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新潟県議会議員・管理栄養士

   とがし 一成

 子どもたちの未来のために  
 
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活動報告
  随時更新



2007年
 3月29日(木)  いよいよ明日から
 一年間の後援会活動を終え明日からいよいよ本番。胎内市にはほとんど分かる方がいないなかからのスタートですが、この一年間本当に多くの方々に支えられました。このご恩に報いるためにも選挙期間、自分の想いを訴えてまいり、胎内市並びに新潟県発展の為頑張ることをお誓いいたします。今まで以上のご支援をよろしくお願い申し上げます。又、明日から選挙期間中公職選挙法上、政治活動は一切してはいけないことになっておりますので、ホームページの更新は控えさせていただきます。


2007年
 3月25日(日)  とがし一成総決起集会
 1200名の参加者のもと、吉田胎内市長はじめ松井市議会議長、増子元県議会議員、12名の市議団はじめ多くのご来賓をお迎えして、とがし一成総決起集会を執り行いました。皆様方の熱い思いを形することが、私の役割と再度気を引き締めて最後の最後まで戦い抜くことを誓いました。年度末、お忙しい中、ご参加を賜り心から御礼申し上げます。


2007年
 3月22日(木)  統一地方選スタート
 本日統一地方選挙、13都道県知事選挙が告示されました。投票日は私の目標と同じ4月8日(日)。私もいよいよ本番。25日には決起集会が予定されていますが、投票日まで、まちづくりに対する考え方を訴えて参ります。


2007年
 3月21日(祝)  築地地区青年部
 朝、先祖へのお墓参りに出かけた後、いつもの活動をスタート。夕方築地地区において、20代30代の青年部集会に参加。約40名の参加で農業問題から消防団に対する問題、果ては歴史認識に関する問題と政治離れが進むといわれる若者世代ですが、政治には様々な角度から意見はあるようです。しかしながら、政治に参加する機会が少ないのが、今の現状になっているようです。私と同年代。共に考え、共に未来の胎内市並びに新潟県つくりに取り組んでまいります。


2007年
 3月20日(火)  黒川からおはようございます
 本日の辻立ちは黒川地区から。地元だからか、いつも以上の反応にびっくり。3台に1台は手を振っての声援。寒さも吹き飛び、朝から元気が出ます。声援に応える為にも頑張ってまいります。 


2007年
 3月12日(火)  5回目
 昨年から続いてきた胎内市の挨拶回りもようやく4回目を終了。先週から一部5回目の挨拶回りも始まっており、交わす会話もいよいよ選挙戦です。4回目になるとほとんどの方が私を知っており、しかも名前で呼んでくださる方がとても多く大変心強く感じます。これがそのまま投票行為に繋がってくれればと常に思っております。下の写真はトレードマークになってしまったカバン。3回目同様、4回目の挨拶回りでも大活躍でした。 


2007年
 3月11日(月)  皮肉
 先週から開始した辻立ち。天の悪戯か、途端に冬型の気圧配置が続き、特に本日は今年一番の寒さを思わせる天候。県内各地で、大雪の知らせが…喜んでいるスキー場がある一方で、時既に遅いスキー場も。皮肉なものです。


2007年
 3月 7日(水)  年男
 本日36回目の誕生日を迎えてしまいました。政治活動する上では若さが売りでありますが、世でいうオジサンに一歩近づいてきたのかなあと、複雑に誕生日を迎えました。でも。後援会の皆様から祝っていただき、年男の今年はいいことがたくさんあることを勝手に思い込んだ一日でした。


2007年
 3月 4日(日)  ミニ集会
 午前中は平木田駅前にて、夕方は、村松浜にてミニ集会をおこなっていただきました。それぞれの地区で抱える問題をお聞きし、今後の対応についてお話をさせていただきました。大きい集会と違い、質問が主なミニ集会。このミニ集会で様々なことを教えていただきました。この一人一人の意見を今後の政治活動に活かして参ります。


2007年
 2月26日(月)  後援会有志の会
 夕方、柴橋地区、長橋地区、星の宮地区、関沢地区を中心に有志の会を開催していただきました。一年前はほとんど手がかりがない状態でありましたので、本当に心強い限りであります。


2007年
 2月25日(日)  築地地区後援会発会式
 午後からは、ご来賓の市議会議員の3名の先生方に花を添えていただき、総勢150名を超える方々に見守られながら築地地区後援会発会式を執り行っていただきました。後援会を作っていただきましたが、これからが本番。更に気を引き締め明日から、新たな気持ちで政治活動にまい進してまいります。


2007年
 2月25日(日)  後援会乙地区拡大幹事会
 日曜の午前中の大変お忙しい中、乙地区の後援会拡大幹事会を執り行っていただきました。集落内での幹事の顔合わせは行っていたものの、このような乙地区一堂会しての会は初めて。幹事を引き受けていただいた方同士、集落を超えて顔を合わせあい、様々な打ち合わせをしていただき本当に有意義な会でした。私も、今後の更なる後援会の拡大を切にお願いしてまいりました。


2007年
 2月24日(土)  女性部総決起集会
 本日は後援会女性部走決起集会を中条グランドホテル様にて執り行いました。当初は200名程を予定しておりましたが、予想を上回る人数で約400名の参加と一年前のことを考えると本当にありがたい限りであります。このご恩に報いるためにも石にかじりついてでも所期の目的を果たし、地域の発展の為に寄与したいと決意を新たにしました。


2007年
 2月11日(日)  住民の知恵
 午前中の小船戸地区のミニ集会において、近くのU路溝に円柱状のブロックで土を囲いカワニナを放流し蛍が生息するようになった話を聞いて早速現場を見に行ってまいりました。最近ミニ集会やお茶の間懇談会に行って気づくのは、河川改修やほじょう整備、下水道といったインフラ整備の要望が大変少なくなっていることに気づかされます。今後は行政も政治も役割が大きく変わり整備されたインフラをどう活かしていくかに地域の活性化がかかっていると思います。そのためには行政だけではなく、住民参加の地域づくりが急務であると考えられます。


2007年
 2月 8日(木)  ダチョウの卵
 本日は新発田市内にて会合。酒の肴なんとダチョウの卵。殻は良く見かけるが中身の入ったものを手にするのは初めて。ダチョウの卵でも羽化できないほど小さいものらしいのですが、ズシリとした重さは味わったことのないもの。殻をとっておくべきか、それとも黄身の形をしっかり見るため殻を破壊するかもめましたが、中身を見たいとの意見が多く下記の右上の写真の通り期待を裏切らない大きさでした。調理も目玉焼きという意見が大半を占めましたが、調理できないとのことで、5回に分けて卵焼きとなり、それぞれのお腹の中に納まりました。なんだか、少年時代の自由研究のようなひとときでありました。


2007年
 2月 6日(火)  選挙区外から
 午前中は東蒲原郡阿賀町、午後からは五泉市を中心に以前お世話になった方々を回り、胎内市におけるご親戚、知人、友人を紹介してもらいました。胎内市から離れているものの大変多くの方を紹介していただき大変心強い限りです。写真は津川の名所「狐の嫁入り屋敷」です。


2007年
 2月 4日(日)  立春
 一昨日から久しぶりの冬型の気圧配置となり、ようやく冬らしい状態となりました。しかしながらこの冬型もどうやら今日までで、明日は再び季節外れの晴れの予想とのことです。今まで気温が高かったせいで折角降った雪も溶けるのが早いようで、スキー場が喜ぶまではいってないようです。胎内市にとって大変な打撃が予想されますが、住んでいる人たちにとっては大変過ごしやすい年になっているようです。


2007年
 1月31日(水)  弱点克服
 生まれた地域の環境で少年時代を荒川町及び村上圏域で過ごしたため胎内市にほとんど同級生がいないことがこのたびの私の一番の弱点。しかしながら、本日20~30歳代の70名を超える参加で後援会が執り行われました。秘書時代を通してもこのような若い方が参加する会は初めてで、本当にありがたい限りです。若い世代の政治に対する関心や意見を率直に聞くことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。


2007年
 1月30日(火)  本当に1月!?
 本来であればスキー場はトップシーズンですが、休止に陥った胎内スキー場。本日も季節外れの眩しいくらいの一日でした。大変生活しやすい状況ではありますが、スキー場だけでなく農業を営む上での水不足も予想されます。それだけですめばよいのですが、あちこちで大きな天災が起こらなければといった話を良く耳にします。本当にこの先が心配です。


2007年
 1月29日(月)  自民党新潟県連青年局大会
 昨年の3月から仲間に入れていただいた、自民党新潟県連青年局。本日は一年に一度に定期大会でした。年齢は35歳から45歳までと大変活動的な組織。昨年は新潟大学との連携等様々な活動を通して勉強をさせていただきました。今年から新しく組織が変わり局長には岩村良一県議が就任され、今年度の運営が楽しみです。写真は去年まで局長であった小島義徳県議です。小島前局長には青年局にお誘い頂き本当にありがとうございました。今後ともご指導を宜しくお願いします。


2007年
 1月27日(土)  政治の原点
 後援会設立総会で3巡目の挨拶廻りを公言し実行してまいり本日無事終了しました。厳寒の新潟を想定してゆったりめの工程を組んだのですが、予想外の天候に加え、有り余る体力も手伝い、1ヶ月少々で終了しました。3巡目となると顔も覚えてもらい、様々な意見を忌憚なく頂戴できるようになりました。このことを基本に今後の政治活動に活かしていきたいと思います。写真は3巡目の挨拶廻りで使用したカバンです。雪雨にも強く大変助かりました。


2007年
 1月24日(水)  これってお茶の間懇談会!?
 築地地区でお昼を食べながらのお茶の間懇談会ということで気軽に行ってみたところ、なんとびっくり。およそ50名の方からの参加で、お茶の間懇談会というより女性集会さながらでした。女性パワーには本当に心強い限りです。


2007年
 1月20日(土)  築地地区拡大幹事会
 昼に女性10名のお茶の間懇談会に参加、夕方には70名の参加で築地地区拡大幹事会を開いていただきました。若い方が大変多く、活気に満ちた幹事会となりました。又、築地地区の高畑地区は私の祖母の出身地です。昔お世話になった方からも幹事を引き受けていただき、昔話に花を咲かせることもでき、大変有意義な時間を過ごすことができました。


2007年
 1月13日(土)  女性部幹事会
 今日時点で女性部の幹事数68名、内51名の参加の参加で幹事会が執り行われました。今後の女性部後援会活動や拡大について話し合いが行われ、本当に心強い限りであります。


2007年
 1月 4日(木)  お茶の間懇談会
 お茶の間懇談会。皆様方が日頃から疑問に思っていることや、不満を感じていることを直接聞く手段として12月から始めました。当初は電話やネットからの予約制と思っていましたが、突然ということがほとんど。本日は築地地区を挨拶回りをしている途中、呼び止められて緊急のお茶の間懇談会が2件。行政に対して望んでいることを聞かせていただきました。この他にも、玄関先においても様々なお話を聞くことができました。実はこんなこと特別ではなく、挨拶回りに出ればほとんどがこんな感じ。秘書として長年政治の仕事をさせていただきましたが、今このようなことをして初めて住民と行政との考え方の差というものを感じます。地方自治で解決できることもありますが、年金問題や格差社会の問題など国レベルでなければ難しいものも多いのが現状。一方的な地方分権も結構ですが、行政へのしわ寄せが住民に押し付けられていることにもっと目を向けなければならないと強く感じます。


2007年
 1月 1日(月)  元旦
 新年明けましておめでとうございます。日本晴れのすばらしい天候の中、元旦を迎えることができました。そんな中、毎年恒例の村上市元旦マラソンにランニングチーム新鮮組のメンバーと共に参加、無事完走を果たすことができました。今年は勝負の年。元旦から心身ともに刺激を与えることができ最高のスタートを切ることができました。今年一年無事穏やかな一年でありますことをご祈念いたします。


2006年
 12月31日(日)  今年最後の奉仕
 以前にも書きましたが、本日10:00に東堀献血ルームへ「予定者限定献血日」に行ってまいりました。血液は保存が効かないことと年末年始はどうしても献血者が減ることから毎年行われております。実はこの日だけは中の雰囲気もいつもと異なり、なんとなく緊張感が漂います。味わいたい方は是非来年挑戦してみてください。血液の状態が普段から健康な状態でないと受けられませんので、健康管理を忘れずに。
 本日は大晦日、色々なことがあり、又大変充実した一年でありました。テレビの占いから来年も大変飛躍の年とのこと。年末献血が受けられるよう健康に十分配慮して、充実した一年を向かえらるように頑張ります。今年一年本当に様々な方からお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。


2006年
 12月30日(土)  冬の新潟
 太平洋側と最も異なるのがこの冬の新潟。挨拶廻りに歩いていたら、市道のカーブミラーのミラー部分の根元が強風で引きちぎられそうに(写真)なっていました。役所は休みでしたが、市助役に連絡をとり早速対応してもらいました。その後地元集落の区長と近隣の市議と連絡をとり経過を説明しました。一歩間違えば大事故になりかねないことでしたが、新潟の冬では当然どこにでもありえることです。都市部出身の議員には中々分かり辛いと思います。


2006年
 12月26日(火)  幹事会
 本日は地元の黒川地区で後援会の幹事会を開催していただきました。12月17日の後援会発会式以降、築地・乙と各地区で後援会の幹事会を開催していただいております。残すところ約3ヶ月ですが、このご恩に報いるためにも身を粉にして頑張って参りたいと強く心に誓います。


2006年
 12月17日(日)  後援会発会式
 新聞発表から約8ヶ月、本日700名を超える方に見守られながら後援会の発会式を開催いたしました。本当に何もない中からの立ち上げで、様々な方からお手伝いを頂戴しながらようやくスタートラインにたつことができました。このご恩に報いるためにも、何が何でも所期の目的を果たし、胎内市並びに新潟県発展の為に頑張ることを誓います。


2006年
 12月16日(土)  菅田地区ミニ集会
 地区としていち早く応援体制を整えていただいた菅田集落で50名を超える方々からお集まり頂きミニ集会を開いていただきました。明日迎えられる後援会発会式も菅田集落なくしては語れません。本当にありがとうございます。



2006年
 12月 7日(木)  第二のふるさと
 3巡目の胎内市挨拶廻りを昨日蔵王・近江新・塩沢から開始しましたが、本日は坂井での挨拶廻り。この坂井集落は父の実家であり幼少の頃からよく泊まったものであり第二のふるさとであります。しかしまあ、よく雪の降るところであります。除雪のいきとどかないところもあり、回り道をした箇所も…やはり現場を見なければならないと説に感じました。


2006年
 12月3日(日)  明日の活力源?
 初雪が平野部でも観測され、ご覧の通りの雪化粧に。午前中は町内の挨拶廻りを行い、午後からはランニングチーム新鮮組の合同稽古並びに反省会に参加。いつもと趣向を変えなんとスッポン鍋で一年の労をねぎらいました。お決まりの生血で始まり臓物の刺身、鍋とフルコースに皆楽しんでいたようです。スッポンは効くっていうけど、どうなんだろう?明日には違いが出るのかなあ?否、今晩かな?


2006年
 11月29日(水)  今後の行方はいかに
 自由民主党青年局・青年部の北信越ブロック大会が、党本部より萩生田青年局長をお招きし行われました。会では萩生田青年局長の基調講演の後、それぞれの青年局・青年部の都道府県連の活動が報告され様々議論が交わされました。その後の懇親会では女性部の方が合流し、楽しいひと時を過ごすことができました。


2006年
 11月25日(土)  こんな活動ばかり?
 本日は新発田市で行われた料理教室に参加。混ぜご飯と鯖の味噌煮を作りました。前回の活動報告と2回連続このような活動ばかり。でも、普段はキチンと政治活動をやっていることをこの場を借りてご報告させていただきます。でも、今回の料理教室は男女共同参画の一環から行われており、男性の参加が中心。昨今、熟年離婚の話題が多くなっておりますが(?)…心当たりのある方はぜひご参加を…!?


2006年
 11月11日(土)  蕎麦博士
 地元の方からのお誘いでリップル中条において、蕎麦打ち体験教室に参加させていただきました。新そばということで非の打ち所のない材料が提供されました。が、しかしやはり活かすも殺すも料理人の腕とはよく言ったもの、名古屋名物きしめんのような蕎麦ができあがりました。若干歯ごたえはありましたが、味は新そばの風味で何とか食べられる味ではありました。試食後、指導していただいた佐藤会長と中条農産佐藤代表から蕎麦に関するウンチクを聞き、今日一日は蕎麦博士とでもいったところでしょうか。こういう田舎ならではの楽しみ、もっと身に着けなければなりません。


2006年
 11月10日(金)  冬到来
 打ち合わせの為新発田市に来ていましたが、田んぼにて白鳥を発見。瓢湖から来たのでしょうか、冬本番を思わせる光景です。一昨日は飯豊山で初冠雪が観測されましたが、史上2番目に遅い記録だそうです。暦だけでなくようやく冬到来といったところでしょうか。昨年は記録的な豪雪が新潟県を襲いましたが、今年は暖冬傾向とのことで予報では一安心です。しかしながら、胎内市をはじめとしてスキー場にとってはそうも言ってられません。クリスマス前にスキーができる程度の積雪を天にお願いしましょう。


2006年
 11月7日(火)  手軽にボランティア
 陳情のため県庁に参りましたが、若干時間に余裕があったため久しぶりに献血をしてまいりました。なんだか忙しく半年ぶりで、スタッフの方には驚かれる有様。最低月一度は通っていたことを考えると、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいました。献血ですが、飲み物やお菓子は飲み放題食べ放題、又雑誌や漫画も充実しておりますので是非お気軽にお立ち寄りいただき、社会貢献をしてみてはいかがでしょうか。 


2006年
 10月29日(日)  復興と発展
 本日は本田阿賀野市長後援会主催のゴルフコンペに参加してまいりました。2つのゴルフ場を貸し切り、415名の参加人数は本田市長の今まで培ってきた実績の賜物と思います。本田市長と旧黒川伊藤村長は旧北蒲原郡の町村長時代、羽越水害から地域を復興させ、阿賀北の発展大きく貢献してこられました。土地改良事業では伊藤村長、道路事業では本田町長(旧安田町)と共に協力しあっていたようです。本田市長は11月2日で満85歳の誕生日を迎えられるそうです。いつまでも長生きをして、地域の発展の為に貢献していただきたいと願うところであります。


2006年
 10月28日(土)  2巡目
 約10000軒、これは胎内市の世帯数でありますが、本日ようやく2巡目の挨拶廻りを終えました。特に2巡目は地域の声に耳を傾け様々なお話を頂戴し、胎内市の抱える現状や、政治や行政に対する考え方を肌で感じ取ることができました。その中で強く感じたのは、対話。国・県・市町村を問わず行政に対する不満は大変大きいものを感じましたが、説明をすると納得していただけることが多々ありました。行政マンや政治家はただ政策を考え実行するだけでなく、やはり住民に説明をした上でお互い協力し合い地域づくりをすべきと強く感じました。写真は胎内市を2巡した際に履き続けた靴です。大変お世話になりました。


2006年
 10月23日(月)  復興
 67人もの命を奪った未曾有の大災害中越大震災が本日で2年目を迎え、長岡市では合同追悼式が行われました。目に見えて復興は進んでいる一方で、今尚5000人余りが仮設住宅での生活を強いられている現状があります。経済的に自立していない地方を襲った地域での復興は想像を絶するものがありますが、1日も早く元の生活に戻ることを願うところであります。


2006年
 10月22日(日)  それぞれの目標に向かって
 59回目を数えた新潟県縦断駅伝大会が行われました。我が胎内市は18区間中2つの区間で区間賞を獲得し、18位の結果に終わりました。平成の大合併に伴い、市町村の人口の差が今まで以上に大きくなり、その差が結果として出ている傾向にあります。しかしながら、それを踏まえそれぞれの目標に向かって懸命に頑張る、そして我が郷土を精一杯応援する。これを忘れてはなりません。
 午後からは選手たちのパワーをもらい、ランニングクラブの練習で、20kmを縦断駅伝の選手のつもりで走りました。当面の目標は来年のトライアスロン大会完走です。


2006年
 10月1日(日)  目指せ正式種目
 本日は村上市と山北町を会場にした村上国際トライアスロン大会が開催され見学に行ってまいりました。この会場は2009年の新潟国体の公開競技に指定されております。トライアスロンは競技種目が3種目ということもあり、他のスポーツと比べ多少のお金と練習時間が掛かるため、景気に左右されるスポーツとも言われ、年々競技人口も減り村上大会の参加選手も少なくなっているそうですが、今年は昨年を上回ったとのことです。このことが現実であれば、景気がどんどん上向き競技人口が増え、是非正式種目になってもらいたいものです。と言うことで、来年出場することをここで誓います。


2006年
 9月30日(土)  新潟国体へ向けて
 本日天皇陛下をお迎えして兵庫国体が開幕しました。甲子園で活躍した早実斎藤投手や卓球の福原愛選手など近年の国体の中では珍しく活気を呈しているようです。新潟も2009年には二順目の国体が予定されており、その準備は着々と行われております。写真は日本海東北自動車道の荒川インターチェンジの現在の工事風景で、この国体へ間に合わせるように工事が進捗しております。胎内市においてはゴルフ競技(少年男子)とライフル射撃が予定されており、その話題性を期待するところであります。


2006年
 9月23日(土)  軽くヤバイ!?
 本日は大学時代の友人の結婚式に出席してまいりました。久々の懐かしい顔ぶれに、学生時代の雰囲気を楽しんでまいりました。しかしながら、結婚していないメンバーは残り数名…軽くヤバイ!?否、相当ヤバイかも。


2006年
 9月22日(金)  実りの秋
 晴天に恵まれ本日我が家の稲刈り(コシヒカリ)が行われました。今年は天候不順で例年より若干生育が遅れ気味であり、品質も心配であります。品質も心配であれば当然収入も心配。しかしながら、無事刈り取ることができ、まずは一安心です。


2006年
 9月20日(水)  選挙は外から
 本日は生まれ育った地元切田集落での励ます会。ほとんどが選挙区外荒川町の方ばかりですが、とにかく知っている人ばかり。生まれ育った場所が境界線の関係で同じ切田でも胎内市(旧黒川村)切田で、学校もお祭りも全て荒川町の方へ。だから岩船郡のほうが知り合いが断然多いことを考えると、この居住環境が一番のウイークポイント。しかしながら、このウイークポイントを埋めてくれるのが生まれ育った切田集落はじめ胎内市以外の方。選挙では選挙区外からの応援も大変重要と言いますので、本当に心強いです。来週も関川村と荒川町と新発田市でミニ集会。心強い限りです。


2006年
 9月16日(土)  後援会拡大設立準備会
 本日は後援会の拡大設立準備会を約160名の参加のもと執り行いました。後援会組織の全くないなかからのスタートでありましたが、12月に予定される発会式を前に大勢の方から参加をいただきました。このことを励みに更に頑張っていきたいと強く心に誓いました。


2006年
 9月 9日(土)  後援会女性部発会式
 本日は、約150名の方からお集まり頂き後援会女性部発会式を開催させていただきました。当日はものまね「KENJI」さんのショーやトーキングショーやじゃんけんゲーム等で、楽しいひと時を過ごすことができました。この輪を大切に明日から更に活動に励んで参りたいと存じます。


2006年
 8月29日(火)  ウーマンパワー
 本日後援会の第一回の女性部幹事会を開きました。ゼロからの出発でありましたが、力強い女性部の後援会がこのような早い段階で立ち上げていただいたことに対し、改めて感謝の気持ちで一杯であります。


2006年
 7月22日(土)  船出
 4月から始めた政治活動も4ヶ月を迎えましたが、第一回目のとがし一成後援会幹事会を本日開かれました。4月でのスタートはほんの数人で後援会も正式には発会していない状態でありましたが、本日は本当の意味でのスタートになりました。皆様方のご恩に報いるためにも、石にかじりついてでも勝ち抜き、胎内並びに新潟県の発展の為粉骨砕身尽力していくことを改めて心に誓いました。


2006年
 7月21日(金)  今年はどうなるの
 新潟地方気象台から、この先1週間雨や曇りが多く日照不足に対し、農作物の管理が必要と喚起を促されました。春先の日照不測がようやく回復しつつあった矢先の出来事に大変悩ましいところです。災害同様、自然にはかないません。1994年のような米パニックにならないことを祈るだけです。


2006年
 7月15日(土)  胎内市一巡
  5月から始めた、胎内市約10000軒の挨拶廻りを本日無事終了しました。私の生まれた場所の関係で小さい頃のほとんどを荒川町で過ごしたため、様々なことが発見でき貴重な体験となりました。しかし、まだまだ覚えられたわけではありません。月末から再度歩き、胎内市の抱える問題を自分の目で確かめていきたいと思います。しかし、体力には自信がありましたが、歩き応えがありました。そして、一緒に歩いた布製のバッグには感謝・感謝です。


2006年
 7月13日(水)  あれから2年
 7.13水害。死者15名、怪我をした人82名、70棟が全壊、5657棟が半壊、その他住宅被害8161棟と未曾有の大災害が三条市を中心にした中越地方を襲いました。あれから2年の今日、皮肉にも梅雨に入って一番の雨模様であります。新発田市の新荒川地区では夜中に土砂崩れが起こりました。自然の脅威には人間は無力さを感じざるをえません。


2006年
 6月17日(土)  農業は経営
 昨年に引き続き熊本県八代市にある日進温室組合からメロンが届きました。組合長である田辺さんは我が母校東京農業大学の客員教授もしており、大学の経営品質賞の第1号の受賞者であります。独自のマーケティングを取り入れ、綿密な栽培計画と商品開発でスーパーに高値安定で供給しております。是非一度新潟に来て講演をいただき、新潟の農業に対し問題提起をしていただきたいものです。


2006年
 6月16日(金)  111兆円
 夕方政策アドバイザーをお願いしている桜内先生と会食。今国会で取り上げられた政府資産111兆円圧縮政策について県連青年局長小島県議と共にお話を伺いました。次週「政府資産負債一体化改革法」として報告安がまとまりますが、このことを縁の下でシナリオを書いている桜内先生と共に活動出来ることが、胎内市並びに新潟県の発展に繋がると確信いたします。写真右が桜内先生です。


2006年
 6月14日(水)  敷居は低い??
 本日は自民党県連青年局主催で新潟大学へ産学官連携による地域経済の活性化についての研修会に参加してまいりました。3月に原利昭副学長から産学官連携について話を伺い、大学側の受け入れ態勢に対して行政並びに民間企業が誤解していたかを認識し今回の研修会にいたりました。中小企業の多い地方にとって研究開発費は相当の負担でありますが、大学と行政・民間が上手く連携しあい、地域の活性化について大いに役立ててもらいたいものです。


2006年
 6月12日(月)  太陽の宝石
 春の天候不順の影響を大いに受けたさくらんぼですが、ここのところの陽気で遅ればせながらも収穫期を迎えました。本日は後援会の方の了解を頂き、しばらくの時間つまみ食いをしながら収穫を手伝わせていただきましたが、これ、中々大変なんですよ。さくらんぼ農家はこの時期寝る暇もないくらい忙しいそうです。


2006年
 6月10日(土)  農大魂
 毎年恒例の東京農業大学校友会新潟支部総会に参加してまいりました。少子化の影響で大学の運営が大変厳しい時代にもかかわらず、受験者数が年々増加しているとのこと。常に挑戦し続けた結果であり、私も「農大魂」を胸に堂々と前に進んでいきたいと感じました。総会終了後の懇親会では多方面で活躍している諸先輩を紹介していただき、更には来年の決意表明を話す機会を頂き、会場から励ましの言葉を多数いただきました。
                東京農業大学ホームページ  


2006年
 6月2日(金)  とても心配
 新潟地方気象台から5月の天候によるまとめが発表され、日照時間が過去最短とのことで、4月から続いているこの状況が6月も改善が見られない模様。天気はお金では買えないと言ったものだが、農業県新潟県にとっては深刻な状況。写真の稲も緑色が浅く感じられるし、本日伺ったさくらんぼ農家は昨年の半分以下と大変な打撃が予想されるようであります。80兆円産業といわれる「食」でありますが、生産農家の安定がなければ、後継者不足も難しいものと思います。


2006年
 5月25(金)、26日(土)  日頃の行い
 25日(金)26日(土)両日を利用し、後援会で国会見学をメインとした旅行に参加してまいりました。初日の国会見学はタイミングよく教育基本法改正の委員会を見学することができ、参加者皆様の日頃の行いと思いました。二日目は浅草、築地を見学し無事事故もなく旅行を終えることができました。


2006年
 5月21日(日)  やっぱり大変
 午前5時、「星の郷野辺山高原100kmウルトラマラソン」のスタートの号砲が放たれました。昨年のレースを教訓にゴールを目指しましたが、レース後半の疲れは容赦なく自分自身を追い詰めます。「ここで止めたらどんなに楽だろう」そんな悪魔のささやきに何度も襲われながら自分自身と葛藤、それでもなんとかゴール。人間やる気さえあれば何でもできる、この大会はいつも私にそのことを教えてくれます。


2006年
 5月20日(日)  また来てしまった。
 JR線で日本で最高点小海線野辺山駅周辺での写真。最高地点1908m、高低差1028m、完走率60%強の日本一過酷と言われる、「星の郷野辺山高原100キロウルトラマラソン」の為今年も八ヶ岳までやってまいりました。あまりの難儀さで二度と参加しないと決めたものの、何がどうなったか今年もやってまいりました。練習不足は否めませんが、2度目の参加とコースを覚えているので笑顔でゴールを迎えたいものです。


2006年
 5月11日(木)  田植え
  我が家の田植えが今日始まり今日終わりました。私が子供の頃は、春のスズ蒔きに始まり田植え迄、家族総出で作業に追われていましたが、今は機械化に伴う効率化により、作業に費やす時間は半減又はそれ以下かもしれません。しかし、収穫量や収入は比例していない現状にあり、農水省で推奨している、経営安定担い手政策は当然の流れかもしれません。政策を進めるためには経営も含めた的確な営農指導が不可欠になります。但し、先祖から受け継いだ田畑を守るといった想いから収益がなくても働いている農家もたくさんいることも考えていかなければなりません。


2006年
 5月 6日(土)  まだまだです。
  大学時代の友人が仕事で来県。折角の機会、行き付けの居酒屋で昔話や近況をつまみに酒を酌み交わし楽しい時間を過ごしました。気を利かせた新潟の友人から、幻の越乃寒梅の焼酎の差し入れが、しかしながら、今ひとつ味違いが…飲む量は一人前ですが、本当の酒の味は…まだまだです。


2006年
 5月 3日(水)  シーズンイン
  GW後半突入。日中空き時間を利用し、トライアスロンのトレーニングとしてバイクで130kmのロングライドを行いました。人や車の流れ、農産物の生育状況、季節の移り変わり等、普段車でしか見えない風景も自転車だと様々な発見があるものです。今までの様に頻繁にはできませんが…。残念!


2006年
 4月27日(木)  歴史を学ぶ
  中央研修2日目は午前中は防衛庁で午後からは靖国神社で行いました。この両施設に関しては様々な考え方がありますが、自国の歴史を正しく認識し先人の想いを尊重することから始めなければならないと強く感じました。


2006年
 4月26日(水)  サマになってる?
  自民党県連青年局の中央研修会に参加し、総理大臣の執務、迎賓、住居の三つの機能を有する総理大臣官邸を見学してまいりました。左の写真は安倍官房長官と、右は官房長官が毎日行う記者会見室です。さまになってるかな?
  又、午後からは自民党久間章生総務会長と石破茂元防衛庁長官の講義を受け国の安全・安心について勉強いたしました。普段聞くことのないお話を聞くことができ、今後の政治活動に自信が持つことができました。



2006年
 4月24日(月)  早起きは三文の徳!?…こしあぶら
  気分転換と日頃の運動不足解消、更にはトライアスロンのトレーニングを兼ねて早朝ジョギングへ、ところが発見!なんと「こしあぶら」が…。ジョギングはさておき、収穫に専念。早起きは三文の得。しかし運動不足解消ならず。


2006年
 4月14日(金)  若さに期待!!
  本日は朝日村出身の演歌歌手「朝日奈希」さんの会合。まだ二十歳、今後一層飛躍し、郷里の発展の為更にも頑張っていただきたいと思います。又、旧黒川村出身のものまねタレント「KENJI」さんのショーもあり大変楽しいひと時を過ごすことができました。


2006年
 4月 9日(日)  東京胎内会
  本日は、東京胎内会に出席させていただきました。黒川・中条合併後始めての胎内会でありますが、新市の融合と地域の交流の為、今後更に発展されることをご祈念いたします。


2006年
 4月 8日(土)  場違い!?
  夕方はエッセイストの滝悦子さん主催の「九州の文化を語る会」と題した異業種交流会に参加してまいりました。どんなパーティーになるか心躍らせておりましたが、予想以上の内容で困惑しながら迎えました。しかしながら、滝さんのご配慮により、様々な人と縁を深めることができました。心から感謝です。当日は元広島カープ衣笠さんの乾杯で始まり、レコード大賞を受賞した菅原洋一さんの「愛の賛歌」や大月みやこさんの生歌を聞かせいただいたりと大変楽しい時を過ごすことができました。


2006年
 4月 8日(土)  新潟県のマーケティング
  午後からは時間が空いたので、原宿新潟県のアンテナショップ「ネスパス」へ訪問してまいりました。県内から様々な出展物があり、週末は大変賑わう原宿において、このアンテナをどのように活かすかが今後の新潟の行く末を占うものと、慎重に推移見守っていかなければならないと思います。


2006年
 4月 8日(土)  ラジオデビュー
  本日は朝一番の新幹線で上京、レインボータウンエフエムの番組で中越大震災並びに中越水害の経験から防災について話しをする機会をいただきました。私自身、初めてのラジオ出演ということで緊張しましたが、なんとか想いを伝えることができました。


2006年
 4月 2日(日)  ユニフォームを汚す!? 
  第一回から参加している笹川流れマラソン大会に、チーム「新鮮組」としてハーフマラソンの部に参加してまいりました。ユニフォームを東農大時代のものにしたところ「大学の品格を汚す」と、大滝山北町長と小野県議から冷やかされました。なんとか完走しましたが、言い返せない結果となりました。


2006年
 3月25日(土)  いつも大変お世話になります
  本日は自民党阿賀野支部総会にお招きを頂き参加させていただきました。稲葉代議士の秘書当時に大変お世話になった地域であり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。関係各位には心から感謝申し上げます。


2006年
 3月24日(金)  心遣いありがとうございます
  本日は自民党新潟県連において、県連青年局の幹事会が行われ、今年の活動方針や活動スケジュール等が話し合われました。私は今年から籍を置くことになり、今までの経験と人とのつながりにおいて、自民党並びに新潟県の発展に努力してまいる所存であります。下の写真は青年局長の五泉市選出の県議会議員小島義徳先生です。


2006年
 3月19日(日)  心強い政策アドバイザー
 本日は、日本の財政を救うべく、自民党財政改革研究会の作業チームの一員の桜内文城先生と会談をさせていただき、今後どのように日本経済と新潟県経済を立て直すべきなのか、についてお話を伺いました。現在、桜内先生は中川秀直自民党政調会長の下、特別会計の改革に取り組んでおられり、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。帰り際、私の来年のことを見据え、ずうずうしく、政策アドバイザーをお願いしたところ、快くお引き受けしていただきました。これで今まで以上に、自信持って行動していくことができます。




     
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