策課の難病担当から難病相談支援センターはじめ難病について調査研究を行いました。難病についてはこの4月に勇退された、上村元県議会副議長から引き継いだものであります。上村元副議長は20年に渡り取り組んできたとの事、私もその意思を引き継ぐべく、頑張ってまいります。 |
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10月23(火) 3年
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昨日から砂防議員連盟の視察のため、栃木県に行ってまいりました。2日間のハードスケジュールではありましたが、事務局の方の準備のお陰で4箇所予定通りの視察日程をこなします。この地域は火山地帯といったこともあり、地盤が非常に崩れやすく、土石流から下流域の方々の生命と財産を守るため砂防事業が行われております。新潟県内であれば、砂防えん堤が思い出されますが、ここは崩れた山肌を緑に戻す事業も行われており、新潟では考えられない規模での砂防事業が行われておりました。本日はくしくも、中越大震災から3年目であります。公共事業不要論が叫ばれる中、こうした目に見えない事業があってこそ、地域住民の生命と財産が守られていることを今一度考え直さなければなりません。
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10月20(土) 4年ぶり悲願
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午前中県立中条高等学校の英語科閉科式典に参加。国際化の中期待されながらも、時代の流れの影響を受け15年の歴史に幕を閉じました。その後、中条青年会議所のイベントに参加。その後、黒川中学校の文化祭や事務所に戻り、住民からの要望に耳を傾けます。夕方は、「明日の胎内市を考える会」のイベントに参加。現上越市議会議員であり、前安塚町長だった矢野学さんの講演を聞いてまいりました。しかし今日はなんといっても気になるのが、東京箱根間往復大学駅伝競走いわゆる箱根駅伝の予選会。注目は母校東京農業大学の動向です。行事の合間を縫って、PCをチェック。ありました。9枠中8番と何とか予選通過です。実に4年ぶりの本線出場を果たし、来年の正月の楽しみが一つ増えました。といっても、シード権が取れるかはらはらしながら見ることとなりそうであり、果たして本当に楽しめるのかとても疑問であります。
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10月19(金) 視察漬け
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昨日朝、胎内市にある日本たばこ産業中条葉たばこ取扱所において、赤塚地区の買い付けを視察後、一路津南町へ。苗場開発畑の開発の役割を担っている、県農業総合研究所の施設の一つである、高冷地開発センターへ視察をしてまいりました。そのご、川口町の中山間地開発センターへ。そして本日は、朝から作物研究センター、内水面試験場、畜産研究センター、食品研究センターと視察尽くめの2日間でした。議員になって農業の研究・試験施設がたくさんあることを知り興味は持っていましたが、議員生活に慣れないこともありようやく実現しました。各施設の担当者の方ともとても丁寧に対応していただき、大変勉強になりました。農業の研究・試験施設を含めて、まだまだ県の施設がたくさんあります。なるべく早く自分の目で確かめ、議員活動に役立てていきたいと思います。
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10月17(水) 政治の役割
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下の写真ですが、2級河川胎内川河口の本日の模様です。ご覧の通り砂が堆積し、小型漁船がやっと航行しております。これも左側のショベルカーで掘ったからなんとかなっているものの、それでなければ胎内川から海へ出ることは出来ない状態です。朝、地元の八幡漁協組合長、八幡市議、胎内市と新潟県の担当者と現地視察を行い、短期と中期の対応について協議しました。今年は大きな出水がなく、結果してご覧の状態になったそうであります。一方では海岸侵食が進み、そのための対策を講じており、自然の前に人間の力の無力さを感じざるを得ません。
午後は国立西新潟中央病院内にある新潟県難病相談支援センターを視察してまいりました。国としては難病性疾患として約130症例を対象としているものの、内公費対象としている疾患は57症例と半分にも満たしていないのが現状。病気の苦しみは勿論でありますが、難病に罹っていることから自分の子どもの結婚や就職に影響がでるのではということで苦しんでいる患者もいるそうです。今年の2月から開設されたそうですが、難病の患者さんは拠り所が出来て本当に心強いとの声を聞き、この施設の役割の大きさを感じてまいりました。先日は重度身体障害者施設を視察して参りましたが、日の目に当たらず苦しんでいる患者が多いことに対し、政治として行政として役割を改めて考えさせられます。 |
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10月14(日) 日本の農業の行く末
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夜9時頃一日の仕事を終え、自宅に帰ります。ふとテレビにスイッチを入れるとNHKスペシャルが行われております。題目は「ライスショックあなたの主食を誰が作る」。今年新潟県産米を含め米の仮渡金の大きな下落が問題となっている、米を中心とした農業が取り上げておりました。WTO貿易交渉で今年にも決着がつくかもしれないとも言われており、まさに正念場を迎えている日本の農業に世界各国が注目している状況が映されます。新潟県農業を支えてきたコシヒカリを中心とした米ですが、今や世界各国が作付けしている模様には私もただただ驚くだけです。技術が難しいコシヒカリの生産も、日本から技術が輸出され日本以外でもある程度の食味の生産も可能で、中国産のコシヒカリに関しては日本産の6分の1の状態。農業自由化が台湾の模様が放映されましたが、ほとんどの農家が農業を捨てる一方で、いわゆる商社が契約農家と技術・食味を統一し生き残っている光景が目に飛び込んできます。この問題は40%を切った食料自給率をどのように受け止め、日本の農業の取るべき方向を国民全体となって考えていかなければなりません。
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10月12(金) 『胎内わぁげぇしょ』の会
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夕方久しぶりに選挙区胎内市に戻り、18:00から『胎内わぁげぇしょ』の会の発会式に参加しました。胎内市の未来を意欲的に考える若者メンバーが集い、親睦を図ると共に行政、企業、市民団体、個人の連携が円滑に行われる環境を整え、未来ある地域社会の再構築と市民生活の向上を目指し、より住みよい街をつくることを目的に結成されました。青年会議所、商工会青年部、農業、連合とそれぞれの枠を超え、明日の胎内市を本気で変えていこうとする40歳以下27名のメンバーで結成されました。今までにない会の発足に私を含めメンバーそれぞれ期待が高まるところであります。この気持ちを大事に、会が今後更に発展するよう私も全面的にバックアップしてまいる所存であります。
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10月12(金) 長かった
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9月25日から開会された9月定例会も本日で最終日を迎え、県庁中心の生活から開放されます。今定例会は初の一般質問があり、又期間中国体の視察など他にも様々なことがあり6月とほとんど同じ日程でありましたが、大変に長く感じた期間でありました。なんだか、高校時代の期末テスト最終日のような感覚に同じものを感じます。今議会は一般質問の他にも、委員会や勉強会等自分自身の考えていることを遠慮なく議論させていただきました。意見を反映させていただくとともに、自分の弱点も良く見えた定例会でありました。12月議会に向け、一つ一つ課題をこなし弱点を克服していかなければなりません。一生青春、一生勉強です。
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10月10(水) 6500年の歴史
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9月定例会中ですが、本日は議案調査日ということで事実上の休会日。しかし、各部局との打ち合わせのため、朝から県庁です。
さて、下の写真は何でしょう?実は7月16日に襲った中越沖地震で、出雲崎沖から柏崎の沖の海底に大量に現れた古木です。なんと3100年前から6500年前(縄文時代の中期から後期まで)とのことであります。古木群はどのようにして海底に運ばれ、埋もれたのか正確なところは分かりませんが、地球上の様々な自然の変化にさらされながらも、今回の地震で再び地上に運ばれることになった訳であります。この古木はこれから、日光市へ運ばれます。実は一昨日胎内市で行われた、「第7回全国山野草・つみ草料理サミット」でお会いした日光市湯西川温泉伴久旅館の女将さんから興味を示され、送ることにしました。この古木、今度は日光市で新たな歴史を刻むことになります。 |
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10月 9(火) 企業秘密
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朝起きたら全身筋肉痛のため、起き上がるのに一苦労。最近走り始めたというのに、全く効果なし。ビリー様の凄さを感じさせられます。来年のトライアスロンのトレーニングはビリー様でなんとかなるかもしれません。
さて、今日は各会派ごとの会議、いわゆる党議のため朝から県庁ですごします。午後からは園芸振興議員連盟の県内視察で、聖籠町にある県農業総合園芸研究所に向かいます。この施設はその名の通り、新潟県独自の園芸品の開発のための活動を行っております。代表的なものは越後姫で、続く品種が望まれるところです。視察では様々な品種の研究状況が説明されますが、企業で言えば商品開発部門。勿論秘密は守らなければいけません。分かりづらいかもしれませんが下の写真は胡瓜。まだ小さいですが、育つと普通の胡瓜に。それ以上は言えませんので、市場に出回ったとき紹介させていただきます。 |
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10月 8(祝) 入隊
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日中久しぶりに時間的な余裕があったため、事務所にてデスクワーク。先週は県議会のため、ほとんど胎内市で過ごすことがなかったので1週間分の大量の処理が待っていました。夕方胎内市において今日明日と開催される「全国摘み草サミット」に参加するため、ロイヤル胎内パークホテルに向かいます。
それから今日入隊しました。そう、あのビリーズブートキャンプに。夏の間は多少の雨でも外でトレーニングできましたが、これからの時期気温も下がり、運動する気持ちが萎えることを危惧してようやくの入隊です。見ていても始まりませんので、早速ビリー様の指導を受けます。以前入隊したほとんどの人が死ぬほど辛いと言っていましたが、噂は本当でした。家の中で汗でびしょびしょ、全身を襲う疲労感はトライアスロンのトレーニングにも匹敵するほどでした。 |
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10月 6(土) 運はむやみやたらに使わない
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午前中は県畜産課主催の畜産フェスティバル参加のため新潟ふるさと村へ、お昼日立グループのお稲荷祭のため胎内市へ向かいました。先週末は国体参加のため秋田で過ごし、また議会開会中のため久しぶりの胎内市での活動になります。家に帰りパソコンを開きます。お目当ては6月に申し込んだ、東京マラソンの抽選結果。どきどきしながら開きましたが、抽選多数のため残念ながら期待に添えなかったとの事。まあ、こんなところで運を使わなくてよかったと、自分に言い聞かせ自分を慰めております。
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10月 3(水) 色
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県議会議員として半年、当初何もなかった執務室もだんだんにぎやかに。徐々にですが色がついてきます。私はなんと言っても、国体。あの賑わいが忘れられず、この通り。2年後のトキめき新潟国体がきたらどうなるんだろう。
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10月 1(月) 初体験
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本日10:00より初めての一般質問に登壇しました。30分の時間的制約があり、文章作成も苦労しましたが、実際質問する上でも、時間に追われながらで緊張の連続でありました。質問に対する答弁は、私が想像した以上の内容に私なりには満足の一般質問でありました。
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9月30(日) しゃっけくてうめよ~
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能代市に向け宿を出発、成年女子バスケットボールの応援に向かいます。地元の方の応援をいただきながら、広島県選手団を相手に熱戦が繰り広げられます。前半は中々波に乗れず、10点差までリードを広げられます。帰りの電車の都合でここでやむなく会場を後に。能代市から秋田市へ向かう車中は諦めムードでしたが、吉報が後半第4クォーターで大逆転勝利を果たしほっと胸をなでおろしました。隣のコートでは地元秋田県の選手団の試合があり、やはり大会の機運を盛り上げるにはやはり、地元選手団の活躍が一番と改めて認識させられました。県選手団の他の競技もほぼ予想通りの活躍で、トキめき新潟国体へ向け弾みがつきます。
帰りの秋田駅では40分ほど待ち時間があり、秋田の名物を見て回りました。するとテレビで話題の「ババヘラアイス」。写真の格好で道路のスペースを利用してシャーベットのアイスを地元のおばあさんがへらでコーンに盛ってくれることから、「ババヘラアイス」と名づけられたようです。子どもの頃を思い出させるような、妙に懐かしい味でした。 |
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9月29(土) 秋田わか杉国体開幕
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天皇皇后両陛下をお迎えし、本日秋田わか杉国体が開幕され、県選手団顧問として開会式に参加してまいりました。学生時代国体を夢見て陸上競技をやっておりましたが、県選手団の最前列を行進、このような形で参加できるとは感無量でした。国体のあり方について様々な議論がありますが、やはり主催県がどう取り組むかでその問題は解決するような気がいたします。人の移動や誘導の問題、大会の設営・運営の問題、警備や警護、トイレや弁当とこれだけ大きな大会の成功には、相当の準備が必要でありあと2年と迫ったトキめき新潟国体に向け予断を許すことはできません。この貴重な体験を活かし、準備を進めていかなければなりません。今日は全国から選手団が集まっており、神奈川県選手団の団長はロスアンゼルスオリンピック柔道無差別級金メダリストの山下泰裕さん。憧れのゴールドメダリストと記念撮影、お互いの検討を誓い合いました。
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9月26(水) 準備万端
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9月定例会が昨日招集され、中越沖地震の復旧・復興を中心に約1675億円を追加する2007年度の一般会計予算案などが泉田知事により上程されました。初めての議会であった6月定例会を経験したおかげで、流れも分かり一つ一つかみ締めながら議会に出席しております。本日は休会でありましたが、一般質問の準備が続きます。質問の内容については固まったのですが、質問時間に合わせ文章をまとめていくということに四苦八苦しております。こんなに机に向かうのは、学生時代以来かもしれません。夜帰宅し、土曜日開幕する秋田わか杉国体への視察の準備です。金曜日からの出張ですが、明日何があるか分かりませんので準備だけは万端です。
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9月21(金) 2日目トップバッター
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議会運営委員会により、私の一般質問が10月1日(月)10:00~、一般質問の2日目のトップバッターと決定しました。25日までに質問通告の提出期限が設けられ、現実味を帯びてくる雰囲気に最近経験したことのない緊張感に包まれます。議会中は2泊3日の日程で秋田わか杉国体の視察もあり、忙しい定例会になりそうです。写真は本日配布された議案書で、この議案を9月定例会で審議することになります。
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9月20(木) 突然の知らせ
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お昼過ぎ、携帯電話が鳴りました。相手は政策的なアドバイスをいただいている桜内文城新潟大学助教授からで、今月一杯で大学を退職し地元愛媛県へ帰られるとの事。突然の知らせに驚きました。桜内先生は自民党本部の公会計専門のブレーンとしてご活躍されており、初めて会ったとき政府資産110兆円圧縮の話をされ呆気にとられていたのが懐かしく思います。国を動かす人から1年半に渡り、ご指導をいただいたことは私にとって貴重な財産。恩を返すためにも更に精進を重ねて参りたいと誓います。
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9月19(水) 視察
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昨日より1泊2日の日程で「スポーツ推進健康づくり対策特別委員会」の県内視察のため、新潟市、旧豊栄市、神林村、村上市と各地域における健康づくりの県内の状況を見てまいりました。国が勧める総合型地域スポーツクラブや県の勧める健康ビジネス連峰構想を、それぞれ工夫を凝らして取り組んでおり、健康に対する認識も大変高まっている現状が感じ取ることができました。写真は村上市において取り組んでいる「薬膳」ツーリズムで開発し販売している薬膳入りの食材です。この「薬膳」ツーリズムは岩船郡の設計会社の社長が長年取り組んできた事象が、県が勧める健康ビジネス連峰構想と一致し実現したもの。このような潜在的な力を引き出すことも都道府県行政の大きな役割と実感した2日間でした。
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9月17(祝) 再開
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今日は敬老の日。午前中中条地区の敬老会に出席させていただきました。午後からは事務所にて、一般質問に向け資料集め。日々行っていれば折角の祝日のんびり過ごせるのですが、昔から一夜漬けの癖(?)がついているのか今になってもこんな感じであります。今週は集中してメドをつけたいものであります。夕方は聖籠町にある町民会館へ。腰の痛みも和らいできたため、トライアスロンの練習を再開です。1年先の目標に向けて、ゆっくりと頑張ってまいります。
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9月16(日) やまぼうし
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この実分かりますか?私も分かりませんでしたが、胎内市の木「やまぼうし」の実です。なんともいえない甘い味に何か懐かしさを覚えます。豊かな自然を抱く胎内市ですが、分からないことだらけ。今更ではありますが、少しずつ覚えなければなりません。
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9月14(金) 専念
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選挙後再び胎内市を歩き始め、ようやく午前中で一巡することができました。さすがの仕事をしながらであり、予想をしていたよりも時間がかかりました。しかしながら歩きながら選挙区を回ることは常に発見の連続です。これからも歩き続けたいと改めて心に誓いました。午後からは県庁へ行き9月定例会に一般質問の準備に。しばらくは定例会一般質問に専念させていただきます。
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9月10(月) 秋の味覚
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午前中は農林水産物処理加工施設(ワイナリー施設)の竣工式が行われ参加してまいりました。伊藤孝二郎元黒川村長の悲願であった施設であり、胎内リゾートとしてどのように活用していくかが大きなポイントとなることでししょう。午後からは、築地地区の農家中村さんの計らいでぶどう狩りしてまいりました。ご夫妻で丹精込めて作ったぶどうは最高の味。全国各地から毎年のように注文があり、遠くは九州鹿児島とのことであります。新潟県といえば農業大国と言われますが、中々コシヒカリ以外についてはどうも営業が不足しているようです。是非中村さんにはこの体質を変えるべく、新潟県の農業を牽引していっていただきたいものであります。
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9月 2(日) 誓い
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オリンピックに次ぐ陸上の世界大会、世界陸上が本日最終日を迎えました。女子マラソンで土佐選手が悲願のメダルをとり、なんとかメダルゼロを逃れました。マスコミ等の過剰な期待もあり、残念ムードの今大会でしたが、各選手とも精一杯の力を発揮したはずです。世界のトップの競技には魅せられる部分もありましたが、中でも驚きは大会最年長のマリーンオッティ選手(ジャマイカ)。女子100メートルの選手であり、過去のゴールドメダリスト。とても47歳とは見えない姿で登場。1次予選敗退の結果でしたが、その年齢まで気持ちを持ち続けることに対し驚きです。私も本来であれば今日は佐渡国際トライアスロン大会に出場していたわけですが、怪我のため欠場。オッティ選手の活躍を胸に、来年の佐渡国際トライアスロン大会の挑戦誓います。
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8月30(木) 合併効果
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26回目を数えた黒川民謡流しですが、14団体520名の参加と昨年を約100名上回る中行われました。これは中条地区からの参加者が増加したことが一番の要因。2日後に胎内市となって丸2年が経つわけでありますが、合併効果がこういうところにも現れました。少子高齢化のため地区のお祭りも縮小傾向にあるようですが交流し盛り上げることも一つの方法のようであります。今後各行事においても上手く交流し、一つの市として今まで以上のまとまっりを期待するところであります。
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8月29(水) 決断
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4日後に控えた佐渡国際トライアスロン大会ですが、8月20日更新の通り左骨盤の剥離骨折のため棄権することにしました。出場すること又多くの仲間に会えることを楽しみにしておりましたが、歩くだけでも泳ぐだけでも痛みを感じ、医師からも出場を控えることを勧められため決断いたしました。怪我を一日も早く治し、来年の出場に向けトレーニングを再開できるよう努力いたします。
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8月28日(火) 城下町新発田まつり
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8月12日から開催している「城下町新発田まつり」でありますが、明日までとなりました。あいにくの雨でしたが本日パレードが行われ、石井修自民党幹事長の鎧兜の列と合流。記念撮影をしてまいりました。向かって左側が石井修幹事長になります。
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8月27(月) すごいぞ宮崎
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地域医療の要望と一般質問の政務調査のため朝から県庁です。お昼近くのコンビニに行ってみるとなんと宮崎県フェアが。東国原知事のイラストが書かれた「おにぎり」と「ぽんかん果汁とヨーグルト」が並んでいましたので早速購入。味も中々でしたが、東国原知事の経済効果のすごさを感じました。
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8月22日(水) めざせ!総合優勝
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朝6時、倫理法人会主催のモーニングセミナーにて講演をさせていただきました。テーマは地域医療について。管理栄養士の知識を活かし?講演をさせていただきましたが、このような講師での参加は初めてで緊張して朝のスタートを迎えました。その後、県庁において「スポーツ推進・健康づくり対策特別委員会」が開かれました。テーマは「トキめき新潟国体・トキめき新潟大会の準備状況について」でありました。主催は県でありますが、大会会場の市町村自治体もその大会の任にあたります。委員会では市町村と新潟県の連携について主に議論がなされました。特に国体の盛り上がりについて、県民の意識が低い現状にあり残り2年と迫った国体にどう対応するかが重要になってまいります。又、中越大震災から5年中越沖地震から2年経過した大会であり、復興をアピールするためにおいても大変重要な位置づけとなります。私は競技力向上について質問をさせていただきました。総合優勝を目指しどう取り組んでいくのか、又国体後の新潟県のスポーツの発展をどのように位置づけるのか大変重要となってまいります。特に優秀な中高校生については、競技力向上を求め県外に流出する現状にあります。国体を契機に劇的な改善が望まれるところであります。
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8月21日(火) 一般質問に向けて
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昼県庁において中越沖地震の政務調査が主な党議が行われました。個人の特に住宅の被害の復旧や柏崎刈羽原子力発電の風評被害等様々な課題を多く残しており、3年前の中越大震災からの復興と合わせて多くの問題を抱えている現状を改めて認識させられました。会議では9月の定例会の一般質問希望も取られ、手をあげさせていただきました。これから9月定例会に向け準備を整えなければなりません。夜は地元集落のお祭り。そういや、10年も前には神楽舞を踊っていました。年々お祭りも見学者が減り、踊っている家族の方々が主な状況。少子高齢化の波ををまざまざと見せ付けられました。
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8月20日(月) 怪我を克服
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左脇腹と左骨盤が痛むため整形外科に寄り診察。結果は脇腹は肋骨軟骨の打撲による炎症と左骨盤は骨がはがれているとのこと。なるほど、ここ1ヶ月半痛んだ訳であります。医師からは当然無理はしないようにとのこと。痛み止めと湿布薬を頂戴してまいりました。しかしながら、佐渡トライアスロンまであと2週間を切りましたが、ここまでの苦労を無にすることなく調整をして完走を目指したい思います。
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8月16日(木) 1ヶ月
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11名の命を奪った中越沖地震。あの悪夢から1ヶ月が経ち、少しずつ復旧が進んでおります。仮設住宅の入居も進んでおりますが、避難所生活を強いられている人も未だ500人を超える状況にあります。一日も早い復旧・復興を願うと共に、風評被害から脱却し新潟県全体としての完全復興も合わせて願います。
又、日本列島の連日の猛暑は今日も続いており、親友が住んでいる埼玉県熊谷市では40,9度の日本最高を記録しました。これは日本だけでなく、世界全体が地球温暖化の影響が出ているようであります。北極では氷の溶ける速度が例年になく速く、今のままでは2040年には北極の氷が全てなくなってしまうとも言われています。又、今世紀末には南極の氷までもなくなってしまう予想もあるそうであります。地球規模の話であり途方もない課題でありますが、どれだけの人に環境問題を認識させ実行に移せるか。単純なことかもしれませんが、これしか解決策はないのでしょう。 |
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8月15日(水) 秋の気配
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午前中胎内市となって2回目の成人式に参加してまいりました。成人式なんて随分昔の話であり、新鮮な気持ちで帰って参りました。帰り道脇を見るとススキが並んでおりました。群馬県館林で40度を超えた本日でありますが、着実に秋へ季節は進んでおります。夜は胎内スキー場の駐車場で毎年行われている胎内温泉祭りで、出店の店員として参加。この祭り子供の頃から参加してきましたが、これを終えると夏休み後半のイメージがあり、ここでも秋の気配を感じました。
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8月15日(水) 終戦記念日
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62回目を数える終戦記念日を迎えました。大東亜戦争については各メディアを通しても様々な意見がありますが、現状の評価だけをすることが多いのが気になります。やはり、何故大東亜戦争をしなければならなかったのか、そして当時の方々はどのような気持ちで戦争を迎えていたのか。戦争そのものを総じた上で、各論を論ずるべきと思います。とにかく、今日の平和があるのも先人の犠牲の元になりたっているということであります。
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8月10日(金) 豊作を祈り
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今年からたばこ耕作議員連盟の事務局を拝命し、今後の活動の打ち合わせのため新発田市にある新潟県たばこ耕作組合にいってまいりました。今年の作柄については例年通りとのことで早急な対応は現時点ではありませんでしたが、貴組合も禁煙の流れのため、大変厳しい状況におかれつつあります。畑作の基礎を築いてきたたばこ耕作であり、又稲作に比べても若手の担い手が大変多く将来を見据えた対応が必要と感じました。そういえば今年の稲作も春先の低音と現時点までの日照不足で作柄が心配。この先の天候に期待を寄せるしかありません。
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8月 8日(水) 地域の発展
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午前中新潟市中央区美咲町にある、国土交通省北陸地域整備局へ胎内市にかかわる地域の要望を吉田胎内市長と行ってまいりました。午後からは県北地方の市町村で構成される新潟県北地域促進振興協議会の促進大会が行われ参加して参りました。いずれも国へ県へ地域の要望を行政が中心となってお願いするものであります。今まではこの形でよかったのですが、これからは地域住民のニーズがどれだけ高いかといったものが求められてまいります。
夜家に戻ると佐渡国際トライアスロン大会のプログラムが送られてまいりました。練習不足は否めませんが、災害で元気を失いつつある新潟に貢献するため頑張って参ります。 |
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8月 6日(月) どこまで解消できるのか
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1ヶ月半振りに挨拶回りを開始しました。参議院選挙の問題や年金問題、自民党の不振や身近なインフラの問題と様々な現場の意見が聞こえてきます。中でも深刻に感じるのは、中越沖地震、特に原発に対する不安の声が思った以上に大きいのに驚きです。中には私が3度も視察に行ったことに対し、被曝しているのではと心配の声も。かなり深刻です。放射能の性質を説明し、ようやく安全性に納得いったようであります。他にも放射能漏れに対する不安の声が聞こえてきます。本日から柏崎原子力発電所へIAEA(国際原子力機関)調査団の査察が始まりました。9日まで現地を調査し10日には経済産業省原子力安全・保安員と意見交換するようであります。今日に至るまで、各メディアを通じて今回の柏崎原発の安全性が発信されていますが、本当に伝わっているのでしょうか。これだけ情報が氾濫している時代だからこそ、原発の仕組み等も含めもう少し論理的に説明するべきではないのだろうか。とにかく、観光や農業に対する風評被害の解消が急がれます。
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8月 2日(木) 不便
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ガソリンの価格がまた上がりました。消費者物価指数を見ると各種工業製品や魚等の食品等々様々な面において影響が出ております。石油の枯渇や地球温暖化を防ぐため、代替エネルギーの開発が叫ばれております。又、新潟県中越沖地震で露呈した原子力発電の安全面が危惧され、夏の電力の消費が多く見込まれる中大変な問題提起がなされました。電機や石油、ガソリンといったものを当たり前のように使用していましたが、エネルギー面においては不便さを強いられる時代が来るかもしれません。
夕方後援会の役員会が開いていただき、後援会組織のもろもろを相談していただきました。本当の意味でのスタートとなるわけであり、心強い限りであります。話し合いの中で、もっと胎内市での活動に対し重きをおいて欲しいとの意見がありました。私自身、県議会議員としての実績を急ぐ余り見失っていたのかもしれません。反省です。参議院選挙も終了し、少しずつではありますが落ち着きを取り戻しつつあります。県会議員選挙に就任し3ヶ月が過ぎましたが、この間活動するための準備や、挨拶回り、各種会合への参加、初めての議会、災害の対応と本当にめまぐるしい毎日でありました。この先は、腰を落ち着け、足元を固め、一つ一つの事柄に対し確実に対応してまいります。 |
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7月31日(火) 課題
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8月1日までの1泊2日の日程で建設公安委員会の視察が行われ、中越沖地震で被害に遭われた柏崎市並びに長岡市に行ってまいりました。水道もほとんどの地域で復旧し、災害から2週間少しずつではありますが、目に見える形で復旧が進んでおります。中越大震災の教訓を活かし、大変速やかな対応であったようです。こんな状況ではありますが、課題も残しております。特に目立ったのは、長岡市や上越市など市町村合併により吸収された地域(旧町村)への市としての対応が遅かったようであります。県への被害の報告も遅く、従って県としての対応も遅くなりました。効率を優先した市町村合併ではありましたが、このようなデメリットは予想されました。この度の震災で露呈したわけでありますが、同様に行政サービスも下がっているものと想像できます。市町村合併を推進してきた新潟県として、今後市町村に問題を提起していくのか大きな課題を残しました。
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7月29日(日) 厳しい結果
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3時30分星野県議団長の当確の挨拶で、全国比例候補新潟県出身の佐藤のぶあき氏の当選が決定しました。又、新潟選挙区においては塚田一郎氏が3度目の挑戦で悲願を果たすことができ、結果して新潟県の参議院議員が2名増となりました。しかしながら、自民党にとっては歴史的な惨敗という結果が待ち受けました。年金問題、政治とかね、増税、官僚の問題発言かつてない逆風の中での戦いであり、その結果であります。一方で戦後レジームからの脱却と言われる成熟した経済大国日本において、今までの右肩上がりの日本ではない状態において国民の期待の変化は、想像以上に大きいものであると思われます。今後は自民党本部、自民党都道府県連、自民党市町村支部共にお互いを理解しあい、挙党体制で組織の再構築をしなければジリ貧を強いられることでしょう。又、今までのように組織に頼り切るのではなく、自民党に最も足りない一般の有権者にもっと訴えていくことが必要でしょう。
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7月29日(日) 地域コミュニティ
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隣の近江新集落のバーベキューに参加してまいりました。合併前は村の運動会の後に反省会として行っていたのを、胎内市になり運動会が開催されず、代替案として昨年から行っているとのこと。ご年配の方から子どもまで、大変賑やかでありました。この集落は新しい農業の補助制度の農地・水・環境保全にも取り組み、結果として集落あげての取り組みとなっているようであります。昨今地域コミュニティの崩壊が叫ばれる中大変好ましいことであります。加速する少子高齢化に伴いお祭りや消防団といったものの存続が懸念される中ではありますが、必要なものは変わりません。時代の変革に即応し、変化しながら継続させることが大切であります。
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7月25日(水) 胎内のめぐみ
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胎内地区を歩いていると、いたるところで草を干してある光景(写真左)が目に飛び込んできます。見たこともない草???尋ねてみると薬草で、胎内市で生産・販売しお茶(写真右)の原料との事。なるほど、確かにサルの被害に遭うこともなく栽培されていることは聞いていましたので、納得しました。しかしながら、お茶そのものの販売量が少ないため、生産としての安定収入は難しいとのことでした。この胎内地区は猿害の被害が深刻で畑作はネットや有刺鉄線で囲ったりして、作物を守らなければほとんどが被害にあってしまう状況です。今日もこの地区の若手生産者から相談を受け、品目横断経営安定対策について議論しました。やはり、複合経営を目指し米以外の農産物を考えると、どうしても猿害がネックになってしまいます。話は白熱し、農産物から脱線。ドジョウを飼う案や、牛の放牧などに話は発展。猿害だけでなく、中山間地といった問題もあり深刻な状況です。この問題、今後いたるところで出てくる話であり、本当の意味での「胎内のめぐみ」が望まれます。
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7月21日(土) 最終コーナー
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9時30分より胎内市社会福祉大会の挨拶から一日が始まります。10時45分新発田市において参議院議員新潟選挙区候補の政談街頭演説会に。その後場所を移し、五泉市と旧村松町においては参議院比例候補の応援に。18時30分胎内市において参議院比例候補の応援と、残り1週間ということで選挙運動もヒートアップしてまいりました。今回の選挙は「年金問題」や「政治とカネ」と普段の参議院議員選挙に比べ、身近な事柄が問題となっており、有権者の関心も高いようであります。あと1週間有権者によってどのような審判が下されるのか。私も残り1週間全力で戦い抜いて参ります。
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7月20日(金) 市町村合併と地域コミュニティ
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7月25日見込みであるが、ようやく水道の全戸復旧が見込まれました。さて、本日も自民党県議団でメディアで取り上げられている柏崎市、刈羽村以外の地域の視察に行ってまいりました。行き先は出雲崎町、上越市の柿崎地域、三和地域、吉川地域であります。中越大震災でもそうでしたが、メディアで取り上げられている地域に関しては、クローズアップされ復旧・復興の速度も速いのですが、それ以外の地域が問題になりました。やはり中越大震災の教訓は活かさなければなりません。
ところで今回特に感じるのは地域コミュニティの問題。これを象徴するように、市町村合併の弊害がとても目に付いたのが今回の災害であります。効率を考えるならば仕方のないことではありますが、地域コミュニティが上手くいっている地域といっていない地域と随分と差を感じました。少子高齢化の流れの中、地域コミュニティが支える社会福祉を行政だけでなく地域一丸となって支える仕組みづくりが必要と強く感じます。 |
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7月19日(木) 命の根源
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震災から今日で4日目。繰り返しになりますが、中越大震災の経験から速やかな復旧活動が続きます。こういう時になるとありがたさを痛感させられるのが水。普段では当たり前のように使っていますが、災害においては生活インフラの中でも復旧に最も時間が掛かります。人間の身体の約3分の2を占めており身体の維持は勿論、衛生面においても欠くことが出来ません。特に今回の災害においては、梅雨から夏本番を迎えます。避難所においては当然エアコンもなく、架設の風呂も設置されていない箇所もあり、衛生面においての課題が残されています。命の根源といわれる水。贅沢な生活が当たり前な時代だからこそ、こういう時でないと実感できないのかもしれません。悲しいことですが…
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7月17日(火) 現地視察
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「新潟県中越沖地震」の為自民党県議団の党議が行われ、急遽現地視察に行くことになりました。被害の為波打つ道路を走り、信号が点灯していない交差点を通過し現地に向かいます。災害対策本部が設置されている柏崎市役所に近づくにつれ、マスコミ等で報じられている光景が目に飛び込んできます。市役所には柏崎市、新潟県、内閣府のそれぞれの災害対策本部が設置され、中越大震災の教訓が活かされてか速やかな対応を感じました。しかしながら、市町村合併の影響からか、被害状況の把握に関しては問題を残していることも事実であります。又、救援物資の不足が報じられておりますが、市町村の見通しの相違や配布方法と、単に不足しているわけでなく様々な問題があっての現状であることも確認ができました。中越大震災と大きく異なるのは、土木や農地の被害に比べ、家屋の被害が多いのが目立ち、個人の再建が問題となることが予想され、どう対応するかが課題であります。とにかく、水、電機、ガスといったインフラの復旧、そして一日も早く避難所暮らしから抜け出すことができるよう対応することが急がなければなりません。又、時期が時期だけに衛生面での2次被害の対策も必要でしょう。他にも廃棄物や原発の問題やら様々ありましたが、県庁に戻り県庁幹部と今後について対応を協議しました。
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7月16日(祝) またか…
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10時13分大きな横揺れが…震度6強の揺れが記録された「新潟県中越沖地震」が発生しました。3年前の悪夢が思い出されます。現在(21時)のところ7名の犠牲者、800人を超えるケガ人、7000名を超える避難者、家屋の倒壊、ライフラインの被害。これも時間が経過するにしたがい、多くなることでしょう。又、中越大震災と大きく異なるのが時期で、衛生面での心配は予想がつきません。中越大震災から復興元年と位置づけた新潟県にとって、大きくはだかることは避けられません。
そして自民党県連も速やかに災害対策本部を設置しました。政府対応では安倍総理や防災大臣が被災地入りしましたが、党本部からは本部長に任命された中川昭一政調会長が県庁並びに自民党新潟県連と来県され、迅速な対応を約束していただきました。政党の対策本部ですが、政権与党である自民党の役割は大変大きいものであります。 今回の対応は中越大震災の経験からか、新潟県庁の対応も速やかだったようでありますが、被災地域が被災前の生活を取り戻して初めて復興と言えるのであります。又、新幹線の復旧も現時点では見通しが立たず、観光や企業誘致といった面でも大きな影響が懸念されます。災害の教訓から安全・安心を合言葉に地域づくりを勧めてきた新潟県ですが、自然の力にはとてもかないません。 |
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7月15日(日) 花嫁頑張れ
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高校時代からの友人(新婦側)の結婚式に出席してまいりました。彼女とは出身高校は違うのだが、陸上競技を通しての友人であります。お互い恋に発展することなく、何でも言える友に。色んな苦労を乗り越えて本日を迎え、心から嬉しく感動の結婚式でした。頑張って今以上の幸せを築いてください。という俺も人のことより自分のこと。当選以来日々の忙しさで精一杯でありましたが、なんだか彼女が羨ましく、すぐにでも結婚したくなりました。思うのは勝手であります。その前に相手を…。
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7月 9日(月) 見習う
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財団法人都道府県会館において自治体病院経営セミナーが行われ参加してまいりました。どの自治体においても病院の経営が厳しい状況であり、新潟県においても医師不足が深刻な状態にあります。5名の方の実体験に基づく講演は大変に有意義であり、新潟県の病院経営にも役立ててまいります。その後社団法人民間活力開発機構を訪問し里理事長と自治体と民間企業のかかわりについてお話しをさせていただきました。又、その後レストラン事業やビューティ事業、ブライダル事業等を経営しているベンチャー企業(株)サンライズジャパンの兵頭CEOと会談をさせていただきました。ゼロから今の事業を立ち上げ、更に大きな目標に向かい前進している姿は大変刺激になりました。食事を交えての会談で夜11時頃まで続きましたが、その後兵頭CEOは再び仕事に向かいました。圧巻です。しかし見習わなければなりません。
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7月 5日(木) 議案調査日
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上程された議案を調査するため設けられた議案調査日ということで、休会日であります。胎内市と新潟県に係わる調整の為県庁に向かいましたが、昨日までとは異なりひっそりした雰囲気で、私以外誰も来ていません。下の写真のボードは議員が出庁した祭に、それを知らせるもので、9:00現在ご覧の通り私一人であります。午後からは、参議院議員候補予定者の佐藤のぶあき氏の決起集会と夜も会合が…明日の本会議が終わるまで休みなしであります。
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7月 4日(水) 記念撮影
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午前中、胎内市の企業誘致推進特別委員会の方が中条中核工業団地への企業誘致に対する、新潟県への要望があり同行してまいりました。午後からは常任委員会が開催され、定例会議案の採択が無事終了し、いよいよ明後日の本会議を残すだけとなりました。初の議会ということでありましたが、諸先輩方の手助けをいただきながらなんとかこなすことができました。委員会終了後、一年生議員で議場と議会棟前でそれぞれ記念撮影。こんなことができるのも今の内。恥を掛けるのも今の内。一年生の内に何でもやっていこうと思います。
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7月 2日(月) 初質問
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6月20日より始まった6月定例会ですが、本日建設公安委員会において初めて質問をさせていただきました。内容は新潟県警に対して、携帯電話のGPS機能を利用した発信地の特定システム等についての質問でありました。いつもと違う緊張感からか、準備していた質問が順番が一部狂い、分かり辛く又回りくどかったかもしれません。しかしながら、諸先輩からは内容についてはお褒めの言葉をいただきました。この言葉を励みに次回に活かしてまいります。尚、議会開会中ホームページの更新が滞りがちで申し訳ありません。忙しさと写真を撮る機会が少ないことを言い訳とさせていただきます。
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6月24日(日) 恐るべし東京マラソン
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ニューヨークシティマラソンを参考に今年の2月に開催された東京マラソン。参加申込みが9万5千人、抽選倍率が3、2倍と規模からしても日本国内のマラソンでも群を抜く大会であります。来年2月の開催にもかかわらず、今月からエントリー開始。といってもエントリーされた中から抽選ですので、エントリーをしても参加できるかは分かりません。期待を込めインターネットからエントリーの申込みを、後は運を天に任せるだけです。因みに、このエントリーの申込みですがインターネットで申し込むと無料なのですが、専用の郵便振込み用紙からの申込みだと申し込み手数料として500円掛かるようです。しかも500円払ったといっても優先的に申し込みとはならないようです。人気の東京マラソンだからなせる業。恐るべし東京マラソン。
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6月17日(日) 冷静な判断
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毎年持ち回りで行われている防災訓練ですが、本日乙中学校をお借りして胎内市防災訓練が行われました。記憶に新しい「7、13豪雨水害」と「中越大震災」は当時自民党災害対策本部において現地や県本部と連携し対応にあたらせていただきました。その教訓から強く感じたのは、「冷静な判断」であります。自然災害でありますので、色々なことが起こります。その一つ一つに対し冷静且つ迅速に対応することが大事になってきます。だからこそ本日行われた、防災訓練のような備えができていなければ冷静な判断はできないものと思われます。今日だけでなく日々防災に対し心がけ、もしもの時は「冷静な判断」のもと行動できますことをお願いいたします。今日はこの後、檀家である東牧寺の大般若そして夕方から黒川地区の県政報告会に参加してまいりました。
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6月15日(金) 国土の保全
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白砂青松。白い砂浜と青い松林を取り戻すために、土木、林業といった行政の区域を越えて国土の保全の為に出来上がった事業であります。本日笹口浜地区において北蒲原漁業協同組合長の八幡鉄平様をはじめとする地域の方と共に現地を視察し要望を賜りました。下記の通り、左写真から遠くに左上にかすかに見えるのが、砂浜及び護岸を守る離岸提。そして左写真の手前が岸を守る護岸提。そして右写真は超波から松林を守る杭。これらによってなんとか海岸が守られている状態。以前はこの地には広大な砂浜が存在し、夏になると盆踊りを行っていたとのこと。そう考えると今では… 治水・利水ダム等治水整備や地球温暖化と様々な原因が考えられ、テレビでは発展途上国を中心に世界各国の国土の流出を目の当たりにします。しかしながら、経済的に恵まれている日本だからこそ、現在行っている整備により、国土を保全できている現状を認識しなければなりません。昔ではありえない国土の保全が今の課題であることも。
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6月 8日(金) これまた変わった!!!
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我が母校である東京農業大学へ見学に行ってまいりました。卒業した頃と違いこれまた大変な進歩を遂げておりました。バイオエタノールの研究施設や熱エネルギーをフル活用させた園芸施設や農作業用ロボットの研究施設等々、最近マスコミを賑わしているだけあって各研究施設共それぞれの分野で先進的な取り組みをしているようです。これからはハードを整備する時代から、ソフトを充実させる時代。こういった取り組みが地域おこしにどれだけ活かせるかがポイントとなるでしょう。又、今着目され始めている食育に関しても静岡県富士宮市と農大が産学官として取り組んでいる例について、お話を聞くことができました。この5月に発会した日本食育学会を紹介され、入会することにしました。他にもこの2日間様々見学させていただきましたが、常に変化と進化を続けることは、大変興味をひかれます。今の新潟には少し足りないことかもしれません。
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6月 7日(木) 変わった!!
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約一年ぶりに新潟県のアンテナショップでもある「表参道・新潟館ネスパス」を見学してまいりました。入った瞬間あまりの変わり振りにビックリ。昨年とは違い活気もあり又来店者も比較にならないほど多い。ノンアポにも係わらず、青木館長から説明を受け今日に至った経過を説明していただきました。民間を活かした経営が一番の決め手だったようです。今後もビジョンも具体的で、更に発展し新潟県の産業のけん引役となることを期待します。
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6月 5日(火) 考え方
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県道沿いの歩道の草が邪魔なためどうにかしてほしいということで、現地を見てきました。調べたところ、現在草を刈る日にちを調整中とのことでした。実はこのようなこと日常茶飯事であり、地域によってはこのようなことは地元でボランティアで対応しその代わり、その分の予算を別な整備に使用しているところもあります。国県市町村共に財源が限られている中、考え方も変えていかなければならないのかもしれません。
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6月 3日(木) リセット
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午前中胎内市の消防団春季大会に出席してまいりました。自分たちの地域は自分たちで守ることを第一義に活動している消防団の皆様の日頃の練習の成果を見せていただき、消防団の皆様の存在意義を改めて考えさせられました。夜は吉田市長の築地地区の後援会総会に参加、その後は自民党黒川支部役員会に出席してまいりました。いずれも市民が一致団結し、胎内市の為に一丸となって行動することを誓い合いました。ところで午後ですが、久々のトライアスロンの練習ということで自転車にて阿賀野市方面まで往復してまいりました。最近日々の仕事に加え夜のお付き合いが続き、また朝のジョギングもサボリがちの為、体重が増え気味で…思い切ってオフにし、汗を流しました。9月には佐渡、10月には村上のトライアスロンへの出場申込みをしており、先ずは今日で今までの分はリセット。明日以降は目標に向け、食事もお酒も気をつけて参りたいと思います。
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5月31日(木) あと849日
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建設公安委員会で1年間所属することになり、本日は初の常任委員会。通常は議会開会中にしかい開催しないことになっておりますが、県議会改選期ということもあり、部局の紹介及び事業内容についての説明が主でありました。議事署名人ということで突然指名され、緊張しながら委員会に挑みました。委員会終了後、2年後に開催されるトキめき新潟国体のカウントダウンの看板が昨日設置されたことを知り、早速見に行ってまいりました。中越大震災から5年後にあたる節目の年に開催される訳ではありますが、この成功が本当に意味での復興に掛かっております。県と市町村一丸となって成功に向けて頑張らないといけません。
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5月29日(火) ご褒美
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本日は朝から要望会や期成同盟会の連続。午前中は県庁にて阿賀北の市町村で構成する県北地域振興促進協議会で県知事に対し要望を行いました。来たるべく2010年問題に対応するべく、羽越本線の高速化や日沿道の整備促進や地域医療の整備を中心に、各部局に応じて要望活動を行いました。又、午後からは胎内市において、海岸整備事業である白砂青松促進期成同盟会と国道113号線の改良促進期成同盟会に参加しそれぞれ参加し、要望を預かって参りました。両同盟会共、地元開催ということもあり私が県議会議員を代表して来賓挨拶をさせていただきましたが、先輩県議を前にしての挨拶が妙に私を緊張させ、いつものような挨拶が出来ず反省であります。夜、少々時間が出来たので日頃の運動不足を解消するためジョギング、当選したご褒美に買ったランニングシューズはとても履き心地がよかったです。本来であれば毎朝5時半に起きてランニングをしていたのですが、最近は布団の温もりに負けている毎日で…「最近太ったね」と言われるのも納得です。年齢と共に中年にならないよう気をつけ、今年こそはトライアスロンに挑戦しようと思います。
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5月26日(土) 荒川水防演習
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昭和42年8月28日、未曾有の大水害羽越水害が発生しました。荒川では各地で堤防が破れ住宅や農地、国道や鉄道等の交通網に甚大な被害を与えました。土石流が起こりやすい荒川水系の地質も災いし、わずか3日間で記録的な大水害となり、90名もの尊い命が奪われました。あれから40年目を迎えた本日荒川水防演習が執り行われました。演習本部を設置し、避難勧告から始まり堤防の水防工法演習、応急復旧工、水難者救助と本番さながらの演習でした。3年前新潟県では「7.13豪雨水害」と「中越大震災」と大変大きな災害を経験しました。多くの犠牲の元今日があることを忘れず、生命と財産を守ることを優先した地域づくりを求めていかなければなりません。
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2007年
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5月24日(木) 新潟山形南部連絡道路建設促進期成同盟会
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新潟山形南部連絡道路は新潟市を中心とする新潟地域集積圏と米沢市を中心とする米沢地域集積圏を相互に連絡するとともに、日本海沿岸東北自動車道、東北中央自動車道と格子状の高速交通ネットワークを形成することにより地域間の交流と連携を展開し多軸国土構造を実現するために重要な路線と位置づけられ、建設促進の期成同盟会が行われました。この地域は中間地帯、豪雪地帯であり、公共交通手段が都市と比べ著しく劣悪な環境にあり、また、救急救命医療体制の広域化や自然災害時の緊急輸送路の確保など、安全で安心できる生活を支える道路交通環境の改善は必要不可欠な状態にあり一日も早い完成が望まれます。会場の山形県長井市では、白つつじが見頃を迎えており、帰り際ちょっと寄り道。すばらしい光景を目の前に現実を離れた雰囲気を楽しませていただきました。
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5月19日(土) 関西胎内郷人会
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毎年行われている関西胎内郷人会にこの度初めて参加してまいりました。甲子園球場に阪神グッツを販売している、シャープ産業(株)の小林勝喜(写真脇)会長が郷人会の会長。今年80歳を迎えられるとのことでビックリ。どうみても10歳以上若く見えます。半日ほどお付き合いをさせていただきましたが、その行動や言動からなんといっても常に前を向きに活動していることが若さの秘訣なのかなと思いました。これから先、会の発展は勿論、胎内市が抱える悩みを関西から助けていただき、安心して郷里胎内市に来ていただけるような地域つくりを推進してまいります。郷人会終了後、後援会の方の紹介で大阪府一区選出現在自民党行政改革推進本部長の中馬弘毅衆議院議員と会談させていただき、現在国の進める行政改革のお話を聞かせていただきました。
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5月17日(木) 新潟県議会臨時会
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13:00より新潟県議会臨時会が、議長副議長人事から委員会人事を主な議事内容として行われました。臨時会には胎内市から97名の後援会の方から傍聴にきていただきました。臨時会終了後知事室や議長室、副議長室を案内させていただきました。私も議長、副議長室並びに知事室脇の特別応接室に入ることは初めてで、後援会の方同様緊張の連続でした。
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5月13日(日) 加藤紘一元自民党幹事長
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午後から吉田和夫胎内市長後援会総会に参加しご来賓の加藤紘一衆議院議員のご講演を聞いてまいりました。アジア諸国の状況や日本の立場を垣間見ることが出来、本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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5月13日(日) 新発田駐屯地記念式典
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本日新発田駐屯地の記念式典に参加してまいりました。国防という崇高な任務を日々行っている隊員の皆様方には心から敬意を表します。又、中越大震災に代表されるように災害復旧支援にもご尽力をいただいており、改めてその存在の大きさを感じました。
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5月 12日(土) 自民党県連大会
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本日自民党県連大会が執り行われました。大会で県連の副幹事長の役を頂戴しました。
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5月 1日(火) 今日から本番
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12:00より自民党の党議が行われ、議員になって初めて県庁に行きました。執務室も与えられ、本当の意味でのスタートを切りました。当選から約20日を過ぎ、本当に日々新鮮な気持ちで毎日を迎えております。この気持ちを大切にこの先頑張って参ります。
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4月30日(祝) 初心忘れるべからず
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今日から県議会議員の任期で、私にとって本当の意味でのスタートを切りました。今まではただの人でありましたが、本日より公僕となった訳であります。当選後多くの方から「初心を忘れるな」と言われ続けて参りました。「初心」を大切にしたい気持ちから今日から胎内市の挨拶回りを再開しました。私はこの一年この挨拶回りの活動を通して様々なことを教えていただき、結果してこの度の結果となりました。この活動は政治という舞台で働かせていただく限り、永遠に続けて参ります。写真の靴とカバンは最初の挨拶回りから身につけていたものです。今日は初心に帰り、同じ格好で回らせていただきました。
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4月28日(土) 珍客?
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ゴールデンウィーク初日、毎年行われているチューリップフェスティバルに参加してまいりました。今年は暖冬の影響で開催時期が早めのスケジュールで予定されていましたが、4月の寒さで結局例年通りの生育で今が見頃を迎えております。このチューリップフェスティバルはゴールデンウィーク中新潟県内で2番目にお客様が集まる行楽地であり、胎内市の観光においては今後更なる活用していきたいところであります。ということで畑を歩いているとチューリップの間からアヒル(写真左)が…お客様の注目の的になっておりました。
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4月27日(金) 準備
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当選後あわただしい毎日を過ごしておりましたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつあるようです。事務所もお陰様で市役所脇に構えることができ、PCや書類といった環境もほぼ揃いました。30日の県会議員就任後速やかに公務をこなせるようまだまだ準備は続きます。
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4月20日(金) 昔懐かし
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胎内市陸上協会の石山会長が県の陸上協会の副会長に就任したことをお祝いする会に出席してまいりました。高校時代、県縦断駅伝大会で旧北蒲陸協お世話になっており懐かしいメンバーとの再会でした。近く胎内市陸上協会の会員になることが決まり、今後は胎内市における陸上競技の発展に微力ながら尽力してまいります。
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4月 9日(月) これから本番
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長い選挙期間も無事終了。後援会の皆様の支援の結果が本日の当選証書授与式の結果となりました。政党や組織の支援がほとんどない状況下、市民一人一人の力が結集した結果であり、これがまさしく民主政治と感じました。頂いた支援を今後の政治活動に活かし、子どもたちがいつまでも住んでいられる胎内市並びに新潟県作りに尽力していくことを誓います。
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