足跡

議会活動

 これまでの9年間、常任委員会では建設公安委員長や厚生環境委員長、議会運営副委員長など努め、重要案件の審議や条例制定など委員会の円滑な運営を行ってまいりました。また、一般質問や常任委員会で質問をさせていただき、また自民党並びに議員連盟等の活動を通し、胎内市や各団体等並びに個人から寄せられた声を、県政に届け、政策に反映させていただいております。疑問があれば現場に出向き、速やかに問題解決に向けて対応させていただいております。

 また、2013年には新潟県議会チェルノブイリ等視察団に参加し、チェルノブイリ原発事故後等を視察させていただくとともに、国際原子力機関(IAEA)において放射能問題について意見交換をさせていただきました。


地元胎内市

・海岸浸食や松枯れなどから再生を目指す「白砂青松事業」並びに洪水から守る「奥胎内ダム」や「乙大日川」の整備促進、安全安心や産業振興、交流人口の増加を目指した道路整備、歩道整備等々インフラの整備を行ってまいりました。

・現場に即した農業経営や圃場整備の推進、マーケティングを活用した販売促進などを通じ、農業の持続的発展に努めるとともに、企業誘致活動の積極的な推進並びに国・県の商工業対策の強化を通じ、雇用の増加に努めてまいりました。

・県立では初めての県立坂町病院に病児病後児保育の設置を働きかけるなど、子育て環境の整備に努めてまいりました。


党務活動

 自由民主党新潟県支部連合会では、これまで筆頭総務副会長や、議会対策全般を掌る議会対策副委員長などを務めさせていただきました。また、青年局長を2年間務めさせていただき、県内外の青年世代との交流を通じ、教育問題や子育て環境整備などの声を聞き、県政に反映させるとともに、国へ直接要望させていただきました。

 現在は筆頭政務調査副会長を務めさせていただき、政策全般にかかわらせていただいております。


様々な条例可決に尽力

新潟県政史上これまで5本の条例を成立し、内4本に携わらせていただきました。条例は国でいう法律であり、県政の根幹に当たるものであります。今後も、県民生活の充実のため、積極的にかかわらせていただきます。

平成18年 「新潟県歯科保健推進条例」成立:歯や航空に関する法律は、地域保健法や健康増進法、歯科口腔保健法など多岐にわたっているが、それぞれの法律にまたがっているものを、1つの条例にまとめ、歯科口腔保健施策が一体的に展開できることを目的としている。当条例については、条例のプロジェクトチームの一員として携わりました。

平成23年 「新潟県人と人との絆づくり条例」「新潟県優れたものづくり条例」成立:両条例については、政務調査副会長として携わりました。

平成26年 「新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例」成立:特定野生鳥獣に関する法律は環境省と農林水産省にまたがっており、総合的な対策を目指した全国初の条例。本条例には、自民党内の条例検討プロジェクトチームの事務局長として条例案を作成し、厚生環境委員長として条例制定に向け委員会をまとめ上げました。